ゆうの日記

日頃の思いや出来事を日記にしてつづります

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医療の明暗

ペインコントロール(痛みの抑制)はとても大切な処置だと思う7
体に痛みがあることは体が異変を知らせているけれど、痛みを我慢することは心身ともに疲れ果てていく。しかし、かゆみと違って痛みにはその段階に応じて薬で止められるのでこれでかなり改善される。
特にガンなどの終末期医療の患者さんへはペインコントロールは欠かせない。ところが古い体質の医療職の中には十分な痛みの抑制は行われていないようだ。事実、痛みの中で亡くなっていった方の家族もいた。
最も強力な痛み止めはモルヒネとされているが、常習性が強く意識障害などの副作用を起こすのであまり強くは使いたがらない医療者もいる。
日本では終末期医療についてまだ成熟していないため、このペインコントロールも十分に浸透されていない。今まで医療技術は進歩し続けて一秒でも長く生かす事ばかり論議してきた。しかし、医療技術も極限まで進歩してこれからは負の医療(患者の尊厳)も少しずつ進んでくるかもしれない。

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