マジママ

87歳で天国に逝ってしまったマジママ。ママとのおかしな闘病日記、迷言・・etc.

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マジママお引越し

1昨年母が倒れ、昨年の7月よりその闘病生活の模様などを書き込んできた「マジママ」は
excciteブログに引越しすることになりました。

これまで通り時間があるときに覗いてみてください。よろしくお願いします。

           

引越し先 ⇒ http://gataria.exblog.jp/

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東御苑

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さすがに先週のハードなスケジュールで風邪をひいたか、
数日前からのどが痛くてこの週末は静かに家で過ごしていた。

とはいえ、とっても良い天気。
私の歩きた蟲が疼く。そうだ近場を散歩しよう!と
皇居東御苑に行ってみた。
もう東京に随分長いこと住んでいるが行くのは初めて。

いつものようにコーヒーとレジャーシートを持参。

そして驚いた、とっても心地のよい公園なのだ。
周りのビルがなければ郊外の森林の中を歩いているようにも感じる。

ああ、マジママを連れてきてあげてたらどんなに喜んだであろうと後悔の念。

私もさっそくレジャーシートをしいて寝転がってみる。きもちいい!
お昼寝するにはちょっとだけ肌寒く眠るまではいかなかったけれど
それでも目を閉じていると心地良い風が吹いて気分はホリデー!

それにしてもなんだか外国の公園にいるような錯覚に陥りそうなくらい
芝生の上は外国人でいっぱいだ。

私の前には2人連れの女性。2人ともはだしで寝そべって本を読んでいる。

私の左前には寝そべっているカップルが・・と思いきや、あれ〜〜
男性2人じゃん、でもやっぱりカップル!腕枕なんかしてる!

私の右前に7,8名の男女混合の若者達がやってきた!
そして見ていると、
全員芝生に直に座り全員が靴を脱ぎ、全員が靴下を脱いだ。
誰かが脱ごうよと言ったのでもなく
芝生の上に座ったら、公園にきたらそれがまるで当然の儀式のように
そして各々寝そべって話すでもなく目を閉じている。

彼らは芝生の上での過ごし方を知っているんだなあ、公園での楽しみ方が
もうDNAに刷り込まれているんだろうなと感じる。

ようし、今度行った時はわたしもはだしになってみよう!

よく海外で感じることは足の裏の感覚の違い。
彼らは家の中でも靴を履いている。当然床は汚れている。
でもその床を平気ではだしでも歩く。
庭もはだしでへっちゃらだ。洗えばきれいじゃんといったところだろうか。

私達日本人はどうだろう、靴を脱いであがる習慣があるにもかかわらず
床はよごれていないはずなのに、でも家の中でもスリッパを履いている。

まあどちらが良いとも言えないが、でもよく日本で住んだ外国人は帰国後
日本スタイルになる人もいるらしい。

またまた写真がまとまって並んでしまいました。
今月中にはWIKIマスターしておきます。
上から順に
1. 皇居東御苑のつつじ
2. 芝生
3. 寝ッ転がって空を仰いだところ
4. 並木の中
5. パズルのような石垣

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鎌倉遠足

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電車のトラブルで9時を少し過ぎてしまったが無事北鎌倉駅に到着。

前日があまりに暑かったので、半そでのTシャツとジャージーの上着しか持ってこなかった。
薄曇の中、身震いするほど肌寒い。大丈夫かな?

そんな心配もどこへやら、歩き始めてすぐに上着を脱ぎほとんど1日半そでのTシャツで
過ごした。

この日は今月末ご主人の転勤のため職場を離れてしまう同僚を初め私を含む7名で大人の遠足。

今までの遠足ではお弁当を持参するのだが、この日は江ノ島でお昼を食べることにしたのでとても軽装。
まずは駆け込み寺で知られている東慶寺(明治36年までは尼寺だったそうだ。)
浄智寺、葛原ヶ岡公園と抜け裏大仏ハイキングコースを歩き大仏さまのある高徳寺へ。

