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今宵は満月、狼の遠吠えが聞こえます。今月から始めた新月と満月の3日断食の真っ最中です。
先週の木曜日に腸マッサージを受けに東京へ行き、川崎で酸素水の会議に出るために早朝から深夜まで車で走り回りました。指圧の揺り戻しや天候の悪化、疲労の蓄積などがあったようで、断食スタートの昨日は最悪の体調でした。どうやっても80%だいの酸素濃度しか出なくてよくて90%、苦しいどころじゃありません。ぐったりと横になって息をしているのがやっとの状態でした。もう無理はできないなぁというのが実感です。2日目の今日は少し楽です。明後日梅取りのよていですが、100キロ以上採らねばばなりませんので私には無理なようです。
今年だけできないのか来年はまた復帰できるのか不明ですが、少し衰えたかもという実感があります。
前回、新月の断食は具なし味噌汁を毎日一杯飲みましたが今回はすまし汁でやっています。謂わゆる甲田療法のやり方です。
周りの人たちから注目の的で、いろいろな質問が飛びますが、とてもじゃないが真似できないという人が多いです。考えてみると私たちは食べようが食べまいが気にならなくなっていることに気づきました。自他共に認める食いしん坊ですが、暴飲暴食もしょっちゅうやりますし、食べた後は絶食で調整もします。
山崎指圧治療院の山崎先生も1日一食は大賛成ですが実行ができないのだとおっしゃられました。痩せておられるから食べないと骨皮筋衛門にまっしぐらということでした。
断食は別にしても1日一食はたくさんの方がやっておられます。作曲家の三枝成彰は30年以上1日一食、発明家のドクター中松、ドクター中松なんかは40年以上やっていて一食のカロリーは500きろかろりーだそうです。ビートたけしもタモリもやっています。
動かない人には一食で十分だと思います
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