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朝の散歩で野鳥の写真を撮るようになって、もうじき1年になる。とまっている姿を撮るのは、何とかなるのだが、動きのある場合は、なかなかうまく撮れない。今朝は、青サギを追いかけた。特に、好きな鳥ではないのだが、身体が大きいので遠くからでも狙える。 着水するところに遭遇した。連射でバチバチ、、、、バチ。 ばっちり撮れた!と思ったのだが、、、、やっぱり、ピンボケであった。 手撮りということもあるのだが、被写界深度とシャッター速度の兼ね合いもまだ不十分のようだ。逆光気味なので、色も青みが強く出てしまった。パソコンで、色調整をしてみたが、しっくり来ないので、撮影時の条件に戻したが、、、、まだまだ修行が足らないようだ。 今朝は、寒さも少し緩み、朝の散歩はきれいな日の出と楽しむことができた。地平線から太陽が昇り、川原の枯れ草が輝いている。 雲一つない青空が広がっている。風も無く穏やかな日曜日になりそうだ。このところ、サボっていた家の作業をするには、もったいない感じである。午前中の作業は、ひとまず区切りがついたが、午後も家の内外をこまめに動き回る1日になる。 |
趣味
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菜の花にメジロがやってくる。日中、寒さも緩んできたこともあり、菜の花も開花が進んだし、メジロもアクロバット姿勢で蜜を吸っていた。 |
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今年、最初の収穫はにんじん2本。昨年秋口からプランターで11株のにんじんを育てていた。昨年中に収穫しても良かったのだが、なんとなく収穫しないままになっていた。2本だけ収穫した。直径5cm、長さ18cmくらいである。外見だけは、そこそこに育っていたようだ。 |
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明日から天気が悪くなるというので、鎌倉に出かけてきました。朝、7時40分に家を出発。江ノ電鎌倉駅から化粧坂、源氏山公園、大仏、稲村ガ崎海岸と歩き、紅葉見物と大仏様には健康祈願?、稲村ガ崎では冬の海といろいろ盛りだくさんな目論見をもって出かけました。 土曜日ということで、かなりの人出である。化粧坂は、地面が濡れていて少し歩きにくい場所もあったが、歩くにはちょうど良い天気である。 急坂を上り、源氏山公園でちょっと一服、紅葉はちょっと遅かった感じもしたが、、、きれいなことに変わりはない。 途中、寿福寺、英勝寺、銭洗弁天、佐助稲荷によっても良かったのだが、初めて訪れる大仏様を目指して、、、、。ハイキングの人が大変多くて、すれ違うために渋滞箇所もあった。 大仏様に到着、観光客でいっぱいであった。大仏様に自分と家族の健康をお祈りして時計を見ると、11時半。気温も高く、意外と日差しも強い。海岸線で昼食と思っていたが、、、、少し早いが、日陰の石のベンチで昼食にした。 紅葉がきれいである。大仏様の近くのイチョウは、すでに葉がかなり落ちていたが、、、。大仏様の後ろ側では絵画展が開催中だったので、鎌倉各地を描いた絵画を鑑賞。与謝野晶子の石碑を見たり、売店を覗いたり、、、、結婚直後に、訪れるチャンスがあったのだが、急用でこの大仏様にはお目にかかったことがなかった。還暦を過ぎてから、ようやく訪れることが出来た。 海岸線に出る途中に長谷寺があるが、ここも大変な人出。訪れるつもりだったが、、、、あきらめて、狭い歩道は人間の渋滞である。車道も観光バスや自家用車などで、あちらこちらでクラクションの音や駐車場の係員の声が聞こえる。人の流れに逆らわないように、ちょっといらいらしながら海岸線にでた。 太陽が反射してきらきらまぶしい。風も少しあるので波もある。サーフィン、ウインドサーフィンの人でいっぱいである。若い人ばかりと思っていたが、かなり中高年も多い。のんびり海岸線の遊歩道を歩くと稲村ガ崎に到着。 空には、トンビが悠々と飛んでいる。人間様の食料を狙うことが多いようで、注意の看板が立てられているが、見ている限り襲ってくるようなことはなかった。 波の写真を撮っている人が、、、、。どんな感じになるだろうと思って、海岸の近くに行ってシャッターを押してみた。逆光なのでもう少し波しぶきが光るかと期待したが、、、奥の深い被写体だということが良くわかった。 江ノ島まで歩こうかと思い歩き出したが、、、、ちょっと雲が多くなってきたので、七里ガ浜で江ノ電に乗ることにした。小田急とバスを乗り継いで帰宅したのが、15時半前であった。 コースの選択が悪かったのか、紅葉はもう一つであったが、大仏様にもお会いできたし、冬の湘南の海も見ることが出来た。天気は、小春日和。歩くには非常に良い1日であった。鎌倉は12月初旬が紅葉の見頃である。時間があれば、来週にでももう一度出かけても良いと思った。 |
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散歩コースに池と川がある。どちらも水面に光が反射すると、違った顔を見せてくれる。 大好きな日の出、川面が黄金色に輝いている。いつ見ても、少しづつ違った輝きを見せてくれ、毎日の散歩の楽しみである。 日の出直後、黄金色に輝いていた川面だが、少し時間が経過すると、まったく違ってくる。橋の補強工事用の緑と青のシートが写っている。無色透明の水が流れている川なのだが、、、、川の水が緑に見える。黄金色からの大変身である。 池をまたいでいる橋の欄干と街燈が水面に移っている。風で水面が波立つと、変わった姿になってしまう。普段から目に入ってきている風景のはずだが、写真にして時間を止めてみると、何か不思議な世界になる。 池の端に設けられている石の合間にケヤキが、、、一瞬、どれが実像なのか迷ってしまう。 池の中にも名前の知らない植物が、、、。
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