団塊世代のつぶやき

今年も残りわずかになってしまった。

日常

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朝の変化(12/4)

  12月に入ったが、暖かい日が続いている。12月は”寒い!”という予報であったが、これから寒くなってくるのであろう。日の出時間が遅くなっているので、いつもと同じ生活をしていても、夏とは違って、夜明け前からの空の変化を楽しむことが出来る。

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  夜明け前、地平線は赤みを帯びているが、上空は青く染まっている。東の空に三日月が、、、。色のグラディエーションがきれいである。

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  日の出時間であるが、まだ、太陽は地平線近くで姿は見えない。この時間帯は、空も川面もオレンジ色に輝く。それまで、暗かった世間が一瞬にして輝き始める。

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  山も朝焼け!

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  数分後、樹木や建物の陰から、太陽が顔を出し始める。日の出である。どんどん、世間が明るくなっていく。

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  輝きの主人公は、川面から土手の植物に交代。萱であろうか?朝日に輝いている。

  時間にすると、数十分のドラマである。雲の様子や、気温、湿度などで、毎日、違った光景を目にすることが出来る。写真は、すべて昨日のものであるが、今朝も30分ほどで散歩に出かけようと思っているが、同じような光景を目にすることが出来るはずである。



 

ボランティア3月経過

  地域のボランティア活動を始めて3ヶ月が経過した。地域のいろいろな人との会話が多くなり、現役時代とは、かなり異なるお付き合いが始まってきた。同時に、今の世の中の問題も目にするようになり、かなり深刻な状態であるように思えることも多くなってきた。

  無縁社会という言葉が少し前にNHKで取り上げられていたが、無縁家族も多くなってきている。地域の中では、幅広い活動をされていて”一人暮らし”ではあるが”一人ぼっち”ではないと思われて方が亡くなった。80歳くらいと聞いているが、孤独死である。民生委員が発見して、警察立会いの下で親族の連絡先を探して連絡したが、、、息子、娘、兄弟でたらいまわしの対応であったようだ。兄弟は他人の始まりといわれるが、親子も他人になってしまったようである。司法解剖の後、最終的には息子が対応したが、地域内でお付き合いのある方はお別れが出来なかった!!

  こんなことがないような近所付き合いでありたいと思うが、”向こう三軒両隣”は、何をする人?答えられないような状況が普通になってしまっている。高齢者で”同じ土地の人間の世話にはなりたくない”と閉じこもってしまう人も多いようだ。すぐ近くの中規模病院、同じ地区の人もたくさん働いている。プライバシーがもれるといって、わざわざ遠くの病院に通っている人も多い。元気な時は、いろいろな人と会話が出来ても、”ちょっと困った時”には、親しい人も、無縁の他人になってしまう。

  高度成長期に開発された新興住宅街だけでなく、数百年の歴史のある地域でも、同じような現象が起きているようだ。複数世代が同居して、見た目には和気藹々、みんなで協力したり、助け合ったりしているように見えるのだが、実態は、、、、、、??


  わずか3ヶ月のボランティア経験でしかないが、景気だけでなく、人の心も、冷え切ってきているような気がしてならない。我が家も、夫婦2人だけの生活が迫っている。無縁家族にはなりたくないものだが、、、、

秋の桜

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  暦では冬だが、この時期の桜も、それなりに楽しめるものである。落葉が進んで、樹木全体はさびしくなるが、葉の紅葉や、蜘蛛の糸にひっかって空中に浮かんでいるような落ち葉もある。虫に食べられているが、天然模様でもある。

