ちろのつぶやき

春はまだかな〜。トルコ旅行記更新中。

2010パリ旅行

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王妃の村里

イメージ 1行ってみるまで、ここの存在を知らなかった私。
 
 
ここは、本当にヴェルサイユ?
いや、ドイツ村でしょ!!って感じの場所。
 
 
入り口から、すでに雰囲気が違います。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
ヨーロッパの田舎町、という感じ。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
ここはどこ?
 
 
遠くに来た気持ち。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5畑もあります。
 
 
 
  イメージ 6
 
ブドウ畑もあります。
 
 
 
マリーはどうしてもここに泊まりたくて、
はやり病にかかってしまったとうそをついてまでここに泊まったそうです。
 
当時、王室の人が宮殿以外に寝泊りするなんてありえなかったとか。
 
気持ち、わかるな〜。
 
 
イメージ 7ず〜っと、ここで遊んでいたいな…。
 
 
少女の気持ちに戻れるような、
とっても不思議な場所。
 
 
宮殿からそう離れていないのに、
あの喧騒をすっかり忘れられる、そんな場所です。

Wトリアノン

イメージ 1確か、こちら、グラントリアノン。
 
 
宮殿のお庭の運河をすい〜っとやってくると、
この別荘にたどり着きます。
 
 
私たちはおふねに乗れない庶民なので、
外を車でぶ〜んと走ります。
 
それでも、けっこうな距離があったような…。
 
 
イメージ 2
 
 
うろ覚えではありますが…。
たしか、この円卓には引き出しがついていて、
王女たちのお裁縫道具が入っていたと聞いたような…。
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここから先は立ち入り禁止。
 
この先は今も実際に使われていて、
迎賓館として使われているそうです。
 
泊まってみたい!!
 
 
 
イメージ 8なんだか、とっても寒かったという思い出しかない、
グラントリアノンのお庭。
 
この時はブルーのお花に統一されていて、
きれいでした。
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
木が植木鉢に植えられているのですが、
(たしか、これはみかんの木だったと思う…)
これは、寒い冬の間、建物の中に入れておくためだそう。
 
わざわざ、冬を越せないような植物を持ってこさせてたってこと。
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
普段、開放していない正面の門。
 
一般の人は通れないのですが、
車椅子だった母のために、ここを開放してくれました。
 
 
なんだか、ちょっとだけ貴族の気持ち。
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
マリーが、愛したプチトリアノン。
 
 
もともとはルイ15世の妾のために作られた建物。
 
ルイ16世が即位し、王妃になったマリー。
夫に、「私、あの家がほしいの」と、おねだりしたそう。
 
 
夫であるルイ16世は、
「僕は君を愛しているから、大切なものをあげるよ」
なんて、甘い言葉とともにこの建物を贈ったとか。
 
 
  「わたし、おうちがほしい」  
              我が家でちょっと流行語になりました。
 
 
イメージ 12この建物の大仕掛け。
 
これは2階の部屋なのですが、
今中途半端に開いている窓と壁。
 
壁には鏡がついていて、可動式。
 
この壁が、2階に上がってくると、鏡張りの部屋に。
 
この壁を下まで下げると、
窓の大きく開いた部屋になります。
 
忍者屋敷かよ!!
イメージ 3
 
楽器が並んでいるお部屋。
 
マリーは音楽の才能はなかったようで、
唯一聞けるものがハープだったとか。
 
なんだか、人間味のある人だな〜。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
ここでのベッドのやっぱりかわいい。
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
窓からお庭を眺める。
 
こんな景色を見てたのね、とうれしくなります。
 
 
 
イメージ 6この階段の吹き抜けを中心に、ぐるっと部屋があるぐらいの
小さな建物。
豪華なつくりではないけど、とっても心踊る場所でした。
 
 
ベルバラも読んだことないし、
マリーアントワネットに全然興味もなかったのですが、
この場所を訪れて、マリーが好きになりました。
 
マリーの愛したものが、とても愛らしく、
なんてかわいらしい人だったんだろうと、
いとおしく思えるのでした。

ヴェルサイユ宮殿

イメージ 1いよいよヴェルサイユ宮殿に到着。
 
入り口にはものすごい人だかり!!
 
