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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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力をどう捉えるか

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力の抜きという力をどう活かすか。

対峙したときに力は入るのが普通。

それを抜くという感覚に身体が目覚めなければ、無理をして抜くのと同じ。

無理に抜くのではなく、抜いた方が都合がよいと身体が感じるようになること。

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川の流れに沿う。

相手とぶつかるのか

ひとつになるのか。

身体を

心を

動きをどう繋げていくか。

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バランスの相手

身体は常になにかとバランスをとりながらそこに居る。

相手が来たら、それをバランスの相手だと自覚できれば、動きは川の流れのように進む。

怖れや感情が敵と思ってしまったら、技からは離れていく。

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自ら動くときも関わりのバランスを崩さずに目的を果たしたい。

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怖れが悪いのではない。それがなにかを知ることが大事。

緊張が悪いわけではない。その力の働きを自覚し消していくことの意味を考えることが重要である。

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身体を自覚する

変化させ

脱力し

調和し

触れる

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自分の身体の変化を知り、相手を見る。

力が全身に行き渡り追い越さず居ること。
動きは常に流れの中にあり。

触れは静寂の中にあり。

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令和鍛錬

さて令和元年になり初日の鍛錬。

変わることのない鍛錬であったが、これが肝要。

続ける力。

素振りは疲労がたまっている感じだ。

しかしそれがよい!


ここでどう動くか、どう怠け心が出るかを確認できる。

一日一日をしっかりと感じようと思う。

明日は令和初稽古。

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本日の素振り✨

さて本日も朝と夜の素振りをした。

しかし朝少し体調がふるわなくてスタートを少し遅らせての開始。

多少重さが感じられた。

振りは少し甘さがでたか、疲れが出たか、体調のせいにしたか、切れがなかった。
そして夜の素振りは先ほどスタートして回数もそれなりに重ねた。
木刀だけではなく居合刀でもおこなった。
刀がかわれば振りも少し変わる。

まあまだまだしっくりとはいかぬか。

少し急いで振ったのは、慣れが出たか!

明日は朝稽古なので、それより早く起きて朝の振りを確かめよう!!

つづく。

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