団塊世代のつぶやき

今年も残りわずかになってしまった。

行楽

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  寒中暖あり。そんな昨日でした。午前中、思ったよりも雲が多く、気温もそれほど高くなかったが、町田市にある薬師池公園とその周辺を歩いてきた。
  小田急線の玉川学園前駅から、友人の案内で歩いたのだが、起伏のある道を歩いて、薬師池公園に向かった。良く整備されている公園で、梅が見頃になっているはずである。

  行ってみるとかなりの人である。休日のためか、雨の日が続いていたので、久しぶりの晴れ間に浮かれ出たのか、、、、友人も、ちょっと多い??と言っていたが、理由が、すぐにわかった。

  小田急電鉄が主催しているハイキングの参加者が訪れているのである。自分も参加したことのある企画なのだが、今回はうっかりしており、気がつかなかった。参加者にコースを聞いてみたら、ボタン園や鶴見川を歩いて鶴川駅まで行くようである。


  公園の池、水鳥がたくさん泳いでいる。
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  普段、あまり見かけないがカルガモ科のキンクロバシロである。上がオス、下がメスである。ホシバジロのオスもいた。
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  これ以外にも、白鳥やカルガモも、、、、人になれているので、池にかかる橋の上に行くと、餌を求めて寄ってくる。空と足元には、鳩とスズメが、動き回っている。カワセミをいるようだが、姿を見ることはなかった。


  梅が満開である。紅白の梅が咲き誇っており、どれも良く手入れされている。
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  薬師堂があるというので、階段と坂道を登っていく。
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  観光ボランティアの方が、由来などをわかりやすく説明されており、本堂では住職が天井絵の説明をされていた。すぐ傍には、古い民家が移設されて、内部が公開されていた。


  最初の予定は、公園をめぐったら帰宅するつもりでいたのだが、天気はよくなってきたし、気温も高くなってきた。時間に余裕もあったので、友人と別れて一人だけ勝手に小田急のイベントに参加している方の後を追いかけることにした。
  良くテレビで放映される町田市のボタン園を経由して、鶴見川の遊歩道を歩く。地図もないし、土地勘もないので、多少不安もあったが、、、、参加ワッペンをリュックに張っている方を見失わないようについていった。11時半を過ぎてくると、皆さん、弁当を食べられるために歩くのを中断されるが、自分は、用意していない。目標としている方もほとんどいなくなってしまったが、コースには案内図もしっかりしているし、要所には係員の方もいらっしゃる。
  
  お腹がすいてきたが、とにかく歩く。13時近くになってしまったが、鶴川駅に到着。この頃は、気温も高く、トレーナーを脱いでも汗が出るようになっていた。駅前で昼食をとり、無断での飛び入りハイキングが終了した。


  本日は、一転して朝から雨である。気温も上がらず、明日以降は雪も予想されている。昨日は、まさに、”寒中暖あり”であった。

吾妻山公園

  相模湾に面している吾妻山公園に日の出と富士山を見に行ってきた。公園は、8:30に開園するのだが、到着したのは6:20。入口は、鎖で閉鎖されていたが、短い足で”ヨッコラショ!”を何とかまたいで通過した。最初の登りが少し急坂だが、日の出が見られるような場所を探しながら、整備された公園の道を進んでいった。

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  大磯方面にカメラを向けると、水平線?地平線?がかなり明るくなってきている。空の様子から、太陽の出る位置を推測しながら、うろうろ、、、、。

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  この公園の絶景ポイントではないかもしれないが、誰もいない場所で日の出を見る。時々、地元の方が朝の散歩にやってこられるが、話を聞くと、それほど悪い場所ではなかったようだ。

  富士山の見える展望台のある芝生広場に到着。ここは、日の出と富士山が、同時に見えることが判明。太陽は、かなり高くなってきたが、相模湾に反射してきれいである。三崎港?あたりからの漁船が沖合いに出て行く。
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  カメラを180度回転すると、富士山である。ここは、富士山の撮影スポットとしては、かなり有名な場所である。このため、撮影ツアーの団体や、グループ、個人のカメラマンがたくさん訪れている。自分が、到着したのは7:20頃であったが、すでに30人ほどがカメラを据えていた。

