カメラマン森竹日記

酔っぱらいカメラマンの酔拳blog

奄美喜界島

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奄美大島-思わぬ廃墟

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奄美大島に到着したら、早速レンタカー借りて全島ドライブです。
はじめは北の笠利方面に回り、大島最北の笠利崎を目指しました。
喜界島と違って、やはりデカイ。大島と言われる感覚が分かります。
笠利崎では海藻を取る地元の人たちと、若い数人の観光客がいるだけで、寂しいもんです。
初日は北部の海岸線をひたすら回り、名瀬に宿をとりました。

翌日、いよいよ南側に出発だ。
大島紬村やマングローブの原生林ももろともせず、ひたすら瀬戸内町に向う。
瀬戸内町のような内海地形はロケーションもよく、いい写真が期待できたのです。
ただ、小雨が降ってましたけど、、、
今回は雨にたたられる。
やはり、遠望は臨めるような天気には回復しません。
古仁屋港で加計呂麻島にわたるフェリーを見ながら、さてこれからどうしようと思案していたら面白いものを発見しました。
これは、、どう見ても軍関係の遺構。
米軍の戦闘機からの機銃掃射の跡もハッキリ見て取れます。
ほとんど手を加えられず、そのまま残っている。
思わぬ被写体に興奮してしまいました。

閉じる コメント(2)

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この施設はなんだったのでしょうね?軍事施設なのか、またレールがあることから旧国鉄の施設なのか、まったく分かりません。その造りから想像しても幅が広すぎ限定は出来ない。 だけど面白いですね。

2008/5/7(水) 午前 11:10 銀ぎつね

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確かに何の施設かは分からないのですが、手前のレールは船舶の引き上げに使われていました。港湾施設にしては作りが頑丈で荒々しい物でした。

2008/5/9(金) 午前 0:37 morry


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