金沢の九谷焼諸江屋 きままな店長日記

楽しく身近で起こったことを書きます。ホームページも見てください。http://www.moroeya.com

雑誌や新聞に店が紹介されました

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金沢の中心街の五つの街で発行している
金沢5タウンズマガジンVol.7が出来上がりました。

明日には金沢の街中のラックにも並びます。

今回の第7号は巻頭に「WHO'S WHO
5タウンズは人で、できている。」
街中で働く人にスポットをあてています。

21世紀美術館の新しい館長の秋山雄史さんや
香林坊大和百貨店の新しい店長の斉藤尚善さんなどのほか
料亭の女将木全久美子さん、割烹の店主横山明彦さん
そしてブテックの店員さんなどいろんな方が
街について、店のことについて語っています。

イベントインフォメーションのコーナーでは
21世紀美術館の展示会などの案内のほか
当店の九谷焼諸江屋の2階のギャラリー片町で行われる
「浅原千代治とその仲間達展」の
ガラスの展示会の案内も載っています。

そしてショップトピックスではガラスに九谷焼の足を
つけたピルスナーの写真とともに九谷焼諸江屋が紹介されています。

巻末には5タウンズのバーゲーン情報も載っています。
大和・アトリオ・ラブロにタテマチは明日6月30日から
109は7月4日からの開催になります。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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昨日はキャンドルライトでしたが、
今日はライトアップの話題です。

金沢では毎週末、街中の歴史的資産を
ライトアップしています。
それらを見て周れるように、ライトアップバスを
運行しています。

昼間には三文豪バスと呼ばれるボンネット型バスで
青の犀星号、赤の鏡花号、緑の秋声号です。

金沢駅から武蔵が辻、近江町市場の前を通り
尾張町の古い町の店前を飾るミニ美術館通りから
橋場町を右折します。
橋場町には浅野川大橋が掛っています。
橋を越えればひがしの茶屋街です。

橋場町から兼六園下を右折すると、
左手に兼六園、右手は金沢城が見えてきます。
百間堀だった道を進み、広坂で左折して、
真弓坂の横を上ると県立歴史博物館の赤レンガが
見えてきます。

厚生年金会館を回り込むように行くと、
旧奥村家跡である国立病院の前を左折して
能楽堂の前を通り広坂まで出て、
21世紀美術館前を通り、
旧県庁を右手に見ながら香林坊まで来ると
旧四校の石川近代文学館の赤レンガの前まで来ると
当店のある片町はすぐそこです。

香林坊を右折すると尾山神社の神門を見ながら
武蔵が辻まで行き駅まで戻るのがコースに
なっています。

パンフレットにはライトアップスポットも書かれています。
裏には観光スポットや土産品のお店も載っています。
九谷焼諸江屋も紹介されています。

金沢駅を夜19:00に始発があり、20:50の終発まで
10分間隔で合計12本発車しています。

専用のフリー乗車券¥200/子供¥100を買えば
自由に乗り降りできます。
単純に香林坊から駅までも¥200ですから
お得だと思います。

夜の金澤の光の散歩道と名づけられたように
光に映し出された金沢の町はとても魅力的です。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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日航ホテルの館内誌「ファウンテンズ」の
最新号に「金沢発・工芸モダンスタイル」という
特集が組まれています。

「豪胆かつ繊細、重厚ながら華麗な
加賀百万石・金沢の伝統美術工芸は、
今日的な感性をもって登場した作家たちの活躍で、
日々発展を遂げている。」
と金沢発・工芸モダンスタイルを説明しています。

今日的な感性の持ち主として九谷焼の
吉田幸央さんが紹介されています。

「九谷らしからぬ九谷らしい九谷焼」
なんとも不可解なコピーですが、
吉田幸央さんの作品は
九谷焼の特徴の磁器の上に色絵で描き、
金も使い九谷焼そのものです。

でも作品は焼物というより和紙のように見える
肌合いに渋く金で描かれています。
そこが「らしからぬ」だが「らしい」ところでしょう。

父は九谷焼の人間国宝吉田美統先生で、
吉田家は代々、金彩という金を使うことが上手でした。

吉田美統先生が金箔の上に釉薬を塗る
釉裏金彩といわれる技法を会得し第一人者になったのも、
幸央さんが作品に金を入れるのも代々のDNAからでしょうか。

九谷焼のモダニズム吉田幸央さんも期待される作家の一人です。

吉田幸央さんの作品を扱う店として当店が紹介されました。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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昨日の取材された「北出不二雄一門展」の
記事が地元の北国新聞に大きくの載っていました。

北出不二雄先生も昨日は一日会場に詰めて
頂いて、お客様に作品の説明など
されていました。

今日は山下一三先生が会場に詰めていて、
ユニークな作品の説明をされています。

記事には北出不二雄先生の作陶の技の
話が出ていますが、
門下生はそれぞれ独自の技を持っていて、
稲手忠弘先生は北出塔次郎先生のような
色絵の小紋の作品が多く、最近は色絵に銀を
入れてあるものが多くなっています。

苧野憲夫さんは青釉が特徴で、
白化粧土を線彫りして青に濃淡をつけ、
模様や絵を描いています。

山下一三さんは鳥や象などの動物の形に
九谷の色絵で絵付けしてあります。
とても面白い形ですが、これが意外と使いやすく
つくられています。

北出博嗣さんは北出工房に婿養子として
入られ北出先生を継ぐ色絵を作られています。
小紋の作品が多いです。

四人の作品が違っていて一門展とは
思えないくらいです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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今日4月25日から金沢商工会議所から
新しいクーポン「いーじーくーぽん」のサービスが
はじまりました。

このサービスは本来、会員企業の従業員を対象に、
クーポン券を使ったサービスですが、会員のみ
のサービスの他に、一般の人が持っているだけで
サービスも受けられます。

ネーミングも金沢の方言(いいねえ)=「いーじー」と
英語の簡単な=「イージー」をかけてつくられています。
金沢弁の「いーじー」は「じ」の部分をゆっくり強く言います。

名前の付け方もいーじーな感じですが、
全国の商工会議所でもはじめての試みだそうです。

九谷焼諸江屋もこの「いーじーくーぽん」に参加していて、
このクーポンを提示すると、3,000円以上お買い上げの方に
粗品(九谷焼の盃か小皿)を差し上げます。

年1回写真のリーフレットを発行し、ホームページ、や
携帯サイトでもクーポン手に入れられます。

金沢に来られる時に使うと思わぬ特典があるかもしれません。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/


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