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  2時間ほど、場所を変えてシャッターを押していたが、次々にカメラマンが入れ替わる。この公園でよく知られた構図が、手前に菜の花、奥に富士山である。
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  芝生広場の一角に菜の花が栽培されている。その菜の花を狙って、花に近寄る人も多いが、これが富士山を狙っている人の邪魔になる。菜の花は、ほかの場所にたくさん咲いているのに、なぜ邪魔になるような場所で写真を撮るのか?
  いろいろ、トラブルが起きている。
    ”邪魔だ!どけ!!”、”撮ったら、すぐにどいてよ!”、、、
  花を狙っている人は、声をかけられても、自分だとは思っていないから、花を探して移動すると、ますます邪魔になる。
    ”おい、こら!、そこの**を着ている人、あなたが邪魔なんだよ!”

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  すぐ、隣には、菜の花畑があり、そっちのほうが多くの花が咲いているのに、目に入らなかったのだろうか?
  三脚を立てていても、声もかけずに真ん前に入ってくる人もいる。そのほとんどが中高年者、それも65歳以上に見える。”中高年のマナーは悪い”と、改めて感じた。


  天気はよいし、少し霞んでいるが富士山もきれいに見えている。もうすぐ菜の花祭りも始まる。絶好の行楽日和である。公園が開園した8:30以後は、小さな子供をつれた家族の姿も多くある。芝生にシートを広げて、日向ぼっこのカップルもいる。

  東海道線の二宮駅から、すぐの公園、アスレチック広場もあるし、野鳥も多い。海も一望できるし、富士山と菜の花、桜も多そうである。”吾妻山”と言われるくらいなので、登りがちょっときついかもしれないが、なかなか良い公園である。

宮ケ瀬湖

  昨夜、宮ケ瀬湖に行って来ました。ここは、天然の木を使ったクリスマスツリーで有名なところです。午後、5時にイルミネーションの点灯が始まりましたが、、、、寒くて、、、、気温−1℃でした。

  マスコミをにぎわしているダム建設であるが、ここもダムが建設され、新しく出来た人造湖で芦ノ湖くらいの広さのようだ。ダムが建設される前は、きれいな川が流れていて、子供をつれて水遊びに来ていた。新しい道路が建設され、生活道路沿いの民家が水に沈んでいく姿を自分の目で来たこともあって、時々、遊びに訪れる場所である。
  現在は、ダムも完成し、周囲には大きな公園や湖には遊覧船、長いつり橋、、、、観光地としての整備が進んできた。ダムの完成前から天然の木を利用したクリスマスツリーを売り物にしてきたが、最近は、イルミネーションも豪華になってきた。


  まずは、売り物のクリスマスツリーとつり橋のイルミネーション。
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  メイン会場は、階段の上、ステージでの催しや各種の出店があり、階段に設けられた光のトンネルをくぐってクリスマスツリーの近くまで行くことが出来る。
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  つり橋の近くに噴水がある。決められた時間になるとクリスマスソングにあわせて変化する。
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  平日でもあり、人出も少ないので、ゆっくり噴水の変化を楽しんだ。と言いたいのだが、寒い。かなり厚着をして行ったつもりなのだが、寒さが予想以上である。このため、噴水やクリスマスツリーの近くの広い広場は、閑散としている。理由は、メイン会場のあちらこちらでの焚き火の傍から離れられないのである。
  そんな中で、三脚を使ってカメラを据え付けている人間は珍しい。撮影場所を確保するのは容易なのだが、、、、噴水のショウが始まるまでの15分間がなかなかつらかった。

  すっかり冷え切ったが、最低限の写真を撮ったので、急いでメイン会場に引き返す。寒さで口が回らず妻と話をするにも、うまく言葉が出てこない。焚き火で一息ついてから、鍋焼きうどんで身体を温めた。

  会場が広いので、一見、イルミネーションも少なそうに見えるが、メイン会場にも多くのイルミネーションがあり、甘酒、トン汁、団子、、、、いろいろ楽しめる。駐車場も広いし、食堂もそろっている。寒さ対策さえしっかりすれば、都会のクリスマスイルミネーションとは、ちょっと違った雰囲気が楽しめます。


