カメラマン森竹日記

酔っぱらいカメラマンの酔拳blog

グアム

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アガニア湾の風が

イメージ 1

スコールが過ぎ去ったあと、空は俄然青さを取り戻し、熱帯の日差しが降り注ぎ始めた。
新芽のヤシの葉の間からアガニア湾の風が吹いてきます。
海風とヤシの狭間に、何か見えた気がした。

あ、、、ビーチサッカーしてる少年か、、。

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グアムでの撮影の途中、イメージで使う砂浜に残る足跡の写真がほしい、というリクエストがあり、まずタモン湾でトライしました。
キレイにくっきり白い砂浜に足跡を残すとなると案外難しいのです。
いろんなビーチで試してみても、すでにたくさんの足跡だらけだったり、砂地が堅くて足跡の輪郭が出なかったり、、。
ガンビーチも行きましたが、堅くてだめ。
とうとう、観光客はおろか、地元の人でさえ来ないような、小さなビーチを探し始めたのです。

もう、どこを巡っているかわからなくなってきて、おそらく、パゴ湾のどこかのビーチを目指した時、この写真を撮りました。
ホテルロードとは違い、隆起した珊瑚礁の島の自然あふれる景観、激しさ厳しさがあります。
何だか、ナショナルジオグラフィックぽくて、思わずシャッターを切ってしまいました。
少しミーハーだったかな!でも、気に入ってます。

結局目指した所もだめで、仕方なく後戻りです。
戻りながら、岩場の岩石は案外鋭くて危険な足場が多い。
しかも、不謹慎なゴミが沢山落ちてます。

パンツ、ジーンズ、ビールや酒の缶、等々、、。

あれ、れ、、、!
逆に辿ると、もしかして、まずビールをここでしこたま飲んで酔っぱらい、その先でジーンズ脱いで、その先で、パンツ脱いで、裸でこの鋭い岩場、、、に飛び込んだ、、。

自殺したのか、、?

地元でインストラクターをしていて、今回、撮影を手伝ってくれているシゲさんに聞いてみた。
「そうだね、多分そうじゃないかな、、この辺は結構おおいよ!」
と、軽い返事。

げげ、、と思いながら、足早に去りました。

そういう話を聞いて、また写真を見ると別のイメージにも見えてきます。
足跡撮影、、思わぬおまけがついた。

(もしかしたら、ただ、裸で騒いだだけかもしれませんが、、)

夢か幻か現実か?

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疲れて寝てしまった。
目が覚めたら、目の前はすっかり夕闇で、さわやかな風がなぜていく。
暮れてゆく空と雲を見ていたら、また、眠りに落ちた。

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イメージ 2

もう、あまりに浜辺が美しく見えたので、行ってみたくなった。
予定ではビーチに行くつもりはなかったので急遽、売店で半パンとサンダルを買って、、、

浜辺で出会った少年達が捕まえた自慢の魚を見せてくれました。
楽しそうでいいなぁ。

しかし、半パンとサンダル、チト高かった、、。

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