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田辺市稲成町にある
岩屋観音とその周辺にある新西国三十三番霊場めぐり
意外と情報も少ないこの場所で
行ってみたらびっくりの穴場ということで(個人的に)
前回に続きまして、今回は案内図の上半分から右へぐるっと後半戦
15番今熊野から図の右方向へ紹介します。

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再びこの周辺のひき岩群と呼ばれる
岩山の頂上付近から
岩山だらけです、でも足元にご注意を(笑)

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さらに岩山の頂上付近を伝う感じで移動
霊場めぐりの途中ということで
石仏でのお寺めぐり
やはり高い場所には、有名なお寺第16番京都の清水寺があって
この大きな岩から飛び降りても大変なことになりそうな場所に鎮座

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とにかくこの周辺は大きな岩が続いていて
景色は絶景です、この周辺だけ日本じゃないような雰囲気が続きます
こんな岩の上各所にも、石仏が続いてあります
横を向いてますが、さて何基あるでしょう(笑)

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こんな場所にも、かくれんぼするかのように鎮座
岩の上にもあるのわかります?
こんな風に色んな場所にあるのを探しながら回るのも
結構楽しいですよ、今回1番〜33番までの全部確認できましたが
全部紹介出来ないので、個人的に特に印象のあった場所を
前回に続き紹介してます。

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今度は24番中山寺付近から少しずつ下りのコースで

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途中岩に大き目のあやしい穴を発見
近くに行くと・・・

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ジャ〜ン!!
やはりここにも、石仏が
こちらは第25番播磨の清水寺でした。

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そこから少し行くと
今度はさらに大きな岩穴が現れて
奥にはやはり石仏も
こちらは人が入れて、40人くらいが一度に入れる
巨大なスペース、最初の岩山くらいの下ですが
自然に出来た場所です。

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その岩穴の中から
こんな風に結構広いです、これも今回発見して(元々ありましたが)
穴場決定?!

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他にも岩の切れ目みたいな場所に石仏があったり
色々探していると、何だか童心に戻ります
その頃は良かったなぁ〜なんて思いつつ
少し急な下り道になってゆっくり下ると
何やら下に屋根が見えてきて、いよいよゴール寸前

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すると急に視界が開けて
前回最初に紹介した、岩屋観音様のところに出て
一周ゴールイン、もちろん逆からもOK(第33番から第1番へ)
時間は写真を撮りながらで40分弱
手軽に散策出来て、景色も絶景
見どころ満載
一帯が霊場で健康長寿のお詣りが多いということで
運も良くなる・・(と思う)
私もお初の、穴場の霊場めぐりでした〜  オワリ

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田辺市稲成町にある
岩屋観音とその周辺にある新西国三十三番霊場めぐり
タイトルの穴場とは私が勝手に付けたもので
最初は岩屋観音さまだけ行って紹介しようと思っていたんですが
後の新西国三十三番めぐりは行ってみてびっくり
久しぶりに個人的に感動したので
私のブログ最後のトリの記事にしようと思ってたくらいで
実際に行ったのが実は今年1月中旬(笑)
その頃からブログに何かありそうな気がしていて・・・

それはさておき、あまり季節違いで
これから暑くなると、もし行かれる方は
大変かとも思いましたので
今紹介しま〜す、しかもちょっと想定外のアクシデントも
それに元々霊場めぐりとかの趣味も全く無かった私

ちょっと前置きが長くなってすみません〜

さて場所は、高速紀伊田辺インターから下りて
白浜方面ですが、バイパス真っ直ぐ行かず最初の下り口へ
下ってすぐ交差点を左、山のほうへ(北へ)県道を2kmくらい
ゼンリン(ヤフー)さんの地図で★印の交差点近くが
次の写真、入口近くです。

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奥の交差点手前に車で上がれる駐車場入口(矢印のところ)があります
私は少し手前の徒歩で上がる階段の近くに駐車して階段を利用
写真の階段から駐車場までも100mくらいで行けます。