この日は鎌倉のお祭りが鶴岡八幡宮の方で開かれているとのことでいつもに比べたら人出が
少ないようだがそれでも人・人・人。

この時点で11:30.江ノ島までお腹がもちそうもなく大仏様を見る前にランチに。
おそばと山菜の炊き込みご飯のセット。贅沢をして地ビール、鎌倉ビールもいただいた。

大仏さまを見ていよいよ長谷から江ノ電に乗って江ノ島へ。

この日の主人公であるHちゃんは関西の人で江ノ電は始めてとのこと。
わたしもいったい何年ぶりで乗ったんだろう。

江ノ島の駅でかわいいお出迎えを受けた。
3羽のすずめ?どれも寒くないようにマントと帽子を着用している。

この日の私のミッションは?
さざえの壺焼きを食べること。それも歩きながら。

串にささったたこやら、いかやらはあるのだけれどなかなかさざえがお目見えしない。

そのうちにエスカーの駅に到着。
世界広しと言えども有料のエスカレーターってそんなにないんじゃないかな?
エスカレーターがエスカーと名前を変えただけで乗車賃¥350がとれるエレベーターに変身。

まああれがなければ結構な山登りとなり疲れるのかもしれない??
私は大丈夫なんだけどな・・・
もちろんHちゃんにとっては始めてのエスカー。

江ノ島にはのらにゃんが多い。数年まえマジママと一緒に江ノ島に行ったときには
もっともっとにゃんがいたのに今回はそれほどでもなかった。
それでも塀の上で皆を見下ろすように座っていたにゃんは海の幸をふんだんにいただいて
いるのかメタボ気味だった。

そんなにゃんのいる向えにさざえを店頭で焼いているお店発見。
1個400円。お店の人いわく、1個800円+消費税で売っているお店もあるのよ!
じゃあ買わないわけにはいかない。でもこれ串にささっていないし、どうしよう?
持ち運べるようにボールに入れてくれるという、お店の人が中身と貝の間にフォークを入れて
入口部分だけ離してくれた。注文したのはわたしだけ。ところが中身がなかなか取れない。
やっと取れた時には貝のおくーの方に入っているあのにがい部分がきれてしまい、貝の
奥ふかーくに隠れてしまった。いたしかたあるまい、ミッションはここまで。

今度は捨てるに捨てられない貝殻とボウルと悪戦苦闘していると次にまたさざえのつぼ焼きを
売っているお店が。本当だ800円。これより先に店が無いからここからは独占企業となるんだな!

海辺に下りた。つりをする人、寝そべって日に焼く人、水たまりで水中生物をゲット
しようと夢中になっている子ども達。なんだか平和そのものだ。

鍾乳洞に入ろうと思ったけれど入場料が500円もするのでやめた。
帰路は・・・確か下りのエスカーは無かったようなので船に乗ることに。
江ノ電、エスカー、船、この日はいろいろな乗り物にも乗った。

最後にみんなでお茶をしようと海辺のお店に。
結局お茶ではなくしらすのピザをつまみにワインをいただくことに。

海は見えるし、ピザはおいしいし、Hちゃんにとってはこれが最後の遠足だったが
私達遠足仲間にとっても思い出深い1日となった。

最近よく思う。一緒に歩くと一体感が生まれ人との距離がぐっと近くなるのではと。
幼稚園児の頃から女性もお酒くらい飲めなければいけないというマジパパ、マジママの
教育のお蔭で人並みにお酒が飲める。
今までは送別会といったら皆でお酒を酌み交わすことだったけれど・・。
友達と会おうはイコール飲みに行こうだったこの私だけれど、今は違う。
こんな風に歩いて食べて、ちょっぴり飲んでが私にとっての最高の時間なんだと。


写真は
上から江ノ島駅前のお出迎え。
中  江ノ島ののらにゃん
下  最初に行った東慶寺の境内

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黒豆パワー

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4/11の土曜日、メンバー5名のハイキング仲間と今年初のハイキングに行った。
いつもは山に登るのだけれど、今回はドライブ&撮影会といった感じ。

予定していた2名が急遽キャンセルになり3名でのお出かけ。
このハイキグチーム、いつも待ち合わせが早い。埼京線の某駅に朝5:40集合。
となると私は最寄の駅を5時の始発に乗り、池袋で乗り換える。

