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4月21日、千葉ニュータウン中央駅前で開催された「ほくそう春まつり」開催に合わせ、
京成成田駅から京成本線を通り京成高砂経由で北総線千葉ニュータウン中央駅まで臨時列車の
通勤特急「ほくそう春まつり号」が9000形9018編成を使用して運転されました。
▲普段は運用に入らない区間を走行する9018編成 (2013.4.21 10:24頃 京成本線国府台駅)
停車駅は成田〜勝田台までの各駅と八千代台、津田沼、船橋、八幡、高砂、小室、千葉ニュータウン中央でした。
▲側面方向幕 (2013.4.21 10:36頃 京成高砂駅)
通勤特急幕は現在京成車で使われている水色地ではなくアクセス特急登場前に使用されていた
オレンジ地のものでした。
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北総線関連
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2013年3月1日、千葉ニュータウン鉄道の新型車両9200形9201編成が730N特急西馬込行より営業運転を開始しました。
▲松飛台駅に到着する9201編成 (2013.3.1 9:36頃 北総線松飛台駅)
▲快特運用をこなす9201編成 (2013.3.1 11:32頃 京急本線新馬場駅) また、これに伴い9000形9008編成が2月28日の1637Nを持って営業運転を終了した模様です。
▲引退した9008編成 (2013.2.25 20:10頃 北総線東松戸駅)
3320・3356・9008編成の引退、3026・9201編成営業開始と、ここ最近四直は話題に尽きませんね。
3027編成(?)営業開始に伴う車両の動きにも大いに注目できるでしょう。
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2013年1月18日、北総鉄道7260形7268編成が運用終了後に印旛停泊のある29N(2)運用に入り、
その関係で本日1月19日、停泊明けの運用である21N運用に入りました。
基本的に7268編成は停泊を避け、平日は37Nか39Nに入る傾向がありますが、18日京急線神奈川駅にて発生した人身事故の影響なのか(は知りませんが)、午後29N(2)にて出庫し、そのまま車交される事なく印旛日本医大駅先の留置線にて停泊を行い、そのために翌日(本日)の21Nに流れた模様です。この休日21N運用はまず高砂〜押上間で特急羽田空港行運用(520N)に充当され、羽田空港国内線ターミナル駅到着後に折り返し運用でエアポート急行泉岳寺行運用(721N)に充当されるという、7268編成にとっては変則的な動きが見られる運用です。(説明長いので小文字化&721N以降の運用は割と普通なので省略)
まずは立石にて520Nを回収。
▲520N運用で特急として走行する7268編成 【2013.1.19 5:57頃 京成押上線京成立石駅】
急行灯!急行灯!
暗いっすね…ハイビだったのでかろうじて種別が見える程度です。ISO1600なのでまあ随分と粗いこと。
続いて721Nを撮影しに北品川へ。
▲721N運用で泉岳寺行に充当された7268編成 【2013.1.19 7:24頃 京急本線北品川駅】
冬場なので光線状態についてはご承知を…。
おまけ・前日の29N(2)運用
▲大勢の帰宅客を乗せて下る7268編成 【2013.1.18 18:44 都営浅草・京成押上線押上駅】
前日に入った29Nを押上にて撮影。ダイヤ改正前は29Nに充当される機会が多く、改正で(新)29Nに殆ど入らなくなった今となっては、方向幕の黒地化されたとは言え懐かしさを感じさせます。と同時に7268=29Nのイメージが強かった自分にとってこの表示が珍しくなり、懐かい表示となった今に寂しささえ感じます。「35Nとか23Nもよく入ってただろ」というツッコミについては黙認w |



