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今回の目的地の一つで、名古屋に一泊してから電車で行きました。
死ぬまでに行けるかどうか分かんないなと思っていましたが、思った通り遠かった。やっと行けた。
開館一番乗りで、2時間くらいかけて見学しました。
展示の仕方も工夫してあり、すごくきれいでまとまっています。
新美南吉ファンには見ごたえがあります。ほんとによかった。
だけどやっぱり遠いよなあ。もう一度行くことは多分ないなあ。職員の人にはいろいろ親切にしてもらってありがとうございました。
新美南吉は、ごんぎつねを書いた人。
体が弱くて29歳で死んじゃうんだよ。
生きているうちには、2冊しか本を出していなくて、亡くなる少し前には「自分が投げた石の、波紋の広がりが見れなくて残念」(こんな文言だったかなあ)と書いている。
普通に暮らしていくことが難しい(経済的にも肉体的にも)のって、なんだか切なくなる。
絵本になっているのも多いけど、大人の童話が多いのかなあ。
青空文庫が読めるうちに全部読んでみたいと思っています。
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こんばんわ
新美南吉記念館、うちから車で1時間程の所です。
今年の夏休みに子供と行きました。
展示が結構たくさんあって、大人でも興味深い感じだったと思います。
2009/11/30(月) 午後 11:50 [ - ]
新美南吉記念館、羨ましい!
名古屋に行った時には半田まで行く時間が無くてあえなく断念。
いつか行って見たい所です。
私は「狐」「あめ玉」のお話も好きです。
2013年は生誕100年なのでイベントもありそうなので
その頃に再挑戦します!
2009/12/1(火) 午前 8:31
べんてんさんこんばんは。近所の方なら広場で遊ぶのも良いところですよね。
2009/12/1(火) 午後 10:18
ehonsclubさんこんばんは。名古屋から電車で40分。歩いて20分くらいでした。最寄りの半田口には、コインロッカーや、タクシーもなく、やむなく荷物を持ち歩きました。もしも行くなら知多半田駅をお勧めしますよ。
2009/12/1(火) 午後 10:21