京浜急行電鉄図鑑
-
詳細
全1ページ
[1]
|
旧1000形置き換えを目的に登場した車両で、3扉オールクロスシートという快適な車内構成。扉の数と前面のレタリング以外は後に登場した2100形とそっくりである。設計最高速度は130km/h とJRの新型特急並みに高性能。 なお、登場時は前面帯が黒だったが、現在は全て白帯に統一。また、ラッシュ時には乗務員室のスイッチ操作によって、一部の座席が収納される世界初の可動式座席を採用し、オールクロスシートは通勤には向かないという批判に答える形となった。これは公募で『ツィングルシート』と命名され、まさに京急ご自慢の使用だったが、どうも乗り心地が悪かったらしく、600形の座席数自体が2000形より少なかったことも災いし、後に増備された車両はツィングルシートをやめてしまった。 また、第6編成は扉間、つまり大半の座席をロングシートに改造し、2005年3月14日からはKEIKYU BLUE SKY TRAINとして青い塗装になっている。
(京浜急行車両図鑑より) |
全1ページ
[1]