なんと前日の金曜日はちょっと集まりがあり、帰宅時間が12時半すぎ、
3時間弱の睡眠で出かけていった。

待ち合わせ場所までの電車の中はぐっすりかなと思っていたが読んでいる本が
おもしろくてずっと読み続けた。

袋田の滝までは集合場所から車で行ったのだが、きっと車中は熟睡かなと思いきや
ずっと起きていた。

今まで3時間弱の睡眠で元気だった記憶がほとんど無い。
というかこんな睡眠時間はきっと人生でも数えるほどしか無いと思う。
どこかでばてるはずと思っていたけれどなんだか全然大丈夫。

勇壮な袋田の滝を見学したあと帰路に自然研究路という階段が見えた。
私達はハイキングチーム、たとえその看板に「急な階段」と書いてあっても
そのまま研究路に入り込まなければ平坦な道で駐車場まで帰ることができるのに、
でも登らなければならない。

これが看板に偽りのない本当に急な階段だった。
滝には凄い数の観光客がいたのに、この研究路に入った途端
前にも後ろにも人がいない。

少し前まで急な坂、階段で心臓が痛くなるほど呼吸が荒くなっていた私が
あれ、どうしたことかスタスタとのぼることができている。

私より年が下の2名がへたってる。

自分でもびっくりするくらいのこのパワー!どうしちゃったのと問いかけてみた。

健康にいい食品は結構気をつかって摂っているけれど
きっと最近始めた黒豆の煮汁パワーなのではないかと決め付けた。

実は飛蚊症に悩まされている。誰に聞いても治らないという。
ところが壮快という本に「飛蚊症も治った」という見出しを見つた。
これはやってみるっきゃないと2/23日にスタートした黒豆の煮汁。
煮汁だけでなくもちろんお豆の毎日食べている。

この黒豆、目だけではなく
肌、血圧、ダイエットなどにもいいらしい
太ってもいない私ではあるがそれでも体重が1.5kgくらい落ち
体脂肪も2%くらい落ちた。
血圧が少し高めだったがこの快調な階段登りはそこに効果がでてきたのかもしれない。
なんだかとっても嬉しかった。

来月あたりいつもよりかなり高い山に登り初めての山小屋泊まりを体験する予定。
とにかく体力が心配なのだが、少し安心した。

山から降りてからはお蕎麦を食べ、温泉に入り、埼玉県内に戻り夕飯を食べ
ペットショップを覗き22:30ごろ帰宅。

長い1日だった。体力も気力ももった。
黒豆のお蔭かどうかは分からないけれど・・・
「いわしの頭も信心から」「信じる者こそ救われる」
凄いぞ、黒豆! ありがと、黒豆! ずっとずっと続けます、黒豆!

ここまで読んでくれた人はきっと私は日曜日は死んでると思ってるでしょ。
ところがどっこい、朝9時には今度は北鎌倉の駅にいたのです・・・続く。

P.S.写真は袋田の滝のお店にいたにゃんこ、招き猫達です。

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猫!どうやって?

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熱海近くの海でこんなおかしな看板を見た。

『猫のフン禁止!』犬の飼い主に向けての看板なら理解ができる。
しかしながらこの看板、なんと猫向け。

猫の飼い主に向かっての注意なのかな?
散歩している猫を見たことが無いわけではない。
一度だけ文京区でリードをつけてお散歩している猫をみたことが
あるけれど、でもでも猫は普通散歩させないでしょう!
そうだとしても飼われている猫は大概決まったトイレでしかうんちはしない。

のらちゃんがこの看板見て「あら、ここ駄目なのね、あっち行こう!」って
理解してくれたらいいけれど。

私のこの看板をみた感想は「さすが静岡!」
何を隠そうこの私、温い温い静岡育ち。←(「ぬくい」と読んでね。)
温さのせいか、静岡って人もものもゆるーい感じ。
そしてこの看板、いかにもゆるーい感じ。

なんかいいな、こんな役に立たない看板にお金かけてくれて。
それとも男女平等ならぬ、犬猫平等を訴えたものなのだろうか?

では平等にワンちゃん用の看板も紹介しておこう!

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