ゆうの日記

日頃の思いや出来事を日記にしてつづります

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食の好み

食の好みも子供の頃と大人では変わっていく。
僕が中学生の頃に父がビールを飲んでいたりタバコを吸っていたので、どんな味がするのだろうと興味を持ったことがあった。
ちょうどそのくらいの頃は大人のすることに興味を示す年頃だった。そこで、まずビールを一口飲んでみたら、これがものすごくにがくてこりごりしたのを思い出す。それに、タバコも一口吸ってみたら何とも言えない苦味でせき込んだりもした。こんなにまずい物に高いお金を使うなんて不思議だった。
しかし、あの苦味は大人になると美味しく感じるのだろう。僕はもう食べられなくなって食の味を失ってしまったけれど、おそらく今は食の好みも違っていたと思った。食べられなくなったせいもあるが、子供の頃に苦手だった食べ物が今は食べたくて仕方がない。おかしな気持ちである。
年齢にしたがっていろんな好みが違っていくのを感じた。

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味覚は変化しますが、一方で、3歳の頃の食生活もだいじといわれま
す。味覚は記憶されますので、その頃に味わった味覚が基本になるようです。
その頃にあまり偏った食事をしていると、大人になって偏食や味付けの好みを変えようとしても難しいです。
味覚は舌で味わうだけでなく脳とも関係が深いと知ると、子どものときの食事がいかに大事かわかりいます。
ところで、ビールは私も大好きなんですが、年とともにビールの好みも変わりました。
でも、今でも一番おいしいと記憶しているのは、20歳のときに友人達と行った北海道のビール工場で、生まれて初めて飲んだ、出来立ての生ビールの味です。
その後おいしいビールは飲みましたが、この味を超えることはありません。
楽しい旅、懐かしい友人たちとの、思い出の味、幻の味です。
ゆう君にとっては、前に書いてあった、お母さんの手作りの切干大根の煮付けの味でしょうか。
お父さん、お母さんたちとの家庭の味、団欒の味でしょう。
すばらしい記憶の味ですね。 削除

2010/1/30(土) 午前 2:19 [ じゅんなな ] 返信する

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幼少からの食生活は大切というのは聞いたことがあります
子供の頃に食事の味が記憶されるのですね
現在は様々な食品があり、贅沢に暮らせるなぁと感じます

2010/1/30(土) 午前 10:56 [ ゆう ] 返信する

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贅沢に食べられることが、幸せな食卓につながらないことが、今の日本の不幸でしょうか。 削除

2010/1/31(日) 午前 2:04 [ じゅんなな ] 返信する

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贅沢な生活で失われたものも多いですね
特に食は贅沢になり過ぎて家庭の味がなくなっているように思います

2010/1/31(日) 午前 9:38 [ ゆう ] 返信する

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