カメラマン森竹日記

酔っぱらいカメラマンの酔拳blog

函館市電

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山吹色と水色の配色が渋い1008号君。
よく見るとなつかしい都電7000系でした。
学生時代によく見た車両、フロントの大小二つの窓が好きでした。
はるばる函館まで来ていたんですね。

旧都電車両は、今では一両しか走ってないらしい。
この1008号はその車両の部品取りの車体として残されているとか。
車輪の無い車体が物悲しい。

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駒場車庫前電停すぐとなりに市電車庫がありました。
市電からもよく見えます。
整備工場の建物も昭和初期、(昭和4年と言っていたような、、)
その建物の中で、ひっそり整備されている市電の姿も、たまりません。

立ち入り禁止ギリギリまで乗り出して眺めていました。
あの電車が撮りたい、、、!

ダメモトで、乗車券売り場の人に聞いてみました。
あぶないからね、立ち会いの人がいないと入れないんだよ、、と
微妙な返事。  ダメだとは言ってないなぁ、、。

諦め切れずにウロウロしていたんです。
そこに通りかかった整備場の人にさらに頼んでみました。
そうか、、日曜日なら入れたんだけどね、、と残念そう。

その方が僕らのすぐ後ろを歩いていた、上司の方に声をかけ、
その方も、、うーん、、今人がいないなぁ、、など言いながら、思案下で、、

なにやらいい感じ。

そして、広報の方らしき、若い方がやってきました。
整備工場の中を案内してくれたんです。

もう、感謝感謝、感激感激。
ありがとうございました。

そして、その方があの、530号君の運行状況も調べてくれたんです。

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夏の終わり、北海道の日没は早い。
夕暮れの函館を走る路面電車もたまりません。

昭和橋という、レトロな名前の電停で、「ドック前」行きの古い車両の市電を、マジックアワーに撮影したいと粘りましたが、なかなかうまくいきませんでした。

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函館に行きました。何年ぶりかな、、20年以上ぶりです。
そして、昔と変わらず走り続けている市電の姿に心は釘づけでした。

昭和初期からの路面電車が大切に整備され、今も地元の人たちや、観光客の足として働いています。
そんな路面電車を守ろうとしている人たちの気持ちを思うと、うるうるもんでした。

特に目を奪われた市電530号君。
その電車が走ってくると風景が一変しました。
まるで戦前の電車が今ここに走っている感覚です。

これは実際に動いている博物館に思えます。
この電車に乗れる事がすごいすごい。

走り去っていく姿がまさに昭和の初期、過ぎ去っていった時代を忍ばせています。

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