守山さくら内科クリニック

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メリークリスマス

子供と迎える8度目のクリスマス。
シチューを一緒に作ってくれて(進研ゼミの課題に「野菜をたくさん食べる」というのがあって仕方なく・・ですけど)、ケーキを食べて、彼はシャンメリーを飲んで、、、そんな一日でした。
彼と始めたこの冬の課題・・・基礎英語を毎日やること。
今日で4日目。
結構難しいんですよね。文法とか・・・そんなこと教えだしたらいやがってやらないだろうから
とにかく音で覚える!に徹してやっています。さあ、どこまで続くか。
語学は身につけておいた方がいいと昔から思っていて
ディズニーの英語教材にも手を出すも結局飾りにしかならず、、、(悲)ものすごい高価な投資だった。
で、、、ビーゴという教材を始めたいというので通信教育を初めて見るも結局ゲーム感覚で一回やったら二度とやらない。そんなこんなでコツコツ毎日何かしようと子供と話し合い決めたのが基礎英語。
もっと簡単な安い教材はないものです。
まあ、ディズニーの教材からすればいいんですが一々教材をだしてくるのも面倒くさい。
それならわたしでも読める基礎英語が楽。
私が音読して彼がそれを真似るという勉強方法。
さすが子供だから4日目にして、結構効果が。それなりに英語に聞こえる。
夫より上手かも・・・
ここ最近の楽しみは夏休みにハワイに行くことでしたが、
子供はとっても厚かましいことにハワイ以外のところに行きたいらしい。
私がものすごく大好きなニューヨークに興味を抱いた彼は
「ニューヨークに行きたい!」と。
で、、、英語がある程度しゃべれるようになったら行こう!と決めました。
それは来年になるのか再来年になるのかわかりませんがとりあえず英語教育独自で初めて見ます。
毎日の勉強ってやり出すときりがないけれど、、、私の子供の頃はとにかく家に帰ってきたら毎日暗くなるまで公園で遊んでいたなー・・・来る日も来る日も・・・。
今のような宿題チェックシステムはなかったので親に「宿題やったよー」と嘘をついて次の日学校で必死でやるっていう危ない綱渡りを繰り返していました。
私が小学6年の夏、母がどうしてか思い立ったように中学受験を言いだしたことを覚えています。確か大阪の天王寺にある有名進学塾に行った記憶が・・・でそこで塾の講師から今から始めるのは無謀みたいなことを言われて結局数日で中学受験はあきらめました。学校でとにかくいい内申書をとることそれが中学の課題でした。すべての科目でいい点数をとろうとするととっても優等生にならないといけませんでした。それはそれで大変でした。甥っ子は一人は私学に行きました。もう一人は今度受験する予定です。息子は・・・地元の中学もいいしなー、、、あんまりがりがりしないと合格できない中学なら、そんなガリ勉はやめて公立でのびのびやっていってほしいなーとも思います。

子供は私の仕事の都合があり、生後2か月から保育園に預けさせていただきました。
もう7年近く保育園というところで過ごしてきました。
最初はカナリヤ第2保育園というところで年中までお世話になり、年長の一年間を
もりの風こども園でお世話になりました。
そして今日はその最終日でした。
帰宅時もうダイニングで眠っていた彼の寝顔を見ながら
「ありがとう」とつぶやきました。
息子俊介は確かにわがままで、かなり利己主義で・・なところはありますが
保育園に行くことを嫌がったり、ぐずったりしない子でした。
親の勝手で長い時間保育園に預けられるのもこれも運命と受け入れているかのように見えました。
おかげで私も仕事を続けさせてもらえました。
いっつも一生懸命生きている彼に私は元気をもらいながら生きています。
これから小学生、うれしいようなさびしいような・・・
一人でお風呂に入ろうとしたり、、、親から離れようとしている彼を見ると
あ・・・来るべき時が近づいてきたと思いながら
あともう少し、、あともう少し・・・と彼と大切に人生を過ごしたいです。
彼が私達の手を離れたら
さびしいですが
夫と二人でわがまま世界一周旅行に行くのが私の夢です。
夫とは子供のことしか会話が今はなくなりましたが、
子供が手を離れたら一度いろいろゆっくり旅でもしながら話をしてみたいと思っています。
人生の最後はもうそんなに遠くないとするのなら
縁があっていっしょになった二人だからきっとこれにも意味があるんだろうと思います。
のんびりヨーロッパをまわり、今を生きている人たちに出会い触れ合う、、旅。
それが夢です。