イメージ 2

こちらはその先ほどの入口から上がってきた駐車場で
方向転換も考えて2〜3台くらいのスペースです
車はここまで
その岩屋観音まではさらに徒歩で150mちょい

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写真はその道中で
階段は広くとってあって整備されています
この時はまだ千両が綺麗でした〜
白い線のようなところが、岩屋観音様の塀でもうすぐ
谷からの風が心地よく、5分くらいで観音様へ
程良い運動で?!ハアハアいいながら到着(笑)


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その観音様への手前に、新西国三十三番霊場めぐりの看板と
入口があって、今回はこちらがメインディッシュになりますが
後ほど
このすぐ近くにトイレが一か所で大小一か所のみですが、綺麗に地元の方が
されています(旧式です)、自販機はありません。


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そんな霊場の入口と反対の広い場所に
目立つように、岩の間に建てられた
岩屋観音本堂
近くの案内看板を見ると、田辺市内にある有名な高山寺の末寺でもあるとされ
熊野信仰につながる霊場として、また健康長寿の場所(お寺)としても
大昔から親しまれています、かなり簡単に要約しました(笑)

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こんな岩の間に建ててるとは、匠の技ですね〜

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それでは、お待たせしました ?
観音様のすぐ手前にある
新西国三十三番霊場めぐりの看板のある入口へ
そしてこちらが先ほどあった看板の写真です
ちょっと年代物で文字が消えかけて見にくいですが
現在地から左へすぐに1番那智山
から左下へぐるっと回って、消えかけた番号の2番紀三井寺
そこから斜め右へ3番が粉河寺・・・・
以下右方向へぐるっと一周する感じ

凄く一周するのは遠いなぁ〜と思っていたら
看板には一周所要時間は30分くらいということで
何気なく挑戦したのが実は見どころ満載で・・・

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この道中は自然の道ですが、はっきりとした道と
看板等ありますので迷うことはありません
いきなり倒木がありましたが、現在は撤去されているかも?
その倒木の下をくぐって道に沿って
ゆっくりと山の上へ目指す感じで、でも道は割となだらかです。

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その道中に、それぞれの寺の名前が彫られた
石仏がこんな感じで祀られています
こちらは3番の粉河寺です、ちなみに石には粉川寺と彫られてます

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こんな感じで行く道沿いに
番号順に石仏がところどころ色んな場所にあって
それを探しながら行くのも結構宝探しみたいで楽しかったですよ〜
まずそれが最初の感動で・・・
さて、いきなりクイズです
次の写真に小さな石仏が一つ写ってます
さてどこでしょう〜 ヒント横向きです

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正解は左手前の石の上にあります
こんな感じで横向きになってるのやら

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岩の間みたいなところにあるものも
この14番三井寺から急に岩場が多くなって
結果実は私は12番から回るところを逆回りしてしまったんですが・・・


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岩場の道の先には、何だか開けた場所が見えて
行ってみると・・・

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何と大きな岩で出来た山、この周辺の天然記念物
ひき岩群の岩の頂上に出ました〜

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当然見晴しも良くて、南側には最初説明しました
高速紀伊田辺インター方面、田辺市内が一望出来ます

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しかも巨大な岩の上にいるのが不思議な感じ
これが二つ目の感動、遠くにも同じ感じで岩山が見えます
こんな場所は初めてなので調子にのってもっと高い場所へ移動しようとしたら
途中で足が滑って、斜めにカメラ片手に手から転倒
平らな場所は安全なので、行かれる方はご注意を
私はそれから1か月くらい一定以上腕が痛くて上に上がらなくなって〜トホホ

そんな腕の痛さよりも、まだまだこの先感動がありまして
実はここまで約霊場めぐりの半分
また続きにて宜しくお願いしま〜す。

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写真の順番からすると逆になります
九度山町国道371号線を九度山駅下の交差点から
高野山方面へ2kmくらいの丹生川に架かる赤い橋(丹生川橋りょう)
最近塗り替えられてさらに真っ赤に


