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日本鉄道図鑑
JR、私鉄、ローカル線,貨物線を紹介します。

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2000形

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京浜急行2000形

1982(昭和53年)デビュー
元々特急運用をメインとした車両である。
京急本線、久里浜線、逗子線で運用

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京浜急行600形



 旧1000形置き換えを目的に登場した車両で、3扉オールクロスシートという快適な車内構成。扉の数と前面のレタリング以外は後に登場した2100形とそっくりである。設計最高速度は130km/h とJRの新型特急並みに高性能。

 なお、登場時は前面帯が黒だったが、現在は全て白帯に統一。また、ラッシュ時には乗務員室のスイッチ操作によって、一部の座席が収納される世界初の可動式座席を採用し、オールクロスシートは通勤には向かないという批判に答える形となった。これは公募で『ツィングルシート』と命名され、まさに京急ご自慢の使用だったが、どうも乗り心地が悪かったらしく、600形の座席数自体が2000形より少なかったことも災いし、後に増備された車両はツィングルシートをやめてしまった。

 また、第6編成は扉間、つまり大半の座席をロングシートに改造し、2005年3月14日からはKEIKYU BLUE SKY TRAINとして青い塗装になっている。
(京浜急行車両図鑑より)

京浜急行2100形

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2100形

平成10年2月より登場しました。2000形の後継車としてさらに居住性、乗り心地を向上させた車両です。室内は2扉オールクロスシートで、扉間は当社で初めての転換式シート、出入口扉上部に車内案内表示器を採用し、連結間にも外ホロを設置しホームからの転落防止など安全面にも配慮しました。
主電動機は交流モーターを使用したVVVF制御方式で省エネルギー、省メンテナンスを図った車両です。VVVFインバータ装置、主電動機、空気圧縮機やクロスシートなどに海外製品を採用し車両性能の向上および居住性の向上を図りつつ、コストの低減をも実現しました。主に京急ウィング号、快特に使用しています。(京浜急行車両図鑑より)

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京浜急行 新1000形

平成14年より登場しました。1000形の後継車として都営浅草線、京成線、北総線への乗入れが可能な車両です。2100形をベースに片側を3扉とし、車内は扉間が脚台のないバケットタイプのロングシート、車端部が補助イス付のクロスシートで、ロングシートの中央には定員着席を促す仕切りとお立ちのお客さまのために手すりを配置しています。また、2100形と同様に海外製品を採用し、車両性能と居住性の向上を図りつつ、コスト削減をも実現しました。さらに、全出入口扉にドア開閉チャイム設置や冷房装置にオゾン層破壊係数ゼロの新代替冷媒の新規採用等、バリアフリー化と環境対策にも貢献しています。普通から快特まで幅広く活躍しています。
(京浜急行車両図鑑より)

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