守山さくら内科クリニック

内科・神経内科・糖尿病を標榜しています。

めまい、頭痛

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

この数日、特に片頭痛がひどくて
いつもならロキソニンが効くんですが(少しの間でも楽になります)
今回は連続飲みしてもだめ。(こんな飲み方はおすすめしません)
で、、、昨日「アマージ」を内服。
アマージはマイルドに効き効果時間が長いのでこれをチョイス。
、、、が。
ちょっとましになったと思い、そこから
ヨガをしたのが間違いだったのか、自宅で生まれて初めての牛丼なるものを作って
食べたのが悪かったのか
激痛の頭痛と、嘔気に見舞われました。
片頭痛のコントロールとは難しいものです。
それでも私の中ではトリプタンが効くはずとの思いが
あり、今日さらに3錠処方していただきました。
リベンジです。

ずっと首の後ろはかなりの痛みで
何か板でも入っていそう。
それに加えて、こめかみのところがしくしくというか、、、
目の奥のところがしくしく、むかむか・・・
なんとも不快な感じです。

片頭痛には市販薬使用は本当に反対です。
でも最初は効くんだなこれが。
慢性頭痛に入っていく一番の原因かと。
1ヶ月に1回程度の使用ならいいですが
何かあったら飲むなんてことを繰り返していたら
慢性化します。
私は市販薬は今まで手をつけたことがありません。
ロキソニンやボルタレンです。
鎮痛薬はアレルギー症状が出やすいのでいろんな種類を
試すこともしていません。

この時期は鼻炎も原因になったり
あるいは特に今月は地震のことへのストレスもあるのか
あんまり片頭痛の方の調子はもひとつのようです。

子供をおいて一人で東京に行くなんてないんですが
どうしても出たかった頭痛フォーラム。
いやー、本当に勉強になりました。
片頭痛の治療について、もっと社会が認識していかなきゃいけないことを
痛感しました。
男性対女性を1対2と言われていましたが、、、
どうでしょう。圧倒的に女性が多いと医療現場では感じます。
女性の片頭痛の治療のレベルは日本の生産性にも関係してくるほど
深刻な問題です。
鎮痛薬が手軽に手に入るようになった私たち世代の薬物乱用タイプの
慢性片頭痛の人がどんどん増えています。
もっと啓蒙していかなくてはいけません。
たかが頭痛ではないんです。
片頭痛もたかがではないですし、また命にかかわる頭痛が潜んでいることも多いことをもっと世の中の人たちに伝えていかないといけないですね。

私自身も片頭痛があり、特に女性の片頭痛の治療には力をいれていきたいと
思っています。

女性特有の頭痛

偏頭痛の方の多いのを痛感します。
正直病院時代には、その時に心配な頭痛かどうか
要するに頭に腫瘍がないか、出血がないか
動脈瘤などが関係していないか・・どうしても命にかかわるものを
優先していくため、それに又総合病院にこられる患者さまは
それらが心配なのでこられているので
慢性頭痛の人をずっとフォローするということがあまりありませんでした。
その方々のフォローに手がまわらないほど病院業務というのは
積み上がります。それもあって、診察をして頭痛がそれほど強くない場合は
筋緊張型頭痛の診断で終わっていた方も多かったように思います。
でも、、、、ほとんどの人は片頭痛であったと思います。
大体筋緊張型頭痛の人が何度も頭痛を感じて病院に来るほどの症状になること自体
少ないんです。
ずきずきしない頭痛であっても、昔から頭痛がよくおこるなと感じている若年・中年者の大半は片頭痛です。と断言してもいいかもしれません。
特に女性が鎮痛薬を何か常備している場合
片頭痛の確立ははねあがります。
又お母さんが・・・おばあちゃんが・・・頭痛持ちの場合
子供たちに特に女性に遺伝します。
見事です、この遺伝の浸透率は。
大体車酔いをする、、あるいは車酔いの経験者で、人ごみが苦手という場合、強く疑います。
症状は多彩で、典型的でない人も多いですが
よく病歴を聞いていると、あまりに痛くて気持ち悪くなってきて吐いたことがあるなんていう病歴などを聴取するとほぼ決定的です。
片頭痛の治療は単一的では難しいのを痛感しています。
実際に鎮痛薬だけでコントロールできない方も多く
予防療法、薬服薬のタイミング、その量などなど
結構その方の人生の大きな部分を占めるものであるので
きめ細やかな指導をしていかなければいけません。
薬もいろいろな選択肢があり、病院でないと処方できないものがほとんどです。
頭痛を専門に見られるところを一度受診してくださいね。

これが更年期障害??

最近たぶん月経前緊張症の一つだと思うのですが
頭痛・めまいが一定期間おこるようになりました。
一日中ふわふわする浮遊感で気持ち悪く
肩がこりむかっとして少し目の奥も痛い。
更年期障害を想像させるような症状です。
確実に加齢が起こり、老いていきますね。
来年いないかもしれない自分の存在をふと思うと
どこで何をしたいのかということが心に浮かびます。
永遠にかなわないものなのか、
それとも今こそが行動を起こす時なのか。
でも自分の人生を振り返ると本当にしたいことは何が何でもしてきたと思える半面、
したいことは何一つできなかったという正反対の面をもっているように思います。
自分が二人いるのかと思えるくらい、正反対の性格の自分です。
そして今歩んでいる自分はいわゆる「いい子」の自分かもしれません。
もうひとつの自分は驚くほど大胆なことを考えています、いつも。
きっと誰しもそうなんでしょうね。

片頭痛の予防

たくさんの女性が(もちろん男性もおられますが)片頭痛に悩まれておられます。
お気の毒なほど、頭痛への恐怖がおありで
かばんの中には必ず鎮痛薬をいれてらっしゃいます。
片頭痛の治療は進歩していると思います。
最近では片頭痛の特効薬の自己注射薬が発売されるなど
いろんな方法での対処が可能です。
又予防療法もかなりの効果をあげています。
とにかく痛み止めを乱用することをしないで
医療機関にご相談ください。
何かいい方法が見つかるはずです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Chisakoooooyanagi
Chisakoooooyanagi
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事