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前掛山頂往復を30分でこなし3人が待っている溶岩シェルター横まで到達!
さあ!下山しましょう!! http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/234/354/6106c3a776.jpg しかし、膝が笑っている状態でガレ場を降りるのでどうしても慎重にならざるを得なく下山のペースもゆっくりです。 分岐点である湯ノ平口に私がまず到着・休憩 しかし後続3人はなかなか来ません・・・・ 5分待ち・・・・・10分待ってようやくY君到着。 しかし、Kちゃん・Nやんはその後もなかなか来ませんね。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/234/395/4b5e13bb10.jpg 下山出発前に浅間山頂下の溶岩シェルターで3人は「絶対に往路ルートに戻るのは無理!遭難しても知らん!」と訴えるので相談した結果この分岐点・湯ノ平口をまっすぐ降りて天狗温泉・浅間山荘(連合赤軍事件の浅間山荘とは別です)からタクシーを呼んで駐車場に戻るという結論にはなっていました。 が・・・・! 「やっぱりまだ足が動く私が往路ルートに戻り車を運転して浅間山荘まで回す!」 とY君に告げて推定最大斜度30度強の草すべりルートを登っていく決心をしました。(しかし、内心は「途中で足痙攣したらどうしよう?」という不安でいっぱいでしたが) もう後は自分が戻らないと三人が路頭に迷うだろう!私が行かなければという使命感だけでひたすら足を動かして登りました。 途中でゼイゼイと息が上がるんですがしんどさがなぜか快感に変わってきて筋肉痛にもかかわらずどんどん足が動きます! http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/234/426/e709418f88.jpg ハッ!(ฅ`ω´ฅ) これってひょっとして山登りハイな状態? キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
トーミの頭に着いた時にはなんともいえない達成感! 後は下るだけなので足元には気をつけながら鼻歌交じりのペースで下ることができました。 駐車場まで降りてきたら方向感覚がおかしくなってて車を探すのに一苦労だったのは秘密です(汗) 車に乗り込む際に改めて足に筋肉痛の激痛が走り運転できるのかどうか心配でしたがAT車なのでよかったわ〜MT車なら絶対に無理だったな! 浅間山荘までの道のりはチェリーパークラインを下って途中で左折し途中からダート道に変わります。運転には気を使いましたが浅間山荘駐車場入り口を見ると3人が待ってましたよ〜 彼ら3人は山道を降りていく途中でハリウッド俳優「渡辺 謙」と遭遇した!とえらくテンションが高かったね。 なんでも奥さん「南 果歩」も同行していて顔が小さくべっぴんさんやったて!そらそうでしょ! 最初、渡辺謙だと思わずに遠目で見て、「えらく足が長くてかっこええ登山者やなあ〜こんなカッコええおっさんいるんや?」と思ってよく見てたら本人さんだったと やっぱり普段からもオーラーが違うって興奮気味に3人は話してたけど超しんどい思いをした私が見れなかったとういうのはどうよ! 帰ってきて渡辺謙のTwitter見たら浅間山登山のことを呟いてましたから彼ら3人はあまりのしんどさで意識もうろうで夢見たのではなさそうです(笑) しかし・・・今回のコース選択はヘタレ足の私らにはハード過ぎまっせ〜
山を降りてきてこの日の夕食&酒代は3人のおごりでした!
