団塊世代のつぶやき

今年も残りわずかになってしまった。

散歩

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この冬一番の寒さ?

  11月も今日で終わりである。12月は寒いという予報であったが、今朝も寒かった。いつものように散歩したが、霜が降りていた。この冬、一番の寒さのようである。

  日の出が遅くなっているので、いつもと同じような時間に家を出るが、まだ世間は暗い。歩いていても、身体が温まってこない。東の空は、次第に赤みを帯びてくるが、雲が横たわっているので、日の出時間を過ぎても太陽が姿を見せない。
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  西を見ると、大山(丹沢)には、まだ朝日が差し込んでいない。川鵜が4羽、どこに行くのか?
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  ようやく、太陽が姿を見せてくれた。
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  雲が多くて、日差しが弱い。世間は、明るくなったり暗くなったりの繰り返しである。風はないのだが、芯から冷えるような寒さである。

  カワセミ、食事が終わったのか、枝に留まってのんびりしている。何かにびっくりしたのか振り返っているが、、、、
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  しばらく見ていたが、寒くなってきたので、お別れしてきた。自宅近くの公園では、ヤマガラが食事中であった。
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  シジュウカラと入り乱れて、枝を飛び交っていたが、うまく木の実を見つけた。すぐに、両足で押さえながら食事をはじめた。


  結構、早足で歩いてきたが、家に帰ってもあまり身体は温まらなかった。この冬、初めての感覚である。12月は寒いという予報であったが、明日から12月である。いよいよ、冬本番のようである。

近所のイチョウ

  自宅周辺のイチョウの紅葉を見てきた。場所によっては、見頃を過ぎていたが、これからという場所もある。
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  小学校脇のイチョウ、幹周りは何メートルになるのだろうか?大木である。小学校は、創立100年くらいであるから、それくらいの樹齢かもしれない。かなり落ち葉もあるが、まだ緑が残っている。もうすぐ本番である。


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  自宅近くのバス通りのイチョウ並木、全体としては見頃は過ぎたが、、、樹木によってはこれからである。足元は、色付いた落ち葉でいっぱいである。イチョウの落ち葉は、脂分があり、車がスリップしやすいので、毎年、葉が緑の時に剪定されてしまうのが残念である。


  11月も残り少なくなった。今日はそれほど冷え込みもなく穏やかな曇天の1日であった。12月は気温が低く、1月は平年並みという予報が出たが、あと数日で寒い冬が始まりそうである。
  立冬を過ぎ、冬になった。気温が低くなり、空気中の水分が少なくなってくると、朝が楽しみになってくる。日の出も遅くなるので、特別早起きをしなくても、夜明けの変化を楽しむことができる。寒さと引き換えに体験できる自然の恵みである。

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  朝日が水面を照らし始めると、川面がオレンジ色に染まる。ちょっと前までは、ピンク〜赤紫色なのだが、突然の変化である。冬の楽しみであり、毎年、その変化を写真にしようとするのだが、なかなかうまくいかない。

  真夏に赤やピンク、白の花で楽しませてくれた百日紅、樹木によってばらつきがあるが、葉が色付いて、この時期も楽しませてくれる。
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  今日は、風が強い。時折、突風的に強くなるので、小さな植木鉢が倒れてしまった。日差しもあり、家の中では、ポカポカ、太陽の恵みを受けることができるのだが、、、、

  散歩していても、汗をかかなくなり、空気も肌を刺すような感じになってきた。いつもと同じ時間帯に散歩していても、空の様子が”冬”になってきた。今年も、残り2ヶ月弱になった。

久しぶり

  久しぶりの晴れである。この秋、初めて窓ガラスが結露した。新聞を取りに玄関を出ると、冬の星座がくっきり、肌を刺すような寒さ、今日は天気がよいことを確信。


  日の出直前、大山の朝焼けが目に入ってきた。
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  時間にして、5分ほどでしかないが、朝焼けも次第に赤みが濃くなってきた。もう秋から冬の感じである。

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  この秋、初めて冠雪した富士山が見えた。まだ、山頂を覆いつくしていないが、やっぱり冠雪した富士山は青空に映える。

  真冬の寒さではないが、空気も乾燥しているので、目に入ってくる景色が”くっきり”している。例年であれば、桜やハナミズキの葉の紅葉もきれいになるのだが、今年はもう一つであるのが残念だ。それでも、ひんやりしながらも乾燥した空気の中での散歩は快適である。しばらく雨とはお別れできるようであるから、その間、秋の散歩が楽しめるようである。

雨上がりの朝

  雨上がりの朝、彼岸花に付いた水滴を撮ろうと意気込んで出かけたが、、、、昨夜の雨がいつ上がったのかわからないが、狙った彼岸花に水滴は、ほとんど見られなかった。


  朝から晴れるという予報であったが、鉛色の雲で覆われている。暗くて写真を撮るような状況ではないかと思えるようであった。丹沢の大山は、雲に隠れたり、山頂が見えたり、、、雲がかなり早く動いているが、体感的には風はほとんど感じられない。
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  稲刈りも始まっているが、稲穂に彼岸花に、、、秋の典型的な風景を見ながら、半分、諦め気分で目的の彼岸花の群生地に向かう。
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  カワセミが2羽、堰のコンクリートに上にいる。いつもなら、ここで腰を据えるのだが、今日は、1枚だけ証拠写真を撮って、歩き続ける。
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  自宅から35分、目的地に到着。日の出から1時間は経過しているが、まだ薄くらい。地面は、ぬかるんでいる所もあり、雑草には水滴も残っているが、、、彼岸花には水滴が無い。がっかり! 
  諦めてカワセミ狙いに変更しようとしたが、せっかく訪れたからには、、、と思い直してカメラの準備。
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  1時間ほどウロウロしながら、シャッターを押していたが、、、、なんとなく、気が乗らない。しべにびっしり付いた水滴に、背景が写りこんでいる写真を撮りたかったのだが、完全な空振りであった。

  昨夜から、腕まくりして、装備もしっかりしていったのだが、、、、こんなこともあると自分を慰めながら帰ってきた。

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