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(絵本)きょうはすてきなおばけの日! 武田美穂 作・絵 (ポプラ社)
学校へ行く途中、女の子のおばけが…。助けて−とそばにいたおじさんに声をかけると、おじさんも…。
べたな展開ですが、子供にはわりと受けが良いようで。絵もかわいいので3.5点
この人の本はみんな漫画みたいですよね。絵本と漫画の中間みたいなつくりで、ちょっと下世話な感じもするけれど、絵のかわいさが救っているかな。ただ、読後に爽快感を感じたり、感動があったりするというのは、ないかな。
以前に読んだコミックですが、フジコフジオ(字がわからん)さんで、吸血鬼の話がありました。それを思いだした。
(以下 ねたバレ注意)
血をすわれた人は、吸血鬼となって、新たに血を吸うべきひとを求めて復活する。そのうち、吸血鬼と人間の数が逆転してしまう。吸血鬼たちは新人類と称して、夜の世界で生き、ついには、元の人類に取って代わるというもの。コレは、物語の中では進化ととらえている。太陽光線には弱いが、力も強く、回復力もある。血を吸うのは単に免疫を移す手段というわけ。
常識というものは、ただ、そう思っている人が多いというだけで、それ自体にはたいした意味はないのかな。それぞれの立場にたってみないとわからないわけで、どんなことも自分で改めて考えることは必要だと思う。
だけど、自分にそんな確固たる基準が常にあるわけでもないので、いつもブレブレ。迷ってばかりです。そうした意味では、某政治家なんかは、いい悪いは別にして、発言にはまったくブレがない。神社にも行った。ある意味スゴイよね。
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こんばんは。以前、訪ねていただきましてありがとうございました。 お子さんに絵本を読まれているようで、いいお父さんなんだなぁと感心しております。我が家も子どもが大きくなるにつれ、子どもには読まない日が続いています。(読みきかせの前は練習しますけど)自分の楽しみとしても面白いですよね。また、いろいろ教えてください。
2005/10/22(土) 午後 11:15 [ - ]
初めまして。
この絵本、アニメになれた子供には受けがいいですよね^^
同じ作品を記事にしておりますので、トラックバックさせていただきます♪
2008/9/25(木) 午後 9:20