エンジニアの憂鬱

技術立国日本?はどこいった

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地震によって損壊し、放射能をまき散らしている福島原発だが、東電の事故に対する行動や、その後の対応不可解な点が多い。頑なまでに外部の協力を拒んでいる。その理由は、実は福島原発は核爆弾製造工場だったというのだ。http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=24275

globalresearchに掲載された記事は日本人ジャーナリスト、以前のジャパンタイムズ編集長、島津洋一氏によって書かれたものである。

それによると、東電や政府の曖昧な態度の理由は一つしかない。それは核爆弾の製造工場を隠そうとしているからだという。秘密の核爆弾の製造工場は見つけにくいものであり(北朝鮮のように)、事故でもなければ発覚しないそうだ。

東電によれば1〜3号機が稼働中で、3号機がプルトニウムの漏出が起きたとき、6号機はそのリストから消えている。3号機がプルトニウムを含んだMOX燃料で稼働していた。
出火は稼働中でないはずの4号機で起こった。報告によれば使用済燃料の加熱だという。しかし出火の規模からすると4号機は発電の目的以外に使われていたものと推測される。4号機はウランの濃縮工場で兵器級の濃縮ウランを作っていたのではないかと?
始まったのは中曽根政権の時代かららしい。

この核爆弾製造の企みから、菅政権は蚊帳の外に置かれているらしい。旧自民党政権、東電、原子炉の設計者であるGE、経済産業省、そしてアメリカがグルになっているというのだ。だから菅君がいくら怒鳴り散らそうと言うことを聞かないというわけである。外部にいくら放射能をまきちらしても危機感は無いというわけらしい。

詳細はこの記事を読んでほしいが、もちろん確証はない。しかし日本政府や東電の不可解な行動や、意図的とも思えるサボタージュを説明するには説得力がある。

先日も4号機の発熱があったという。稼働中でない原子炉の燃料保管プールが、いかに冷却能力を失ったとはいえ、燃料棒が破損したとはいえ、これほどまでに発熱するものだろうか?
4つの原子炉がいっぺんに壊れたのもおかしいし、これほど長期に発熱が収まらないのも納得が出来ない。謎が解決されないまま、汚染物質だけが拡散してゆく。

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