 
門の前の広場。
かなり広いのですが、
そこにうわ〜っと人が並んでました。
 
 
イメージ 2
 
 
 
私たちは、ガイドさんの予約ですんなり入場。
少人数だったので予定時間を早めての入場ができました。
 
 
鏡の間。  
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マリーアントワネットの寝室。
 
ごてごてした装飾の多い宮殿の中で、
この花柄はとっても愛らしく、素敵でした。
 イメージ 4
 
 
 
 
宮殿を後ろから見ると、
まるで屋根がないように見えます。
それがこの建物の特徴のひとつなんだとか。
 
本当に、みえません。
 
ふしぎだな〜。
 
 
 
イメージ 5
 
お庭。
 
川に見えるのは運河。
庭の奥のほうに行くにはお舟で行ったりする。
 
森に見える部分は、いくつにも仕切られていて、
それぞれがテーマ別のお部屋みたいになっているとか。
お庭遊びをするために、たくさんの仕掛けがある。
 
どんだけ遊びに力を入れてるんじゃい!
と、やはり突っ込まずにはおれません。
 
贅の限りを尽くすとは、まさにこのことなのか…、と、スケールの大きさにあっけにとられます。
 
 
 

いざ、ヴェルサイユへ

イメージ 1ものすごく寒かったこの日。
 
寒い中、外で買い物をしていたので、
午後からのドライブがどんなにありがたかったとこか!
 
 
この日のドライバーは、自称俳優のイケメン。
優しくてかっこいい人でした。
 
ガイドさんも一緒にみんなで写真を撮ればよかったな〜。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
車窓から見たもの。
電気トラムだったかしら〜?
市電。路面電車が走ってます。
線路は芝で覆われていて、なかなかエコな雰囲気。
 
イメージ 3
 
 
パトカー。
  決して、写真が裏返しなわけではなく…。
 
  バックミラーで見たときに文字がちゃんと見えるように
  工夫されているんでしょうね。
 
    イメージ 4
 
 
 
反転させてみた。
ミラーで見たらこう見えるはず。

カフェでお昼ごはん

イメージ 1蚤の市を堪能した後は、
午後のツアーに出かけるため、まず腹ごしらえ。
 
蚤の市の会場のすぐ近くにあったカフェに入りました。
 
 
お昼ちょっと前だったので、店内も空いていて、
フランス語しかできない、まあるく太ったムッシューが
お出迎えしてくれました。
 
 
 
 
オールフランス語のメニュー。
 
フランス語ガイドを片手にメニューを読み解く。
昨日のお昼で、パンがついてくることと、サラダとか、何か一品で十分足りる事がわかっていたので、
メニューを読みつつ、全員オムレツにすることに。
 
 
フロマージュ、ナチュレ、シャンピニオンはわかる。
 
もうひとつメニューにあった、「Jambonがわからない。
 
 
                 「これはビッグサイズってことだよ」
 
 
 
と、得意げに言う父を横目に調べてみると、「ハム」。
 
 
ジャンボじゃなかったね〜。
 
 
 
 
ともあれ、メニューが解読できたので、注文。
 
一人一種類ずつ、全部違うオムレツを注文。
口々に、違う種類を注文するので、ムッシュー最後には爆笑!!
 
 
イメージ 2私が注文したのはシャンピニオンだったかな…。
 
山盛りのフレンチフライ。
かなりのボリュームです。
 
 
シンプルな、なんでもないオムレツで、
おいしかったです。
 
 
 
イメージ 3
 
デザートに注文した、ブリュレ。
ムッシュー、中が凍ってるよ…。
 
 
ここで飲んだカフェオレはおいしかったな〜。
 
 
 
お店にいるうちに、ガイドさんとうまいこと合流。
午後からはヴェルサイユにお出かけです。

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