|
イスラエル取材では、イスラエルの人たちの様々な表情を撮影する事も撮影項目に入っていました。 |
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
日本でフランスコミックのカラーリングをしているヴォルテール氏がオリジナルフィギュアを作ったので撮影しました。カラーリストだけあって、渋い色彩と汚し、こだわりのある形に引き込まれてしまいます。う〜ん、一枚の写真では様々な作り込みが見せられないのが残念。形も微妙な表情があり、少し角度を変えるだけでどんどん変化します。撮影のお礼にプロトタイプ1号のこの作品を頂きました。狂喜乱舞しながら我コレクションボードに収まった次第です。そしてこの夜も、大宴会となってしまいました。すこしヴォルテージあがりすぎ?なんてね。 |
|
日本でモデル志望のアンナさんの宣材撮影を自宅スタジオですることになりました。ベラルーシ、ミンスク出身の彼女はハイティーンの頃、母国でモデルをしていたらしい。日本に語学留学で来て?年、日本語は普通に話せる。結構俗っぽい単語も知っていて、「あー、この顔おばさんぽいー!」とか、「私、太ったー」とか騒ぎながらギャルのりなんですが、カメラ目線で構えると、ぞくっとくるほど、色気や大人っぽさが出てくる。かなりセクシーポーズもとってくれましたが、なぜか、ぜんぜんいやらしくないのだ。しかし、カメラマン森竹は初めて撮影するここまでアップの白人の顔の造形と色の白さ、肌のきめの細やかさに翻弄され、思うようにライトが決まらず、禁断のソフトフォーカスフィルターまで使おうかと思ったのですが、どこにしまったか分からず、断念。とにかく、根本的に自分のライト構成が白人に対応していないことに打ちのめされていた。彼女も久しぶりの撮影になかなか自分の思うような表情が出せず、緊張している感じ。焦りながらもライトを2燈まで減らし、後はレフで回す作戦にでた。どうにかして柔らかいライトを作らなくては。何とかアンナとの呼吸が合いはじめ、ライトも次第に改良されて来たら、俄然彼女の本領が発揮。彼女の瞳が輝きはじめた。 |
|
写真撮影をする際、構図は常に意識するものですが、安定構図や黄金比を気にするあまり、安心して見れるが似たような構図になりがちなことがありあます。ある年バンコクに旅行した際、全くそんな規制概念を無視して面白い構図でスナップを撮ったりして遊んでいました。東南アジアンな自由な空気が感覚を麻痺させたのか、出来上がった案外面白い写真たちにう〜ん。 |
|
旅の妙味の説明なんていらないのかもしれないが、私がなぜ、パリを旅する気になったのかは、ちょっと変わっていた。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