俊介、それまではいっぱいいろんなところに行こうね。
思い出をつくろう。
今までお疲れ様、ありがとう。

天才児教育って・・・

妊娠後、夫は胎教本をいろいろ読み
何とおなかにいる頃から「長新太」さんの絵本の読み聞かせをしたりしていました。
で、、、生まれてきてから9ヶ月までに脳細胞のシナプスの数が決まるとかで
いろんな刺激を与えるのがいいということで、普段は保育園に預けっぱなしのくせに・・なんですが
休日やあいた時間はいろんなところに連れて行きました。
夫は毎日寝る前に絵本や本を読聞かせてそれがほぼ7年間続いています。
それで子供はよかったのか・・・
わからないのが教育というか育児ですよね。
だって2つの道を歩むことはできませんから。
長所をみると、これでよかったんだと思うこともあれば
短所をみると、やっぱり甘やかしすぎだったのか・・と反省し
だから天才児教育なんていう
「絶対に皆天才」といううたい文句には踊らされないほうがいいように思います。
その子の個性を大切にすることがいいんじゃないかな・・と。
テレビは3歳くらいまではつけていなくて。
でもその後は結構見てしまうようになりました。
でもそれで彼はいろんなことを学んだりもしたので
あながちテレビが悪い!!とも言えない。
ゲームはさせていませんが、それすらもひょっとしたらゲームの天才で
ゲーム会社ですごい開発をするようになるかもしれなかったり。
これは絶対にだめ、これは絶対にいいなんてないんでしょうねー。
子供の興味はくるくる変わるのですが
でもずっと変わらないのが、地球の始まりとか、地球の終わりとか、、あるいは恐竜とか
NHKなどが作るCGの恐竜ものとか宇宙の始まり、生命の誕生、進化とかがものすごい好きなことです。
それは親の目からみてもすごいなーと思うくらい。
何度もビデオを繰り返し見る姿をみていると
古生物学者になりたいなんて、、、収入があるかどうかわからないなんて思っていましたが
頑張れーという気になってきました。
生き生きと好きなことをして一生終えられたら幸せですよね。

とは言っても子どもの勉強ブームではなくて
私自身の勉強ブームです。
実はあるお知り合いの方が超難関の中学に楽々合格されたという話に端を発し
一体どんな問題なんだろう・・・と思ったのが始まり。
そこからはまるはまる。
中学受験するの??という勢いで
問題集をそろえるそろえる・・・やっぱりこの収集癖はいろんな分野に発揮されるみたいです。
なんといっても高濱先生という方が書かれている
見える力、詰める力という考え方にしごく共感。
この見える力・詰める力は小学低学年に思いっきり自然と親しんで遊び倒した子どもに共通する
特質であるとのこと。
確かに例外もあるのでしょうが
勉強ができるということは(一定以上)、あきらめない・くらいつく・解けるまで考え続ける根気であったり、それを楽しいと思える能力なんですよね。
それが社会人になってからも必ず発揮されるということは実際に感じます。
「どうせ、私、、僕には無理だから・・・」という言葉がない大人になるためには
小学生の頃に死ぬほど遊ぶことにあった。
これは目からうろこというか、、、その通りだとしごく共感しています。
早期教育の無意味さは私も以前から感じていました。
だって小学4年くらいまでの問題はそれほど詰め込まなくても一日数十分机に向かう習慣だけ
あればあえて先取りしなくてもいいと思います。
それよりこの見える力を養うためには自然の中から「なぜ??」「どうして大根をこう切ったらその断面が変わるの?」「風船は飛ぶ風船もあれば落ちていく風船があるのはなぜ?」
「雪だるまを作る時、どうして作るのが効果的なのか」なーんて、日常生活の中に
受験勉強のエッセンスがちりばめられていると思うからです。
とは言っても、この受験問題結構難しい、そしておもしろい。
私は今受験したらことごとく受験に成功しそうにありません。
あんなに数学が大好きだったのに、算数脳とは全く違うみたいです。
で、これをしているとやっぱり英語もついでにやっておこうと
iphone/iPad/iPodに教材落としまくり聞いています。
まずはボキャブラリーから。
シャドーいングとかdictationとの時間はないので、まずはリハビリから。
理科実験の本も買ってできれば家でそれを子どもと楽しみながらしたいなーと思っています。
そんな感じの毎日を過ごしています。

子供の教育観

私は3人兄弟の長女。下に弟が2人います。
母親はいわゆる教育ママで、私のことを幼稚園くらいから「優等生」に
したくて仕方がないお母さんでした。
でもその気持ちに答えるととっても喜んでくれるので裏切ることなく
優等生を演じていました。
将来何がしたいかなんてあんまり親と話をした記憶はないですし
当時は学歴社会でそれだけで将来が保証されるような時代だったので
いい高校、いい大学にいくことだけが目的みたいな人も多かったように思います。
まあ、母も父も贅沢は絶対にさせてくれませんでしたが読みたいといった
本は何でも買ってくれました(漫画以外)
「あんたらに残してあげられるのは教育だけ」が口癖でした。
それについては本当に感謝です。
そして私もそう思っています。子供にお金や土地や財産を残すことだけは
するまいと。
子供にあげられるものは愛情と教育だと。
これからの時代。価値観はどんどん変わっていきます。
いい大学にいったから一生安泰なんていう世の中ではなくなるでしょう。
日本という国が今の形で存在していることすらもわかりません。
だから単なる受験勉強だけに終わる教育にしないようにはどうしたらいいんだろう。
今度小学生になる息子をみてそう思います。
もちろん勉強はできるにこしたことはないですが
それだけではきっと破綻してしまう子もいるんじゃないかと。
大切なものは「バランス感覚」
知的な考え方と上品な生き方とそしてその場その場で適切な判断をして
リスクを回避できる賢さと・・・
そんな教育がそれを備えていない私にできるのか・・と思うと
教育なんていう言葉もおこがましいですが
子供となるだけおんなじ目線で模索していきたいと思っています。
適度な勉強・運動・そして社会生活・読書・映画をみる・ドラマをみる・音楽を聴く
大切な肉親や友人との関係の構築。そんなことをバランス良くできれば
バランス感覚のすぐれた子にできるだけ近づいてくれるんじゃないか。
そう思っています。
個性は大切です。没個性になっては意味はありません。
そこが教育のむずかしさです。
これから、大変なことのほうが多いでしょう。親離れが進み
こちらの思うことは伝わらず・・・
でも楽しみながら一緒に歩みたいなと思っています。

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