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シーフードカレー
肉類なら、豚肉のソテー、かつ、ソーセイジを炒めるなり、ソテーするなりしてベースの牛筋カレーをかけるなり、鍋でもう一度火を入れるなりする。 昨夜はシーフードカレーにした、今が旬のするめいかをザックザックと切って、ホタテ、牡蠣、エビ、ニンニクなどをフライパンで油を入れてソテーし、火が通ったら其の中にベースの牛筋カレーをお玉に2〜3杯入れて一煮たてして、緑色が足りないのでブロッコリーをシリコンスチィーマーで電子レンジで蒸して添えた。ライスは玄米ご飯。 |
美味しい食事
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キャベツとタマネギ、ベーコン、ウインナーの白ワイン煮込み
ある時、フランス人の友人、Her.ブラバン家族と国境を越えてシュトラスブールにドライブに行った。そこで同じ様なキャベツとタマネギ、ベーコン、ウインナーの白ワイン煮込みを食べてこれが、ほとんど同じ材料で作られたものとは思えなかった。 ドイツに帰って、Her.ブラバンにフランスの料理本で、レシピーを探してもらい、チンネッラ(暗い紫色のベルーベリーほどの大きめの丸い香辛料)、グロイーブ(丁字)を丸のママのタマネギにさして、ベーコンは5ミリぐらいに厚めにスライス、半分に切ったウインナーソーセージ。そして水は入れずに白ワインとスープストックを入れ圧力釜で5分間煮る。 結局、其の違いは、香辛料と白ワイン。たったこれだけだ。これだけであんなにも違う味になってしまう。経済性を求めるドイツ人、味を求めるフランス人。国民性の違いは料理には実にはっきりと出てしまう。 僕は昨日、冷蔵庫の中で、しなしなになっていた賞味期限ギリギリのキャベツと自家製のベーコン、冷凍の生ソーセージを使ってもちろんシュトラスブルグ風に作った。 |
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オムライス
昨夜
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53リットルの赤ワイン
イタリアの北部で赤ワインは何といっても<バルベラ>。トリノの周辺で作られるフルボディーの少し酸っぱい、しかし飲み進むうちに深いコクと隠れた甘みが出てくる。秋に収穫され、潰されて、絞られたワイン果汁が、(余談であるが、古代ローマの時代からぶどうを踏んで潰すのは処女の女性にしか許されなかった。R.シュトラウスの歌曲<献呈>に出てくるワインを女性に捧げることで邪悪を払う。という下りは食卓に就いて其のテーブルの重要人物にまず試飲をしてもらうという現在の習慣に続いている。ワインと女性とは深い縁を感じ。)毎年、使い古したワイン樽の中で、冬を越し、5月頃に発酵して新ワインとなる。この頃ワインの産地のカンティーナソシアレ(ワインの共同販売所)には、多くの顧客が訪れ、樽から試飲して、値段をにらみながら、この秋から1年 |
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トマトピューレー
夏の終わりに市場ではトマトソース用の細長いトマトがやすく売られています。それを大量に買い入れて、ざっと水で洗い、大きな銅鍋でゆっくりと煮て、種と皮を裏ごしして取り除き、冬に使うトマトソースの材料を作ります。もちろん空き瓶はよく洗って煮沸消毒、其の中に出来上がってあら熱のとれたピューレーをつめ、仕上げにバジリコの葉一枚とオリーブオイルを入れて層を作り、ブリキの王冠で栓をしてカンティーナ(地下室)に保管する。 |



