森 ゆき子のブログ

なるべく解りやすい活動報告、日常をお伝えするように頑張ります!
自衛隊名簿提供中止せよと申し入れ
日本共産党姫路市議団は15日、自衛官募集適齢者名簿の自衛隊への提供を直ちに中止するよう市長に申し入れました。
 姫路市は2013年5月、「協定書」を交わし、毎年大学・高校卒業相当年齢者の名簿を紙と電子媒体で提供し、昨年2月には、協定書を更新し、19年度分からは、電子媒体のみで提供しています。(驚いたことにコピーガードすらしていません)

 共産党市議団長は、この問題を代表質問(4日)で取り上げたことを紹介。紙、宛名シール、電子媒体等で名簿の提供をしている632自治体中、電子媒体は姫路市を含め14自治体で、兵庫県内で名簿提供は姫路市だけ、54中核市でも、電子媒体での提供は姫路市だけであると指摘しました。個人情報保護と憲法13条の「人権の尊重」という観点から、本人同意のない個人情報の提供は行うべきではないと強調し、名簿提供を直ちにやめるよう求めました。
私も息子が高卒・大卒のときに、なんの知らせもなく個人情報を提供され、同学年のこどもの親たちが不安や疑問で納得できないという反応が多かったため、議会でとりあげました。

当事者による情報提供を拒否する申し出や抗議への対応などをただしました。応対した志水秀明市民局長は「法令の根拠、市の条例に基づいて提供していることをていねいに説明する」と答えました。
この申し入れの様子は、神戸新聞にもとりあげられました

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1556645884470256&id=100003745785382

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3月10日の事務所開きに向けて沢山の方からお花や千羽鶴、メッセージなどなど寄せて頂きました。
負けるわけにはいかない
負けない、ではなく、
負けるわけにはいかない闘いになりました。
こんなに沢山の皆様から激励頂き、託して頂いた思いをなんとしても議会で果たさねば!
命や暮らしを大切にする政治に切り替えるために、提案できる議員として働きたいと思います。

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宣伝活動に引き続き、今日は久しぶりに姫路市原水協の6・9行動に参加しました。
広島・長崎に原爆が落とされた8月6日・9日を二度と繰り返さないために、核兵器廃絶署名と被爆者へのお見舞い募金をお願いする6・9行動は、45年。毎月行動しています。
平和活動に携わって22年。こちらの活動も、語り出したら30分止まらず、語りました(笑)
核兵器禁止条約の批准は現在22か国
50か国が批准すれば、90日後には核保有国は核兵器廃絶に向かわなければなりません。日本の自治体の9割が加盟している平和首長会議の総会でも、日本政府に批准するよう要望する特別決議が採択されています。平和へ歩む足跡を残したいですね

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森ゆき子、訴えるというより、語る(笑)
消費税増税は、勤労統計調査のデータにより賃金が上がり、景気は回復したと判断したから。しかしそのデータは嘘っぱち。やはり景気は下降していると方向を変えてきた以上、消費税が増税できる根拠はなくなった。
森友加計疑惑、自衛隊派兵日本隠し、障害者雇用の水増しにつぐ、統計調査のデータ捏造。自民党政治がこれまでしてきたことは、誠意のない言い訳ばかり。

姫路市議員団と入江次郎県会議員が昨年行ったら住民アンケートでは国保料金・介護料金の負担が重い、消費税や住民税の負担が重いために、生活が厳しいと七割もの方が答えている。姫路市の国保は50億円も積み立てられている。負担軽減に使えば国保料は引き下げられる。他の医療保険にはない均等割・平等割を国保でも合算しなければ、4割安くなるケースもある、など。
こんなに国民が生活苦にあえいでいるのに、さらに消費税増税は暮らしのため、だという。
痛いところをつくのが政治の役割ですか?
訴えるというより、語ってしまいました。

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傍聴者が、きちんと私の個人質疑の様子を纏めて下さり記事にして下さいましたので、紹介します

3月6日にひらかれた姫路市定例市議会本会議を傍聴しました。
日本共産党の森ゆき子議員が個人質問に立ち、国民健康保険制度、地域公共交通問題、水害に強い街づくり問題を取り上げました。

国民健康保険は、国民皆保険制度の根幹をなす制度。国庫負担金と加入者の保険料で運営されています。しかし、協会けんぽなど他の公的医療保険と比べて保険料が高くなっています。姫路市の場合、年収400万円4人家族の国保料は、協会けんぽの保険料の1.8倍にもなります。姫路市の国保加入者の8割が年間所得200万円以下です。
森議員はこうした点を指摘し、
他の公的医療保険に比べ、高すぎる国保料を引き下げるため、政府に国庫負担を増やすよう求め、均等割・平等割の算定方式を廃止すること
18歳未満のこどもがいる世帯への独自の減免制度の創設を
低所得者の負担を引き下げるために国民健康保険財政安定化基金を活用すること

払いたくても払えない低所得の滞納者には、きめ細かい対応をすること
を求めました。
質問に対し当局は「国には国庫負担を増やすよう求めている」「保険料賦課方式は所得割、平等割、均等割を継続する」「市独自の減免制度は困難」「滞納者には分割納付など、きめ細やかに対応している」などと答えました。
森議員は、市独自の減免制度は仙台市などでも実施しているとして、国民健康保険法第77条を活用すれば独自減免は可能だと追及。当局も「他都市の事例を把握するよう努める」と答えました。

公共交通が空白になっている地域が増えています。その対策として姫路市は、夢前町前之庄地域と花田町高木地域を対象に、社会実験(1月21日〜3月29日)としてデマンド型乗り合いタクシーを導入しています。実験結果を分析し、今後の方針を決めるとしています。
森議員は、交通弱者といわれる人を含め、住民の声を丁寧に聞いて対応するよう求めました。
当局は「実績などを分析し、アンケートもする。必要としている住民と協議し、導入できる仕組みを検討する」などと答弁、交通弱者対策を進める考えを示しました。

水害対策についても、浸水被害が多発する飾磨区中島地域について、流量を増やすための水路改修、貯留対策、バイパス水路の確保などを、地元自治会の意見も聞きながら検討していることを明らかにしました。

限られた時間をフルに使った、テンポのいい森議員の質問でした。

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