ゆうの日記

日頃の思いや出来事を日記にしてつづります

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食の好み

食の好みも子供の頃と大人では変わっていく。
僕が中学生の頃に父がビールを飲んでいたりタバコを吸っていたので、どんな味がするのだろうと興味を持ったことがあった。
ちょうどそのくらいの頃は大人のすることに興味を示す年頃だった。そこで、まずビールを一口飲んでみたら、これがものすごくにがくてこりごりしたのを思い出す。それに、タバコも一口吸ってみたら何とも言えない苦味でせき込んだりもした。こんなにまずい物に高いお金を使うなんて不思議だった。
しかし、あの苦味は大人になると美味しく感じるのだろう。僕はもう食べられなくなって食の味を失ってしまったけれど、おそらく今は食の好みも違っていたと思った。食べられなくなったせいもあるが、子供の頃に苦手だった食べ物が今は食べたくて仕方がない。おかしな気持ちである。
年齢にしたがっていろんな好みが違っていくのを感じた。

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