カメラマン森竹日記

酔っぱらいカメラマンの酔拳blog

八高線

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鬼の瓦と群馬藤岡駅。

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鬼瓦、今ではあまり見かけません。
こんなに目の前で、厳然と見たのは初めてかもしれません。

しかも、神社仏閣ではなく、駅にありました。
この地域はきっと瓦が有名なんでしょう。
駅の壁、床にも立派な瓦が埋め込んであります。
(トイレと示す看板にも、、)

ネットで調べれば歴史的なことも分かるでしょうが、それでわかった気になるより、その姿を見ながら想像するのも楽しいとおもいました。
しばし、鬼の瓦と、春のひとときを楽しみたいとおもいます。

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用土駅はトリッキィだ。
駅舎として機能しているのは、右側に作られた青い建物。
まるで、母屋の倉庫のように張り付いた、建物です。
そこが用土駅。
では、大きな母屋はというと、かつて使われていただろう駅ですが、今は待合室がわずかに存在していて、建物のほとんどは駅としては使われていません。
埃に埋もれてしまったけれど、きっとステキな歴史があったのかなと、思いを馳せてしまいます。

まわりは気持ちいいくらいの田園でした。

ななかまどの駅、丹荘

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11月の終わり頃、ななかまどの実が真っ赤に色づいてます。
遠くに赤城山が見えてきました。

下り線の隣の駅は群馬県になります。
埼玉県最後の駅は丹荘駅。

夕暮れの田園列車

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八高線も群馬県に近づくと広い田園が広がりはじめます。
夕暮れ、通学の学生や、通勤の人たちを乗せて走る姿もまたいいです。
車を止めて、ふと、走り去る列車に魅入りました。

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八高線松久駅

いろんな駅舎を見てきましたが、こんなにコンパクトな駅舎は初めてだ!
この駅舎に中にちゃんとトイレもあります。
待合席もあります。
周りに広がる広大な田園地帯とは対照的なその姿は、ちょっと好きになりました。

時間を間違えて帰りの便を一時間以上この駅で電車を待たなきゃいけなくなった喪服姿の老紳士から話かけられたり、
生まれて間もない赤ちゃんを連れて里帰りした、若い母親が、おばあちゃんになったお母さんに見送られ、帰って行く姿も、見る事が出来ました。
若いお母さんの顔がとてもあたたかくやさしい。
いつまでも列車を見送っている、おばあちゃん。

小さいからこそ、駅に集う人たちが近くに感じられ、
わずかな時間だったけど、ちゃんとドラマのある思い出深い駅でした。

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