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監督:バリー・ウォン          キャスト:リー・リンチェイ(ジェット・リー) チンミー・ヤウ  他

評価:★★★☆               最早何でもありのエンターテイメント!! やはり熱いぜ香港アクション★


 
 もともと、

 ジェット・リーの

 『ワンス・アポン〜』 をもう一回観ようかなぁって、

 思って、ビデオ屋いったら借りられてたんで、あんま聞いたことないこの作品を借りてみた。



 感想。





 
?H3>何でもありだ・・・この映画!! で、でも面白い!!



 この作品、

 劇場公開もしてないし、90年代の作品なんで、

 知ってる人はよほどの香港ムービー好きか、ジェット・リー好きかも(笑)



 
 ってかねぇ、

 まずストーリーの設定が凄いよ。

 少林寺を極めた武術家演じるジェット・リーが、

 朝廷の弾圧を受け、弟子達や家族を皆殺しにされてしまい、

 唯一生き残った息子と復讐を誓うってところが冒頭のシーンなんだけど・・・


 まだ、息子を連れて朝廷に復讐するには道が険しすぎるんで、

 赤子同然の息子の目の前に  と 木馬の玩具 を置き、

 刀を選べばともにイバラの復讐街道。

 木馬を選べば天国にいる母親のもとにっちゅー、

 ありえない選択を真顔で迫るジェット・リー・・・・。




 あ、


 あれ、


 ちょっと待てよ・・・。


 この設定知ってるぞ、


 確か・・・。


 そ、


 そうだ、






 冒頭からいきなり豪快なパクリ。

 す、すげぇな・・・(笑)


 その後も、

 有り得ない設定とストーリー展開が永遠と続きますが、

 一流のアクションとテンポのいい脚本が駄作ではなく、傑作のクオリティに仕上げるところが凄い!!

 
 やはり、香港ムービー恐るべし!!


 

 にしても、やっぱこの人すげぇや ↓

 http://image.blog.livedoor.jp/beishan74/4d7ccb07.gif リー・リンチェイもといジェット・リー


 全盛期のジャッキーとかもそうだけど、

 あの動きはなかなか出来るもんじゃないっしょ!?

 んで、また内容がかなりコメディタッチなのにケイン・コスギばりに、ものすごい真顔で演じる彼。

 それだけで笑えます。

 ただ、香港映画だと面白いジェット・リーも、

 最近では『ダニー・ザ・ドック』とかは微妙。やはり彼は香港系の作品の方が安心して観れますな♪


 最後に一言


冒頭のシーンの後、街へ出かけたジェット・リーと息子の登場シーンは圧巻です。是非ご覧あれ!!

 

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