国会雑感

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大学をはじめ、森山が担当した講義や講演、参加した勉強会のメモ、記録や感想です。
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大前研一さん講演

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韓国視察にご一緒させていただいた大前研一さんの講演。
「民主党経済産業部門会議」にて。
 
鳩山政権下で「政務三役主催」とされた「政策会議」は
菅政権では「委員会筆頭理事主催」の「政策調査会部門会議」に衣替え。

海外青年協力隊壮行会

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首相官邸にて(写真は昨年6月14日)。
海外青年協力隊員の壮行会はここで開催されます。
「日本人のあたたかみ」を伝えてもらいたいですね。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3昨年6月の「鳩山首相辞任」にともなう民主党代表選挙で、
森山は樽床伸二衆議院議員(大阪12区)の推薦人となりました。「民主党第一世代」の皆様があってこその政権交代であったことに疑いの余地はありませんが、「次世代リーダー」がみえないというのは民主党政権の弱点になっています。
 
「第3極でいいじゃないか。チャレンジを!」
そんなつもりで推薦人集めに奔走し、たった2日の選挙戦をたたかいました。
 
やぶれたものの、予想外といわれた健闘で、その後も「次世代リーダーを輩出すべき」という想いは継続しています。
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フリースクール議員連盟。
「各県の教育委員会には、フリースクールという選択肢があると指導することを徹底しています」
「無理な登校は強制していません」
文部科学省の説明に、怒りに火がつきました。
 
「実態、わかっていうてるの?」
森山自身、市議会や府議会に身をおいていたとき、どうしても学校に行けない子どもや親に対して
「中学校くらい出ておかないと、後で困るのは自分だよ。」という指導、
「フリースクールは教育委員会の管轄ではないから自分で探して」という態度、
もちろん現場の職員さんも「よかれ」とおもっての指導なのですが、ますます不登校をふやす、
フリースクールは選択肢に入らないようにする、
そんな実態を見てきました。
 
幾人かの自治体議員出身者とともに「認識が甘い」の大合唱となりました。
「中央で考えているだけでは現場は変わらない」典型です。
 

「事業仕分け」調査員

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夏には「事業仕分け第2弾」で調査員として調査にあたりました。
担当は「農林水産省・防衛省」。
 
事業シートをみて、省庁や団体からヒアリングをするという作業を連日続けました。
春に担当した特別会計の調査(決算委員会)と違って本体業務も多くふくまれるため
「ゼッタイ必要か、ほかのやり方はないか」が焦点。
 
農林水産省は国土交通省との重複などを指摘しました。
まさに「よかれとおもって一生懸命やっている仕事が、国民に負担をかけている」ことがあるという典型で
「地獄への道は、つねに善意で敷き詰められている」という格言が響きます。
 

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