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肉のうまさ、しずる感を引き出しだすためには、いかに、したたる血の色が素材に隠されるかではないかと思っている、昨今、人間の生まれ持った業が静かに覆いかぶさる肉の撮影には、血の色を表現しなくてはならず、必然的に今のデジタルの色再現では、今ひとつのパンチ力不足が感じられ、画像補正のためいくつかのフォトショップ、アクション補正で対応していますが、撮影終了後にデータを渡すような、画像補正を前提としていない撮影をしているカメラマンとしては、いかに緊急にその場で補正するかが大変重要事項なのであり、このような撮影後に写真を再確認する際、マックを見ながら舌鼓できるか、はたまた、悪酔いするかは重要な問題であります。ふぅ、マルがないと疲れるわい。 |
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2006年09月17日
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