カメラマン森竹日記

酔っぱらいカメラマンの酔拳blog

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しらせのおしらせ

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キムタクの南極大陸が佳境に入ってきました。
しかし、視聴率は下がる一方で、TBSも苦しんでいるようです。
まさに、難局物語!
かくいう私も、最初しか見てません。
物語の展開が見えている、というのはいくらキャストを固めても難しいかのしれませんね。
そういえば、南極観測船、「しらせ」をかつてスナップしたのを思い出しました。
横須賀港です。

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人間の目がいかにごまかされやすいか、という
とても面白い画像を見つけました。
この絵のAとBは、同じ濃度のグレーです。

「俺は自分の目しか信じねぇ」など強がってみても
一瞬には見抜けないかもしれません。
どうでしたか?

みりみり

http://www.youtube.com/watch?v=kLSk_dMJO4w
http://www.youtube.com/watch?v=jkuxUbW3q_c&feature=related
昨年の観閲式、今年の総火演のショートムービーをアップしました。

一年ほどYouTube画像は更新していなかったのですが、最近、ドイツやブルガリアの人がチャンネル登録してくれました。
新しい画像を待っているのではとアップした次第です。
なんだか、そんな遠くでも見てくれているとは、嬉しいですね。

ふたつのリンゴ

ジョブス様

2011.10.5 スチーブ・ジョブス死去
この急報は驚いた、と同時に、なにか思い出すものがあった。

1980.12.8 ジョン・レノン死す
あのときの驚きと不安に似ている。

天才というのか、世界を変えるような偉大なこの二人の存在は似ている気がする。

ジョブス氏が作り上げてくれたものは、数しれないが、まずコンピューターを複雑な軍事機械から人々の生活に密着して役に立つ身近な道具に進化させてくれた、と思う。
ジョブス氏はひとつの頂点にコンピューターを導いてくれたのではないだろうか。
今後、パソコン、コンピューターはどんな進化をするのだろう、と思うと、どうもイメージが湧かない。ipad やiphoneにまで進化したこの先、果して画期的な進化があるのだろうか?
きっといつか進化は来ると思うのだけれど、いまはイメージが湧かない、自分にはその辺が限界だ。

第2次大戦後、航空機や通信など飛躍的に進化したが、それらは、戦争中に軍事兵器として実用化されたものが民間に転用されている。その時テクノロジーは一気に進化した。
同じように1980年から2010年までコンピューターのスピードは1000倍ではきかないスピードを実現化し、様々なソフトが生まれた。それらは現代の生活に生かされている。

その、最先端で常に我々を導いてくれていたのが、ジョブス氏ではなかっただろうか。彼のイメージしたコンピューター世界という揺りかごに世界中の人が、実は揺られていた。そして、突然にその揺りかごから放り出された。

もうそろそろ、自分で歩きなさい。
とも、言われている気がする。

「美しい女性を口説こうと思ったとき、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい? そう思った時点で君の負けだ」
ジョブス氏語録の好きなな言葉だ。

ジョブス氏は世界にバラの花を10本送ってくれたのかも、では僕らは次に何を世界にを送れるのだろう。

日本のパソコンを「腐った魚」と評したジョブス氏にとっては、バラの花を増やすだけのPCなど、そのくらいにしか見えなかったのかもしれない。

ジョブス氏の死去とほぼ重なって発売されたi phone 4S の4S はfor Steven の意味だと言っているが、彼はそんな事を喜ぶかな?

それよりもバラ以外のプレゼントだと思う。


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