団塊世代のつぶやき

今年も残りわずかになってしまった。

全体表示

[ リスト ]

平和

  大地震の翌日、被災地は余震の中、被害の確認などで大変なはずである。早く、復興に向けた動きが本格化することを願うだけである。


  震源地から遠く離れた我が町では、一週間前に起きた秋葉原の無差別殺人での被害者が出てしまった。TVで報道された写真から、中学校は息子の後輩、娘の先輩の方である。おそらく、小学校も同じ学校ではないかと思われる。報道からの推測であるがひょっとすると、勤務先は、自分が腰の手術を受けた病院かもしれない。付き合いのない方ではあるが、同じ地区で、こんなことが起きてしまうと、、、、残された家族は、諦めるに諦められない、、、そんな毎日のはずである。

  朝の散歩に出かけた。カルガモのオスが、朝の食事の後なのか、のんびりと羽づくろいをしていた。川の中には、鯉が悠々と泳いでいる。
イメージ 1


  カルガモの親子、コンクリートの土手で休んでいる。親子で首を後ろに回している。平和そのものである。
イメージ 2

イメージ 3


  土手は、アジサイが咲き始めた。数Kmにわたって植えつけてある。まだ、満開ではないが、自称”アジサイ街道”である。散歩する人の数も多い。カワセミの写真を撮ろうと、600mmの望遠レンズを構えている常連さんが2人、今日は、カメラ道具を持ち込んで撮影場所を探しているご夫婦に出会った。この場所も、夫婦での撮影も、”初めて”ということであった。
イメージ 4


  季節は、梅雨だが、もう、オシロイバナが咲き出していた。季節感の狂いなのか?
イメージ 5


  散歩コースには、いろいろな花が咲き出している。ふと見上げたら、3mほどの木にオレンジの花が咲き出していた。
イメージ 6


  梅雨明けは、まだまだ先のことだが、すでに季節の変化が始まっているようだ。

  今日は、父の日。いろいろな被害にあわれた方には、大変申し訳ないが、カルガモの親子、植物、それらを見たり、写真を撮ろうとしている人間を見ていると、平和のありがたさを痛感させられる。何の変哲もない里山を流れる小さな川沿いを歩けるという生活が出来ることの意味を感じさせられた。

閉じる コメント(3)

初めまして。
災害もさることながら、世の中では物騒な事件ばかりが続いていますね。のどかな風景が心を和らげてくれています。いいお写真ですね。
記事を拝見したく思いますので、お気に入り登録をさせてください。
宜しくお願いいたします。

2008/6/21(土) 午後 6:38 絃玉

顔アイコン

訪問ありがとうございます。本当に、物騒なことが多いですね。何か人間の考え方が変わってきたのではないでしょうか?これが時代の変化なのか?今後ともよろしくお願いします。

2008/6/22(日) 午前 4:52 moriwaka51

顔アイコン

土手は「氾濫予防区域」ですが
高く盛られ「安全」であれば「子供の遊び場としても平和区域」ですね。

2014/5/4(日) 午後 10:12 1082001(紫音)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事