金沢の九谷焼諸江屋 きままな店長日記

楽しく身近で起こったことを書きます。ホームページも見てください。http://www.moroeya.com

雑誌や新聞に店が紹介されました

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金沢工芸普及推進協会の発行する
「金沢工芸本」2008が出来ました。

工芸普及推進協会は金沢九谷、金沢漆器
加賀友禅、加賀繍(かがぬい)、金沢仏壇、
金沢箔の工芸の組合と希少伝統工芸に
指定されている金沢桐などが加盟しいます。

この金沢工芸本には当店も紹介されています。
金沢の色絵塾の一期生中村桐佳さんの
コーヒーカップ花詰の写真が載っていて、
このコーヒーの取り扱い先として「九谷焼諸江屋」
も紹介されています。

そのほか金沢九谷を代表する作家の皆さんの作品も
大きくとてもきれいな写真で取り上げられていて、
金沢九谷の魅力が良く出ています。

もちろん金沢漆器や加賀友禅も取り上げられています。
最後に金沢市内の地図と各ショップの場所が
わかるように書かれていて、工芸専門店を回りたければ
これ一冊あるとわかりやすい作りになっています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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今月発売された雑誌「駱駝」に当店のことが
載っています。

雑誌「駱駝」は駱駝に乗ってゆっくり旅を
するような雑誌なのでしょうか、
旅をテーマにした特集が多くあります。

その中で、トヨタの最高級車のレクサスに
乗って日本を旅をするという企画で、
今回は石川県〜福井県(加賀〜越前の国)を
めぐる旅で白山を通り、金沢へ来る設定です。

金沢の台所の近江町市場やおいしい料亭「つる幸」、
人気の寿司「小松弥助」などとともに
本文で九谷焼諸江屋も紹介されました。

取材に来られた時には九谷焼の色々なお話を
させていただきましたことがかいつまんで載っています。

残念なのは当店で撮った写真が載ってないことです。
レクサスを店に入れることは出来ませんから
仕方がありません。

レクサスと金沢そして九谷焼
なかなか面白い組み合わせです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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まだ先の話ですが、
2月に行われるフードピアの協賛で
金沢老舗百年会ではここ数年
老舗夜話を行っています。

その講師の一人に選ばれました。
片町商店街にある老舗店舗の持ち回りのようになっていて、
一昨年は寿美田扇舗の寿美田俊彦さん、
昨年は石田漆器店の石田正俊さんがおこなって
とうとう当店の順番になりました。

まだまだ人前でお話できるほどでは無いと
思いますのでお断りをしていたのですが、
金沢商工会議所の担当の方から
順番ですから是非とたのまれてしまいました。

そのパンフレットが年末に出来上がってきました。

片町の老舗料亭の北間楼で「九谷焼の魅力」
と題して2月2日午後6時からお話します。

私の話は大体30分ぐらいで、
その後横の座敷に移動しての宴になります。
そこでは北間楼の娘さんによる
篠笛も演奏されます。

そのほか直源醤油の直江茂行さんがいしやさん2月4日で
大友楼の大友佐俊さんが大友楼で2月12日にお話されます。

よろしければフードピア事務局にお申し込みください。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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先日取材にこられた「ユトリエ」の
雑誌が出来たのでと送ってきました。

「ユトリエ」はワコールのお客様向け情報誌です。

取材の依頼があった時、
「ワコールの雑誌ですが取材お願いします」と云われ、
それはうちではなでしょうと思ってしまいました。

良く聞くと、婦人下着のメーカーのワコールですが、
お客様向けに雑誌を作っているそうで、
今回は金沢特集だということだそうです。

雑誌ユトリエの中には、下着の話はほとんど無く、
彫金作家の帯留の話があったり、
世界のプリマドンナ中丸三千繪の話があったりします。

金沢特集のページでは、東茶屋街や21世紀美術館などが
紹介されたあと、漆器の能作さんと九谷焼諸江屋
金箔の箔座、料亭「いしや」、加賀麩料理の不室屋
加賀棒茶の茶房一笑などが紹介されています。

店や商品を紹介するだけでなく、
九谷焼ってどんなもの?など
読んでいる方が、とてもわかりやすい作りになっています。

当店からは西田伸也さんの九谷焼らしい飾皿と水指、
中井理節さんのコーヒーや銘々皿などが紹介されました。

巻末に読者プレゼントがあり、当店で選んでいただいた、
角小皿や隅切鉢に食べ初め揃がアンケートに
答えていただくともらえるそうです。

さすが大きな会社は、モノを売るだけでなく、
お客様に楽しんでいただけるように努力しているのですね。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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先日、中日新聞の豊田市の支社の記者が
取材をしに来られ、その記事がのった新聞が
送られてきました。

金沢市の観光の取り組みを紹介する企画で、
「まいどさん」と「まちかど観光案内所」の
ことが取り上げられています。

「まいどさん」は金沢市が認定する観光ボランティアで、
黄色いジャンパーの背にまいどさんと書かれています。
もう12年前から行っている制度で、
観光の拠点に何人か常駐していて、
訪ねられると無料でガイドを行っています。

当店に取材があった「まちかど観光案内所」は
今年できた新しい制度で、市内の何軒かの商店に
委託して観光案内のパンフレットを置いたり、
道案内をしたりする制度です。

市の担当の方に当店で取材をしたらといわれたそうです。

豊田市はもちろん世界のトヨタの地元です。
愛知万博を機に市を上げて観光に力を入れているそうですが、
なかなか難しく今回の取材になったそうです。

それに比べて金沢は、江戸時代から百万石のお膝元として
消費都市でしたし、長年の観光都市としての歴史が
自然に市民の人も観光客を受け入れる土壌が
出来ているのだと思います。

新聞にも「もてなしの心」の大切さが書かれています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com


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