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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜稽古という大事〜

本日の稽古は基礎稽古会。

武術の構え、型から始まる軸の遣い方、中心の感じ方。

手をどのように遣うか、触れをどう丹田から発動させるかなどを研究稽古した。

稽古は礼法、発声、摺り足から始まり、それが武術の型、触れまで繋がる。

参加者は毎回の継続の稽古で技術を上げている。

稽古に本気で臨むものは必ず何かを得る。

上手い下手ではなく、自身の心の中で、その技と出会い修練し、自分の技術とすること。

自然とはどういう意味か、力を抜くとはどういうことか、気負いとは何か、集中とは何かなどを身体が知り、心が感じ、それが技になる。

小手先の技術ではなく、その技術の深さを自分で感じ、追い越さず、丁寧に、やさしく、強く、やわらかく弱く身体を遣うこと。

毎回の出来ないところをしっかり認め、それを有り難く感じ、大事に稽古に繋げていただきたい。

本日はそんな、根源的な何かを感じた稽古であった。

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