  この冬一番の寒さという昨晩の予報であった。確かに気温は低いのだが、風もなく、以外に寒さを感じない朝であった。

  雲ひとつない夜明けであり、オレンジ色の空から太陽が昇ってくる。
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  その朝日を浴びながら、朝の日課になっている厚木市の銘木に指定されている桜の落ち葉掃きである。ゴミだしの人の姿もちらほら、、、、
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  振り返ると、正面に朝焼けで少し赤く染まった丹沢の大山が目に入ってくる。
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  すぐ傍を流れている川面では、カルガモ達が朝日に染まった川の中で仲良く泳いでいる。
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  太陽の光を正面から浴びながら、いつもの散歩コースを歩く。まぶしくて前方から来られる人の顔はまったく確認できない。声をかけられて、初めて顔見知りの人であることがわかる。真正面からの光で、身体がどんどん暖まるのがわかる。太陽の力のすごさを感じる時である。真夏には、厄介に感じる光だが、これからしばらくは”恵み”そのものである。

  折り返し点から、引き返すと、正面の大山の裾野から富士山が頭を出している。
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  姿は見えなくても、モズの鳴き声やカワセミが水の飛び込む”ポチャン!”の音が聞こえてくる。空には、シラサギの群れがゆったりと飛んでいる。

  人間も、いつもと変わらない生活を淡々とこなしているように思える朝の光景が目に入ってくる。穏やかな朝の散歩、自然の恵みがいっぱいであり、今朝も平和だな!と感じる。


  一見、穏やかで平和な朝であるが、日々の生活は、なかなか厳しいことが多い。最近、地区の人達と話をすることが多くなってきた。
 ボランティアで知り合った現役女性、何回も危篤状態を経験している母親の介護と仕事の両立で大変だったのだが、先週、子供さんが入院してしまった。長期入院になりそうだ。
 年金生活の70代のご夫婦、地デジ対策でテレビの買い替えやアンテナ工事、エアコンの故障、次々と予定外の出費が重なる。さらには、パソコンもOSがXPなので、いずれ買い替えなくてならない。医療費はどんどん増加する。
 退職して3ヶ月の同世代のご夫婦、生活リズムが変わり、なんとなく隙間風が、、、、
 年金生活3年目のご夫婦、独立していた娘さんがストレスでうつ病となり退職して1ヶ月入院、退院したが、自宅療養で社会復帰には5年くらい必要という診断であった。


  我が家も年金生活に入り2年目に入っているが、年金だけでの生活はなかなか厳しいことを感じている。ネット社会になり、パソコンは各自1台必要であるし、リホームなども考えないといけない。エアコンなど家電製品もいずれ買い替えである。便利で快適になった生活だが、買い替えができなければどうなるのか?一応、ある程度備えていたつもりだったが、、、、、予定外の出費に備えて、働いたほうがよいかもしれないと思うことが多くなってきた。

  今のような世の中では、歳を取るにつれて、元気であってもどんどん生活が苦しくなるように思えてきた。現役時代は、自分の仕事ばかりを考えてきたが、退職していろいろな人と仕事を離れて交流させていただくと、自分の住んでいる地域も”悩み&不安”でいっぱいであることがよくわかってきた。
  ”文化的な最低生活”とは、どんな姿を考えたらよいのだろうか?朝の散歩は、平和そのものであるが、それだけで喜んで入られない!!

秋は”頂き物”

  我が家の庭は、秋になると頂き物が目に入ってくる。結婚することが決まった時に、親戚からいただいたミセバヤ草、新婚時代にいただいた小菊、流れ流れて住み着いた現在の土地でいただいた千両(黄色)、、、、。どれも、20年、30年という時間が経過している。そして、バラのような華やかさはないが、庭の片隅で、秋になるとしっかり目を楽しませてくれる季節感たっぷりの植物である。

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  今日から11月である。木枯らしならぬ台風14号にはびっくりさせられたが、気がつけば、山茶花も咲き出している。
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  今日は、気温が高めであるが、もう”木枯らし、ピープー吹いてくる”の季節である。子供が小さかった頃は、ご近所の方達と落ち葉を集めて、焚き火、焼き芋などを楽しんだのだが、その子供達もみんな成人して、どこのご家庭でもほとんどが他の土地で生活している。
  
  秋は、感傷的といわれるが、季節感たっぷりの頂き物に目が行くようになると、時間の経過の早さを改めて感じてしまう。

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