食後ホテルに着いてくつろごうと思ったら全身筋肉痛でシャワー浴びるのも寝返り打つのもそのたびに声が出るほどの激痛に往生しましたわ〜http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/234/490/c2f2966631.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/234/493/dd2fe3d0a9.jpg 明日起きることできるやろか・・・・ 翌日は岐阜県内の有名なGOLF場でGOLFでしたが下り坂降りると激痛に声が出そうだったので成績はまあご想像にお任せしますwwwww |
山歩き
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翌14日は中央道・瑞浪ICへAM5時に入り一路小諸向けて車を走らせます。
http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/211/321/5edda04b62.jpg ここで肝を冷やす出来事が! バックミラーに町明かりが見えてたんですが一瞬のうちにその光が大きくなってきました?? なんだ?何だ?と思うまもなく集合マフラー装着のビッグバイク排気音が近づいてきたと思ったら四輪車ヘッドライトでワープのようなスピードで横をぶち抜かれました。 抜かれた際に風圧で車が揺れましたけど・・・ フェラーリ・ポルシェ・ポルシェの3台ランデブーで3台とも推定180kmオーバーでかっ飛んで行きましたけど! スーパーカーオーナーって素人衆四輪車をジグザクに抜いて怖くないのかねぇ・・・無茶しますな!( ゜_゜;) 中央道〜長野道〜上信越道・小諸IC下車で浅間山登山の入り口の駐車場に到着???? http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/211/854/05d3d027a2.jpg しかし・・どこから登っていくのかねぇ?? http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/212/453/2d97ca007a.jpg どうもおかしいと思って駐車場にいる登山者に聞きました。 私ら「あの〜浅間山はどこから登るんですか?」 登山者「えっ?ここは湯の丸高原なのでまだ先だよ!」 私ら「ガーン!」 なぜそんなにショックだったかというと・・・ この駐車場に着いた時に車のガソリンメーターがEぎりぎり。 帰りは下りなので下降りてガソリン入れたらいいかと全員がたかをくくっていたのです。 浅間山登山口はここから一旦下ってさらに林道湯の丸高峰線(未舗装)を登った先にある車坂峠まで行かないと行けません(大滝汗) 山の中の林道でガス欠立ち往生なんて洒落になりませんがな! しかし、車(アルファード)オーナーのY君曰く「行けるやろ!」 て言うので車を進めたら予想以上にガソリンメーターの落ちるスピードが早くてついに警告灯常時点灯!! マジにガス欠STOP危機が訪れましたよ・・・・ 四人で顔を見合わせて 「どうする?やばいな!」「アルファードは重いから押せやんで!」 さあ!どうする!! 仕方ない!大幅なタイムロスだが下まで降りてガソリン補給しよう!でも日曜日で開いてるか?それが問題ですな 警告灯は絶賛点灯中! 下まで降りてもなかなかガソスタがありません・・・ いやな汗が噴出してくるのに気がつきました。 それでもようやくエネオスマークを遠くに確認したときは「頼む!開いててくれ!」と祈る気持ちで近づくと・・・・・・・・・・・・ 「開いててよかった!」 ハイオク満タン! アルファードガソリンタンク65Lのところ61.5L入りました(怖) 残3.5Lでした さあ!仕切り直して嬬恋高原キャベツ畑を横目に通過。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/214/030/967b2d8979.jpg 湯の丸高峰林道を再度登ってようやく車坂峠に着きました。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/214/056/29a9116386.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/214/148/a2dfb4c646.jpg ビジターセンターで登山ルートの地図をもらってAM9時過ぎにようやく登頂開始 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/214/235/d548940be8.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/018/214/271/5bb925d8e4.jpg さあ!ここから約600m登りますか! 浅間山は遠かったPART2に続く |
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タイトルの「山歩き」はどうしたの?という声もありますが、ようやく3日目に山歩きです。
最初は富士見パノラマリゾートへ行く予定でAM7:30に目的地到着したらまだ山頂ロープウェイが動いていません・・・
9時かららしい・・・
さあ〜どうするか・・・
花の写真でも撮ってちょっと考えましょうか(笑)
結局。
今日は和歌山に帰るのであまりゆっくりしていると帰りの渋滞に巻き込まれてしんどいので別のところへ行くことに!
ヘブンスそのはら(冬はスキー場)に変更です。
ゴンドラと綺麗に花を植えられたリフトを乗り継ぎ
最後はバスで林道を走り
ようやくここから山を歩きます
生憎ガスがかかって眺望が望めないのが残念です。
それにしても寒い〜天然のミストシャワー状態です。
さあ〜ふもとへ降りましょう
ふもとへ戻って記念撮影
帰りの高速では窓全開で120Km/hで追い越し車線を延々と走る若者3人乗車の軽自動車や追い越し車線を100Km/hでまったりと走り続ける車などに少しペースを乱されながらも無事渋滞に巻き込まれることもなく阪和道に入ると反対車線でハザードを焚いて停車している車を発見!
何しているのかと見ると・・・
リヤタイヤが完全にバーストしホイルからタイヤが外れて走行不能となってました。
青いスポーツカーお気の毒です。その後何も無ければよいのですが。
和歌山には明るいうちに到着でした。
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