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長年使ってるとどうしても風量が減少がちなブクブクのストーン
私はポンプに付属のではなくてホームセンターの熱帯魚コーナーで売ってるのを使ってます。(安い割りに泡も細かい!)
釣行後必ず水洗いしてるんですがそれでも泡の細かさが当初よりも荒くなってるのに気が付きました。
定期的にしてる煮沸メンテを実行
ストーンの細かい穴の中に塩の結晶が入り込んで、水だけでは除去できないのが綺麗すっきり排出されて元のきめ細かい泡が復活。
くれぐれも煮込みすぎてゴム部分を溶かさないように注意です |
メンテナンス
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エアノスアオリXTL4000番オーバーホール完了です。
キィキィ異音の原因はリールハンドルつまみ内部のグリス切れだったので古いグリスをパーツクリナーで清掃し新たなグリスを注入しました。
その他オーバーホール箇所
①ボディを分解し、マスター&ピニオンギヤの古いグリスを除去 後新グリスでグリスアップ
②ハンドル支持部両端のA−RBベアリングを清掃&注油
③ラインローラーが緑錆で覆われてたのを耐水ペーパで擦って 落とそうとしたが完全に落としきれず、また、ラインローラとブッ シュが錆で固着していたので新パーツ(ラインローラー&ブッシ ュ)発注し組み込み&注油
④ドラグレバーの音出しピン&スプリングが欠落していたのでパ ーツ発注し組み込み
その他連絡事項
釣行後の清掃はラインローラ部もマメに歯ブラシ等を使用し清水で洗ってください(緑錆の発生を抑える事ができます)
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ボウズが続くイカ釣りの気分転換ってわけでもないですが、明けて日曜日は久しぶりに車のメンテを・・・
以前は足回りのショックをワンオフの車高調に交換したり
ロアアームをインプレッサGC8のアルミに交換したり
エキマニ&マフラー(排気管)交換とか
ECU(コンピューター)換えたり
スロットルをBIGスロットル&インテークチャンバーに交換
ブレーキキャリパー&パッドを換えたり
デフをセミ機械式(シュアトラック)に交換
とまあ〜DIYで色々しましたが、最近は維持していくので精一杯なので大層なメンテではありませんが・・・
前のタイヤが減り気味なのでタイヤのローテーションをば・・・
ガレージジャッキは3.5トンの車重でも上げられるやつなので楽々
こんな事しながら連続ボウズで折れた心を慰めています(爆)
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結局ラインローラは新品に交換しました〜
ラインローラーのメッキが剥がれまくりでせっかく新品ラインに巻き換えてもラインが痛むの目に見えてます・・・
ここまでラインローラが痛んでるとドラグで糸を出すヤエン釣りにとっては致命傷ですわ〜
ついでにドラグ部分もばらしてドラグフリー時の軽さを調整。
ドラグワッシャグリスは手に入れてませんがそれは次回にでも・・・
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友人のKちゃんが以前にさかむらイカダでリール&竿を水没させてそのままになっていたのでOH依頼を受けました。
今日は雨ですることもなかったのでさっそく取り掛かりました。
展開図を参考に部品を無くさないよう細心の注意を払ってばらしていきます。
バトルゲームの方がばらすのは遥かに簡単です。
あちこちに緑錆が発生していますのでパーツクリナーとCRCで錆を落としますが全ては落とせません。
ローラクラッチは触ること厳禁(オイル&グリスもだめですよ)
グリスも海水に水没したせいか緑色に変色。
劣化グリスもパーツクリーナーで綺麗に落としてから今回は有機モリブデングリスをおごりました。
ハンドル支持部とスプール軸のARBベアリングもパーツクリナーで清掃後シマノ純正オイルを注油。
ラインローラーも削れかけていたので本来はパーツ交換したした方がいいのですが今回は清掃とオイル注油。
(ブッシュ→ローラー化したかったけど)
本体組みつけの際は必ずマスターギヤ(大きいほう)と摺動子ギヤ(小さいほう)合わせマークの方向を合わせてから組まないとカバーを締めてからハンドルが回らなかったり、ゴリゴリ・ガクガクして再度ばらし直しで泣きを見ます〜
ドラグフリー時の逆回転抵抗を少なくしてくれとの依頼でしたが、りフリーにしすぎて構造上ドラグ音が鳴らなくなったのでそこそこにして組上げ。
コレでしばらくは快適な巻き心地が続くでしょう。
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