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防衛施設庁の入札妨害事件の公務員諸氏のしたたかともいえる鉄面皮には、二の句が継げない思いがする。日本は発展途上国でもあるまいに、公務員の特権を乱用した堕落腐敗は目に余るものがある。公共事業の発注はすべて官製談合の結果のような疑念が、国民の間に浸透してきている。このようなふがいない行政に国民はまじめに税金を払う意欲を喪失してしまう。天下りしたOBの給料に比例した発注額を割り当てているといった、姑息な仕事が長年続いていた担当者は果たして、自分の仕事を誇りを持って自分の子供に話せたのだろうか。行政のOBのかたがたが能力があるのに、定年または勇退で辞めた後の受け皿を用意する事には異存はないが、あくまでその人が自分の能力を売り込んでリクルートすべきであり、民間企業ではそれが常識として通用している。この際地方公務員には適用されている納税者に対する損害賠償責任を、国家公務員にも適用するように法律を改正することを望む。 |

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腐りきっていると思いますね。TBさせて頂きました。
2006/2/4(土) 午後 5:52