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12月に入ったが、暖かい日が続いている。12月は”寒い!”という予報であったが、これから寒くなってくるのであろう。日の出時間が遅くなっているので、いつもと同じ生活をしていても、夏とは違って、夜明け前からの空の変化を楽しむことが出来る。 夜明け前、地平線は赤みを帯びているが、上空は青く染まっている。東の空に三日月が、、、。色のグラディエーションがきれいである。 日の出時間であるが、まだ、太陽は地平線近くで姿は見えない。この時間帯は、空も川面もオレンジ色に輝く。それまで、暗かった世間が一瞬にして輝き始める。 山も朝焼け! 数分後、樹木や建物の陰から、太陽が顔を出し始める。日の出である。どんどん、世間が明るくなっていく。 輝きの主人公は、川面から土手の植物に交代。萱であろうか?朝日に輝いている。 時間にすると、数十分のドラマである。雲の様子や、気温、湿度などで、毎日、違った光景を目にすることが出来る。写真は、すべて昨日のものであるが、今朝も30分ほどで散歩に出かけようと思っているが、同じような光景を目にすることが出来るはずである。 |
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11月も今日で終わりである。12月は寒いという予報であったが、今朝も寒かった。いつものように散歩したが、霜が降りていた。この冬、一番の寒さのようである。 日の出が遅くなっているので、いつもと同じような時間に家を出るが、まだ世間は暗い。歩いていても、身体が温まってこない。東の空は、次第に赤みを帯びてくるが、雲が横たわっているので、日の出時間を過ぎても太陽が姿を見せない。 西を見ると、大山(丹沢)には、まだ朝日が差し込んでいない。川鵜が4羽、どこに行くのか? ようやく、太陽が姿を見せてくれた。 雲が多くて、日差しが弱い。世間は、明るくなったり暗くなったりの繰り返しである。風はないのだが、芯から冷えるような寒さである。 カワセミ、食事が終わったのか、枝に留まってのんびりしている。何かにびっくりしたのか振り返っているが、、、、 しばらく見ていたが、寒くなってきたので、お別れしてきた。自宅近くの公園では、ヤマガラが食事中であった。 シジュウカラと入り乱れて、枝を飛び交っていたが、うまく木の実を見つけた。すぐに、両足で押さえながら食事をはじめた。 結構、早足で歩いてきたが、家に帰ってもあまり身体は温まらなかった。この冬、初めての感覚である。12月は寒いという予報であったが、明日から12月である。いよいよ、冬本番のようである。
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自宅周辺のイチョウの紅葉を見てきた。場所によっては、見頃を過ぎていたが、これからという場所もある。 小学校脇のイチョウ、幹周りは何メートルになるのだろうか?大木である。小学校は、創立100年くらいであるから、それくらいの樹齢かもしれない。かなり落ち葉もあるが、まだ緑が残っている。もうすぐ本番である。 自宅近くのバス通りのイチョウ並木、全体としては見頃は過ぎたが、、、樹木によってはこれからである。足元は、色付いた落ち葉でいっぱいである。イチョウの落ち葉は、脂分があり、車がスリップしやすいので、毎年、葉が緑の時に剪定されてしまうのが残念である。 11月も残り少なくなった。今日はそれほど冷え込みもなく穏やかな曇天の1日であった。12月は気温が低く、1月は平年並みという予報が出たが、あと数日で寒い冬が始まりそうである。
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地域のボランティア活動を始めて3ヶ月が経過した。地域のいろいろな人との会話が多くなり、現役時代とは、かなり異なるお付き合いが始まってきた。同時に、今の世の中の問題も目にするようになり、かなり深刻な状態であるように思えることも多くなってきた。 |
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暦では冬だが、この時期の桜も、それなりに楽しめるものである。落葉が進んで、樹木全体はさびしくなるが、葉の紅葉や、蜘蛛の糸にひっかって空中に浮かんでいるような落ち葉もある。虫に食べられているが、天然模様でもある。 |




