『倉敷貨物ターミナル』探訪ルポ〜その2〜ターミナルで一際目立っていたのはなんと…DE10 1086の廃車体+DD504の廃車体DE10は水島臨海鉄道所属のDE70の保守部品確保のための部品取り機関車だったようですが… かなり、ヒドかった。 錆ついてるし、窓ガラスなくなってるし、台車の隙間にドラム缶挟まってるし。 ナンバープレートもなくなってました。 惨い状態の画像をどうぞ! ↑DE10 1086+DD504 よく見たら後尾灯も片方なくなってる…。DE70に供出したんだろうか…。 ↑多度津車両所62ー6の文字が晩年には四国で働いてたんですね。 調べてみると廃車はH5年で、この機関車、実は関西になじみのあった機関車だったようで ↓経歴はコチラ 製造:汽車製造大阪工場 仕様:A寒地仕様 昭和46年4月6日 青森機関区新製配置 ↓ 昭和46年9月2日〜昭和53年3月31日 天王寺鉄道管理局竜華機関区配置 ↓ 昭和53年10月19日〜昭和57年3月31日 亀山機関区配置 ↓四国へ! 昭和57年11月23日〜平成5年11月30日廃車… 高松運転所配置 平成4年には予讃線の電化試運転列車を牽引したことでも知られているようです。 結局、生涯の半分近くを天王寺の竜華機関区で過ごしたようですね。 ↑割れてなくなっている窓ガラス。この状況からするとキャブの中は…思いやられる。 ↑JR化後に書かれたと思われるJRのロゴ。側面の切り抜きプレートはまだきれいに残っていた。 廃車から20年近くたつにしてはまだきれいな?状態を保っている?と感じました。 現役時代を見たことないなー。見れるわけないし…。 廃車体をみると寂しい気分になります。 さんざんこき使われてその後はこれかみたいな…。 まだまだ『倉敷貨物ターミナル』見学は続きます。 是非、ご覧あーれ! |
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これは酷いですね。
解体した方がいいと思いますね。
2011/8/19(金) 午後 10:47 [ - ]
もう、供出できそうな部品もないしね。その通りだと思います。
2011/8/19(金) 午後 11:02 [ ともはる ]
さすがに酷すぎる…
2011/8/19(金) 午後 11:19 [ - ]
部品取りとかいいながら部品つかえんのか?絶対いたんでるわ…
2011/8/19(金) 午後 11:23 [ ともはる ]
部品だけ使えてたらいいといわんばかりの扱いですね
2011/8/20(土) 午後 9:34 [ トレイン ]
そうですよね。これはさすがに扱い悪すぎ。せっかくの国鉄色デーテンが無惨だ。
2011/8/20(土) 午後 9:39 [ ともはる ]