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偶然生まれた我が家の新メニュー、イタリアン納豆。 |
食べ物
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だいたい自分の撮影現場は、ばたばた、右往左往、ケンケンガクガク、段取りめちゃくちゃ、、まぁ、そこまででないにしてもかなり混乱していることはよくあります。人間修行の場と心得、ひたすら忍耐忍耐で撮影を進めますが、メニュー撮影をしているときなど、いきなりアイス出来ました、お願いしまーす、と持ってくる。えー、セット違うんだけど、慌てて修正、白いし露出微妙、テスト撮影、やばい、まわりすぎてる、バリエーター落とす、計る時間無し、テスト撮影、もう一息、質感ほしい、どうする、押さえライトをレフに換え、調整。いい感じ、撮るぞ、、レフ少し離し気味、あ、アイス、もう溶けてきた、だめじゃん。あー、撮り直ししたいんだけど、え、次のパスタがもう出来た、んー、、、、、。 |
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肉のうまさ、しずる感を引き出しだすためには、いかに、したたる血の色が素材に隠されるかではないかと思っている、昨今、人間の生まれ持った業が静かに覆いかぶさる肉の撮影には、血の色を表現しなくてはならず、必然的に今のデジタルの色再現では、今ひとつのパンチ力不足が感じられ、画像補正のためいくつかのフォトショップ、アクション補正で対応していますが、撮影終了後にデータを渡すような、画像補正を前提としていない撮影をしているカメラマンとしては、いかに緊急にその場で補正するかが大変重要事項なのであり、このような撮影後に写真を再確認する際、マックを見ながら舌鼓できるか、はたまた、悪酔いするかは重要な問題であります。ふぅ、マルがないと疲れるわい。 |
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先日の霜降り上州牛の写真をアップします。 |
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