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(絵本)おにたのぼうし あまんきみこ文 いわさきちひろ絵 ポプラ社
読んだことがなかったので、図書館で借りてきました。節分が終わってすぐだったので、寝脱ところにありかと思いましたが、書棚にはなく、すでに書庫にしまわれていました。古いからね。
貧乏か…。
おにたのことよりも、そのことが気にかかる本でした。・・・古いからね。
でも、家の人が病気で、子どもが、ご飯を食べられない状態を救う手段はないんでしょうか。日本国民は健康で文化的な生活を保証されているんでしたよね。
この女の子のうちも、住宅を処分しないと生活保護を受けられません、なんて断られたりするのかな。それとも行政になんか頼らず、こうした人を救う民間団体があるのかな?
日本だけじゃないよね、世界中には、おなかが減った人がたくさんいるんだよね、。なんか、おなかが減っても食べるものがないことを考えると、せつなくなる。
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「naomiの勝手に絵本の紹介」のなおみでございます。 さっそくおにたを読まれたのですね・・・。 それにしても、ピュアな心の持ち主で・・・。そのことにただただ感動しております(T_T)。 そうなんです、平和すぎることを、このように絵本を通してでも考えることがあれば、もっと世の中がかわっていけるのかな?と思います。 そして、自分ならどうしてあげれるか・・・。 哲学の世界になってしまいますね(^_^;) 育った環境や、人生経験で受け止め方が違いますが、良い絵本はいろいろな事を語ってくれますよねぇ〜。
2006/2/11(土) 午後 8:41 [ naomi ]
こんばんは。いつも腹いっぱい食べて、胃薬飲んでる自分がちょっと恥ずかしくなっただけ。なかなか生活が改められるわけもないし、反省してるフリだけ。
2006/2/13(月) 午前 0:00
もろびさん、トラバとコメントありがとうございます。 おにたはあのあと豆になってどうなっちゃったのかな?と考えてしまいます。「おにたのぼうし」もってますが、読むと感情移入しすぎて泣いてしまうのでめったに読まないようにしてます。絵本は「葉っぱのフレディ」「おとうさんはウルトラマン」「ぼくを探しに」をもってます。
2006/2/13(月) 午前 9:03
おにたのせりふはわすれられませんね〜 小学校の低学年の国語の教科書にもあります。
2006/2/14(火) 午後 2:53
教科書に載っているんですか。ちょっとかわいそう過ぎるんじゃないかな、この話。ねー。
2006/2/15(水) 午前 0:24
この本、初めて読んだとき、すっごく衝撃を受けた記憶があります。。。 教科書にも載ってるんですね。
2006/3/3(金) 午後 1:48
いわさきちひろさんの絵好きです!
2006/3/5(日) 午後 8:17
静かな終わり方に衝撃を受けますよね。絵もいわさきちひろさんの消えそうなタッチ(?)がぴったりマッチしていると思います。
2006/3/6(月) 午前 3:57
はじめまして♪「おにたのぼうし」で検索をしてきました。私もいわさきちひろさんのはかなげな絵が大好きです。「おにたのぼうし」を紹介しているので、TBさせていただきました。よかったら見に来てくださいね♪
2007/2/2(金) 午前 9:58