守山さくら内科クリニック

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1〜2週間前くらいがピークだったのか、少し減少してきた印象です。
今年は症状が軽かったり微熱程度の方もいたりして、
インフルエンザとはいっても普通の風邪とあまりかわらない感じの方も多かったです。
一方ですごい高熱の方ももちろんおられますが・・・・
寒い日が続きます。
今日はまだお日様が見えるので気持ちもほっこりですが
昨日なんて寒かったですねー。
早く桜咲く季節になってほしいなーと願います。
多くの患者さまはこの寒さにかなりこたえておられるかと。
どうぞお風邪めさず大事になさってください。

インフルエンザは10月より予防接種開始しております。
今年は2回うちのお子様は木曜日のみ。
大人の方も当院にかかりつけで定期的受診の方はご予約はなしで接種させていただきます。
ただ定期受診でない場合は御予約をお願いしております。
よろしくお願い申し上げます。

また受付業務をしていただく事務の方のパートさんを募集させていただこうと思っております。
土曜日の午前に入る事が可能で、又夜診も適宜入って頂ける方が希望です。
院長尾柳までお電話ください。

まだ微妙にB型が流行っていますね。
花粉と間違えていると熱が出てきて結局Bだったというパターンが多いです。
ワクチンの効果ももう切れていますし、ワクチン接種者も結構かかっておられます。
ワクチン打ったほうがやや軽くなっているか??という印象はありますが
たまにワクチン打って、その後AにもBにもかかったりされる方もおられます。
踏んだり蹴ったりとはこのことですね。

最近、こどもが通っている勉強塾みたいなところでは勉強の一つに暗唱をさせていただいています。
で、、、この1週間は徒然草に挑戦していました。
私も覚えよう!と、覚えました。序段と百九段、つれづれなるままにと高名の木登りのくだり。
これが勉強になるんですよねー。
で、読んでみようかなと思っています。
もちろん現代語訳つきの徒然草。
生きていくのに役に立つことがいっぱい。
スティーブジョブスもひょっとして読んでいたかも??なんてことを
書かれている方もおられました。
高名の木登りでは、人は誰しも油断したときに失敗するものだから、簡単だと思うようなところでこそ充分気を付けて処しなければいけないと言ったことです。
その通りですよね。
古文、結構楽しいやん・・と。
学生時代は「なんでこんな変な言葉覚えなあかんのん??」と思っていましたが
先人の知恵がつまっている。
読み継がれるには意味があるわけですよね。
それを読まないのは損だなって。

忙しかったー!

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現在私1診で診療をしているのですが
風邪の患者様の多いこと。
今日は「一日無事終わりますように・・・」とただただ心で祈りながら
診療をしました。
確かにお休み前に皆さん不安になられますよね。
それでもお電話でご予約いただいた方にはお断りなどもさせていただいています。
すみませんでした。

と、ところで昨日アマゾンでポチット買ったblootooth機能がついた
jamboxだったかな・・・というスピーカーの何と感動の機能!!
なんとエアーでiPhoneなどのbleutoothがついた機器から音楽が飛ばせるんですよ!
今は私の後ろで可愛い赤の小さなスピーカーから中々の音で
私の大好きな曲が流れています。
持ち運びできるくらいの小ささで、でも音が十分よいんですよ。
これは最近の私のヒット商品です。
恐るべし、AV機器の進歩。

先日同級生の形成外科出身の女医さんと話をする機会がありました。
再生医療での皮膚や軟部組織(脂肪や真皮など・)の再生への希望はかなり強くなっているみたいです。
一方で難しい分野があることもまたこれ事実のようで
やっぱり本当に今生きている人たち、あるいはせめて数年後に実現可能なことに研究費は使ってほしいものだと切望しました。
研究とは大切です。島津の田中さんは失敗からの偶然の発見でタンパク質をイオン化して取り出すということに成功されました。
なのでそういった地道な研究の中にノーベル賞のような発見もあるのだとよくわかっているのですが。
少し前のバブルの時期であればそういった余裕は無駄であってもある意味皆の漠然とした希望には意味があったでしょう。
でももうこのご時世、最後人はのたれ死にするかもしれないかも・・・という危機にあって
夢のような研究にお金をかける余裕などもう日本人にはありません。
目をさましてほしいものです。
というか目をさましてはいるんでしょうが、それをいったらおしまいなんでしょう。
でも、構造改革にこういった分野は絶対に必要なんですよね。
医療費・福祉費の増大を諸手あげてしなさーいなんていうつもりもありません。
無駄な検査、無駄な投薬、、、一方で本来なら受けねばならない治療が金銭面などで受けられない
あるいはリハビリなども受けられない、施設に入ろうにも300人待ち。
こんな「おかしいやん!」を正しく変えること、きわめてシンプルなんですができないんですよね。
結局税金にむらがる人たちの既得権をどうやって奪っていくか。
医療も最たるものでしょう。
医療費はかなりの面が税金で補われています。そこにからむ医療機器、薬剤費、検査代それらからしか益を得ることができないわけです。
税金にかかわらない職種ではそのもうけはわずかなんですから。
こういったひずみを本当に是正しないと日本はもうどうなってもおかしくないでしょう。
TPPが導入されたら、こういった医療機器、薬剤費、検査代、そして医者の診療代までもが大きく増大することが予想されています。
アメリカではすでにそうですから。皆保険の導入が難しいんですよね。
アメリカの医療制度は崩壊していると思います。等しく治療が受けられないのはおかしい。でも日本のシステムももう崩壊しつつあります。確かにしくみとしてはよかったんですけどね。
これほどの高齢化社会になるともう不可能になりつつありますね。
さてどうしましょう。現場にいる私がどうしていいのかわからないくらいなので、現場にいない医学部出ただけの人にわかろうはずがありません。
人間がどのように病になりどのように老い、どのように死んでいくのか。一緒ではなくそれぞれ
百人百様であること、それを考えたら今の制度改革にはどうしても欠点のほうが目立つことになってしまう。やりたい方向性はわかるんですけどね。あまりだれをも痛ませずなんとかソフトランディングで医療費を縮小できないかって。
まあ、研究者の数減らすことでしょうね。
研究者の多くに医者がいます。
確かに優秀な人たちが研究をしています。でもそれほど多くはいりません。
研究も無駄の中にブレイクスルーが隠れていますがそれも今ほどの無駄はいりません。
研究施設、研究所の縮小で医者は現場に戻らざるを得ません。
医学部の定員を増やす必要などありません。
医者はそこらへんにいますから。優秀なひとたちがいます。
その人たちが現場に戻っても働きたいと思える制度への変更。無駄な研究のカット。
税金にむらがる人たちの排除。このあたりに重点しぼってもらえないでしょうかね。

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