  道路が新しくなり、車で20分の場所となった。子供と水遊びに行っていた頃は、すれ違いも出来ず、道路も未舗装が多く、車でも50分くらいだった。湖畔で食堂などを営んでいる方は、ほぼすべてがダムに沈んだ旧住民の方である。旧道が閉鎖され、水を溜めだしたころ、新しく出来た道路からじっと沈んでいくご自分の家を見ていた方と話をしたことがあった。”これまでも貧しかったが、ダムが出来て、代替地での商売がうまくいくか?”心配されていた。ダムが完成してから、もうかなりの時間が経過して、観光地として定着してきたように見えるが、、、、実際の生活はどうなのか?わからない。

  

神宮外苑:銀杏祭り

  昨日、神宮外苑の銀杏見物に行ってきました。近くの慶応大学病院に知人を見舞った後、ついでなので軽い気持ちで立ち寄ったのですが、、、、

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  とんでもない人出でした。歩道の両側にある銀杏がトンネルのようになり、歩道の中央付近は、人人人、、、、写真を撮ろうとすると、押されたりぶつかったりで、、、肝心の銀杏はピンボケ、写るのは人ばかり、、、、
  平日だが、外人さんなど環境客も多いし、若いカップル、定年後の老夫婦、、、穏やかな天気なので車椅子の方や介護施設の方々、絵を書いている人、写真教室の参加グループ、、、、どこかのテレビ局が撮影していたが、、、、
  イチョウ並木は、それほど長いわけではないが、大木であり、車道をはさんで円錐状の銀杏木が並んでいる。歩道には、ベンチもあって、ゆっくりイチョウ見物が出来たら、、、と思う。銀杏祭り期間中ということもあり、出店も多く、大変な賑わいであった。

  太陽が傾いてきた15時を過ぎる頃から、少し人が少なくなり、歩道の端から写真を撮れるようになった。
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  子犬の集団もイチョウ見物である。5−6匹だろうと思われるが、全員を一列に座らせようとしているのだが、なかなかうまくいかない。飼い主の人よりもカメラマンの数が多くなってしまった。
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  子犬も、外国の方も、車椅子の方も、カップルも、、、、皆さんが、目にしていた神宮外苑のイチョウは以下のようなものでした。
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  2時半くらいから4時前まで、ぶらぶら人にもまれながらイチョウ見物をしてきました。一部、緑が残っている木もありますが、見頃でした。夕焼けを見て帰りたかったのですが、ほかにも用があったので、ちょっと後ろ髪を引かれながら帰ってきました。

大山:大山寺

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  阿夫利神社でお参りした後、ケーブルカーを途中下車して、もみじで有名な大山寺に立ち寄る。紅葉祭りで、ライトアップも行われている最中である。この紅葉を目当ての人が多い。

  予定では、バスの終点から、ここまで歩くことにしていたが、伊勢原駅で、”大山フリー切符が断然お得ですよ!”と案内放送が流れていた。それにつられて、フリー切符を購入したので、歩くのは中止した。

  紅葉祭り期間中であるが、見頃は今日が最後ではないか?そんな感じであった。ケーブルカーの駅員さんにも聞いてみたが、同じようなコメントであった。

  急な階段の参道は、真っ赤な紅葉のトンネルである。歩いて登ってこられた人は、息を弾ませながら、感動の言葉を連発である。女性は声を出して”ワ〜、きれい!”、男性は、何も言わずに顔がほころんでいる。
  ご夫婦は、奥様は、”お父さん、お父さん、ここで写真を撮って!!”  ご自分が紅葉を背景に写真を撮った後は、”お父さん、そこに立って!”と声をかけるが、、、お父さんは”俺はいいよ”としり込みをする光景も、良くある行楽地のひと時である。



  境内がそれほど広くないこともあり、人口密度が高いが、ここでもお参りをする。お参りをしていると、お寺の関係者の話し声が聞こえてくる。”**さんの代金30万*千円、明日、集金に行って!”。法要の代金のようだが、お参りの最中に大きな声で聞こえてくると、、、、興ざめである。

  
  人出が多いので、人の写らない写真を撮るのが難しい。人が途切れたときに、シャッターを押すのだが、それでも三脚を使っていると画面の隅に写ってしまうので、結局、手持ちで撮影することにした。シャッターを押しながら、もう少し、日差しがあれば、きれいな写真が撮れたと思うのだが、、、、それでも、雰囲気は十分味わうことが出来た。
 
  
   
  

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