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この橋は国道371号線の上を横切っているので
目立つ橋で、実は鉄道の橋で
上を南海高野線が通っていて
以前は観光列車天空がこの橋の上で一時停止していたことも(今も?)
その橋から下に見えるのが
竜王渓と呼ばれる渓谷があって



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すぐ横の国道は高野山へ行った方は車などで通った方も多いですが
川の渓谷は意外と知らない人が多いところで
川の向かい側にも遊歩道があって、こちらはその昔
明治時代に高野山森林鉄道として小さなトロッコ鉄道として
九度山町から現在の南海高野線極楽橋まで通っていたそうで(支線もあった)
現在の高野線の建設時の資材運搬も行い
今はその線路跡の多くは県道として残ってますが、九度山町の起点は
現在の道の駅「柿の郷くどやま」が、実は昔本当に駅(貯木場)だった
ということで駅つながりだったわけですね〜

と渓谷から話が離れましたが、先ほどの赤い橋の近くからは
こんな感じで景色が続いてます。


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今や貴重になった「シロウオ」
写真の広川を3月下旬頃にかけて
産卵のために遡上してくるシロウオを
四つ手網漁法と呼ばれる方法で獲りますが
その時期に合わせて
「紀州湯浅のシロウオまつり」
3月17日(日)10:00〜開催されました

こちらは広川の南側
広川町側では実際に四つ手網漁体験もありました
水の抵抗もあるし、網を引き上げるにも結構力がいりそうですね

テレビ局も撮影に


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そんな広川の広橋を渡ってすぐ
湯浅町中心部、JR湯浅駅から5分くらいの
島之内商店街を歩行者天国にしてのメイン会場を中心に
沢山のイベントが行われました
毎年人気で今年も多くの人が訪れていました


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こちらは四つ手網漁のミニ版

今年初?登場
1回100円で手軽に楽しめます

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こちらは毎年おなじみのシロウオすくいで
シロウオ自体がメダカのように小さいのですくいにくいです
あとシロウオの踊り食い体験も大人気
こちらは数量限定ですが毎年無料の太っ腹企画

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お家でゆっくり踊り食いなどやりたい方は
シロウオの販売もありましたが、今や貴重になっているので
販売も一か所こちらの会場内の鮮魚店一店舗のみで
一袋1,000円で販売していました
ちなみに踊り食い用の酢醤油も近くで販売

人気のイベントなので来年もぜひ来てみたいです
ただ駐車場が少ないので、湯浅駅からもすぐで
電車で来る手もありかな〜   以上っ

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昨年平成30年に約100年ぶりに
新種として学会でも認められた
紀伊半島の南、熊野地方
和歌山・奈良・三重県に広範囲に自生する
その名も「クマノザクラ」と命名されて
早咲きの桜で、その研究調査で使用された木
標本木が古座川町にあります

場所はわかりやすい場所で
国指定の天然記念物「虫喰岩(むしくいいわ)」の前の県道沿いにありまして
写真はその「虫喰岩」です、長年の浸食で小さな穴が沢山開いてます。

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そんな虫喰岩を横目に県道を、山奥のほうへ約500mくらい
峠に上がる右カーブの左手に
その「クマノザクラ」の標本木があります
車が止められるスペースが少し
ここには地元の小学生が描いた看板が設置されています。

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その特長は、色が薄いピンク色で
花の形も大き目

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3月13日現在で約半分くらいの開花
私が写真を撮ってる時にも、立ち寄って写真を撮ってる方もチラホラ
この地方で早咲きで山のほうにぽつんと咲いているのが
クマノサクラの可能性が高いみたいで
まだ群生してるところは少ない・・・
というか知らないだけなので、これからも注目される桜です。

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