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3日目のお宿はパムッカレの温泉ホテル。
こちらのホテル、温水プールと、温泉プールがついています。
写真の青い部分が屋外の温水プール。
ここは寒いので誰も入っていません…。
黄色く光っているのがおそらく屋内の温水プール。(入ってないのでたぶんです)
その上の部分に温泉プール、露天風呂になっています。
この日は到着が遅くなりました。
急いでまずは夕ごはんです。
この日はネギにチャレンジ。
生で丸かじりできるくらい甘いのかなーと思ったら、
これがなかなか辛い。
のちのち、ヨーグルトやチーズをつけて食べるとおいしい
と言うことが判明。
こちらのホテル、デザートが豊富!
このあたりで私のチャレンジ精神に火がつきました。
ごはんは控えめにしてデザート祭りへ!
手前の緑色の大きなの。
これ、最高にまずかったです!!!
ミントゼリーとムースの2層になっているのみたいなんですが、これが舌触り最悪。
なんだかざらざらとまとわりつく悪食感。
あまりのまずさに笑いが止まりません。
その上のチョコケーキはまずまず。
そして、その隣。
ピスタチオのクッキーのシロップ漬け。
トルコのデザートは、とにかくシロップ漬けが多い。
漬けなくてもおいしいのに、なんだかシロップに漬けちゃいます。
クッキーも、ケーキも、ドーナッツも、パイも、ドライフルーツも。
何ででしょうか…。
漬けなきゃおいしいのに…(笑)
おやつはおいしいのに、デザートはいまいち。
なんだか不思議な国です。
時間が遅いので、プールの更衣室はしまっちゃうということで、部屋から水着を着用していそいそと。
石灰棚のような温泉プール。
底は泥が沈殿したようになっています。
後で水着を洗ったら、なかなか落ちないくらい、
茶色い水がいつまでも出てきました。
白い水着はやめたほうがいいです。
それにしても海外に来て温泉に入れるなんて感動。
ちょうど疲れも出てくる3日目。ありがたい。
シャワーの蛇口の隣にある金色の蛇口。
こちらが温泉の蛇口です。
ちょっと茶色いお湯が出てきます。
このお部屋のバスタブは角っこが座れるようになっていたので、
足湯を楽しむ事ができました。
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バーガーキングが圧倒的に多い感じでした。
マックはどこに行ってもマックですね。
トルコ限定商品もあるらしくて、
学生さんたちはそれを楽しみにしているようでした。
何の車なんでしょう?
目盛りと数字が書いてあります。
重さと容積…。
配送屋さん??
ちょっとおしゃれです。
バスストップにて。
このカウンターで
オレンジやざくろのフレッシュジュースを絞ってくれます。
これまたおしゃれなカウンター。
ショーケースにはざくろとオレンジがいっぱい。
ざくろは大きめのりんごぐらいの大きさ。
一瞬りんごかと思いました。
トロピカルなジュース。
なにやらいっぱい入っています。
本日の走行距離、約435km。
もうすぐホテルです。
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遺跡と言っても、柱が一本あるだけじゃん!と思ってしまいますが、
ここは想像力を働かせます。
この柱は大きさを伝えるために一本だけ復元されているとか。
人を比べて柱はずいぶん大きいですが、もろもろ含めて、建物の高さはこの柱の倍はあったそう。
そして、この柱が172本並んでいたと言います。
それを考えると、どんなに巨大な建物がここに建っていたのかと想像できます。
わお!大きい!!
昔の人の技術にまたまた驚かされました。
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前日に訪れたトロイの遺跡よりも断然大きく、
保存状態もとてもよい遺跡なのですが、
トロイは世界遺産に登録されていて、ここはまだなんだそうです。
トロイは有名な伝説があるからと言うのが理由なんだそうですが、
ここだって、とても重要な文化遺産だと思います。
ユネスコさん、早く登録してあげてください!
車椅子の母を連れての観光でしたが、昔の人たちが踏み均した石の道。
結構平らで車椅子も通れます。
ニケのレリーフ。
トラヤヌスの泉。
モザイクの道。
当時の公衆トイレ。
ネコが番をしてますね。
昔の人たちはトイレが社交場だったという話を聞いた事があります。いろんな情報交換をする場所だったとか。
今でも男の人がよくトイレで新聞を読むのはその頃から変わっていない習性ということでしょうか??
ケルスス図書館。
その大きさと、当時の技術の高さに度肝を抜かれます。
すごいですね〜。
人が小さく見えます。
大劇場。
手を叩くと、ぱあ〜んと、音が響きます。
何万人収容なんでしょう。
上半分は後から客席が足されたそうです。
外だから、増築簡単!?
遺跡大好き。楽しみました〜。
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奥に見えているのが聖ヨハネ教会。
使徒ヨハネのお墓の上に建てられた教会だそうです。
イエス様の死後、ヨハネはこの町にマリアを連れてきたそうです。
今回行くことはできませんでしたが、マリアが晩年をすごした家も、この町の近くにあります。
当時は大きな町だったそうで、マリアが町から外れたところに住みたいとヨハネにお願いして、ちょっと町から離れたところに住んでいたのだそうです。
町の人たちもお昼時。
パンを売るお店の前には人が集まってきています。
私たちのお昼ご飯はこちらのお店で…
上手に注げました
私はフレッシュのざくろジュース。
ざくろはトルコでは身近な果物のようです。
ドライブインでも、街中でも、フレッシュのざくろジュースのスタンドがよくあります。
渋みのある、濃い味。
トマトスープ。
ミネストローネの味。
チーズ入り。
ポテトの重ね焼き。
クリームソースで重ねてありました。
本日のメイン。
チョップシシ。
串焼きのお肉です。
山羊の油をつけて焼くそうです。
スパイスをお好みでつけて食べます。
赤いのは唐辛子。
あんまり辛くない。
緑はオレガノ。黄色いのはクミンです。
私はクミンをかけて食べるのが気に入りました。
ビュッフェでもクミンがあると、お肉にかけて食べてました。
ランチのデザートは8割方プリンでした…。
すごーく甘くて、ゼリーエースのプリンみたい。
トルコのおやつはおいしいのに、
デザートはあんまり力が入ってない感じ。
ツアーのごはんだからなのかなー。
ともあれ、ごちそう様でした。
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