金沢の九谷焼諸江屋 きままな店長日記

楽しく身近で起こったことを書きます。ホームページも見てください。http://www.moroeya.com

雑誌や新聞に店が紹介されました

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日本経済新聞が北陸で印刷を初めて20周年
ということで別刷の「北陸情報便」を作りました。

少し前に当店にも大坂本社の方がこられて、
当店を載せたいというので、
夏ですからガラスのワインカップで九谷焼の足の
付いたものを載せる事にしました。

格子の筋のあるガラスも美しく、
九谷焼の足も独楽筋と呼ばれる
独楽(こま)が回るときに出来るきれいな模様を
絵柄にした青と赤のペアのワインカップです。
ペアで税も送料も込みで¥10,000にしました。

この北陸情報便は東京・大阪を中心に
北陸のよさを知っていただけるよう
日経新聞にはさんで配達されたようです。

日経新聞は事業所でない限りなかなかとっている人は
少ないでしょうが、経済関係ではピカイチです。

電話でもメールでも注文をお受けしています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/

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金沢コンベンションビューローから封書が送られてきました。
何かとあけてみると、英文のKanazawa Convention Timesでした。

Kanazawa Convention Timesは毎年金沢コンベンションビューローが
発行している冊子だそうで、金沢のニュースを中心に作られています。

金沢コンベンションビューローは金沢商工会議所がコンベンションを
誘致するための組織で、金沢で良く行なわれています、医学学会などの
コンベンションを積極的に誘致しています。

送られてきたこの冊子に、Art Walkという記事として当店が載っています。
Art Walk(美術散歩というところですか?)のなかで
片町の諸江屋は四季の器や工芸品でデスプレー
されていて、すばらしい九谷焼と大樋焼が並べられています。

原文では
Across the main street walking towards Daiwa is
Moroe−ya with the season's pottery or
craft displayed in it's windows.
The ceramics here range from small pieces
mass produced in molds to hand built Ohi or
the highest quality Kutani.
Take some time to peruse the displays
in features glass crafts.
The second floor features crafts.
と書いてあります。

どういう意味か良くわかりませんが良い事のようです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com

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九谷焼諸江屋が雑誌に紹介されました。

今度は婦人画報五月号で「可愛い器」と暮らしてますか
という特集記事のなかで取り上げられました。

取材にこられた時、担当の方が「可愛い器」の特集ですと
おっしゃったので、結構難しいなぁと感じました。

可愛いは本当に感性の部分が強く、
小さなものを可愛いと感じる人もいるし、
キャラクターのような絵が可愛いと思う方もいます。

その中で、婦人画報の方は上質な「可愛い器」をとおっしゃり、
九谷焼の色絵の魅力たっぷりの
初代徳田八十吉の小さな角香炉と六角盃
それに浅蔵五十吉の向付を選ばれました。

雑誌のページをめくると、金沢と有田の
面白い器と出会えるこだわりの店の五つの店の
一番最初に当店がの紹介されていました。

そのほか可愛い器に料理を盛る特集だったり
とても楽しめる一冊になっています。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 

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九谷焼諸江屋が家庭画報5月号に紹介されました。

「色絵の器が新鮮」という特集の中に、赤絵の若手作家
赤地径(あかじ けい)さんが取り上げられました。
赤地径さんの器を扱う店として、当店も紹介されたのです。

2,3年前しゃれた和食の店へ行くと
器が黒か白のものが多くなっていました。

最初目にした時は、シンプルで、
形がとてもきれいだったのですごいなぁと感じました。

しかし、最近はどこの店でも白と黒で出てくるのは良いのですが、
形にシャープさがなく、これではだめだなと思っていました。

そうなると、やはり白と黒に飽きて、
良い色絵がクローズアップされてきたのでしょう。

家庭でも色絵の器がふえると食卓が豊かになると思います。

九谷焼という色絵の器を売っている当店としては、色絵が
再び注目されていることはありがたいと思います。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/

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金沢の工芸を支える、金沢九谷、加賀友禅、
金沢漆器、金沢箔、金沢仏壇、加賀繍(かがぬい)
の6っの組合と希少伝統工芸の加賀象嵌や
金沢表具、和傘、加賀てまりなどで構成している
金沢工芸普及推進協会の冊子「金沢工芸本vol.2」
が出来ました。

当店は今回は地図だけの紹介ですが、
伝統工芸から現代作家まで紹介
されていてなかなか面白いです。

金沢市片町1-3-22 九谷焼諸江屋 http://www.moroeya.com/


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