ちろのつぶやき

春はまだかな〜。トルコ旅行記更新中。

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 本屋さんをぶらぶらしていて、この詩に出会いました。


http://www.youtube.com/watch?v=a04yoXf0PVs&feature=related


歌にもなっているようですね。


発信人不明のポルトガル語で綴られた詩が日本語に翻訳され、話題になっているようです。





私も大人になり、親の年の半分になりました。

まだまだ「老い」という言葉がふさわしくない、元気な両親ですが(いろいろ体は不調ですけど)、
今まで私が見てきた時間と同じくらいの時間をかけて、これから彼らは「老い」ていきます。



そう考えると、今、私の人生の中で、「親」という存在が、折り返し地点にあると思うのです。

結婚もし、親元を離れ、親という存在が、
 「私のことを守り、育ててくれる」存在から、「愛し、いつくしむ」存在へと変わっている。
そんな風に思います。
(まだまだ甘えてばかりの私なんですけどね^^;)



私が両親に愛され、守られてきたように、老いの時には私も両親を愛し、守り、見つめていたい。
そう思います。




先日流れた、清水由貴子さんのニュース。
ショックでした。

そして、この詩を読んで、そのニュースのこと、介護をしている人たちのことを思いました。


介護の現実は、そう簡単ではない。
経験したことはありませんが、本当にそうだろうと思います。

自分にとって、全てのお手本であったはずの、完全であったはずの親が、
自分の手を借りなければ生きていけないという現実を目の当たりにすること。

自分の親だからこそ、そのことは、肉体的な負担よりも心の負担として大きなことなのではないかと思います。



そんな中、がんばっている人たちが、ふと、この詩のような言葉に出会えたら、
何か救いになるんじゃないか。そんな風に思いました。






    「あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
                 私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい」



自分の両親がどんな老い方をしていくのか、まだまだ分かりません。

でも、何十年か先、きっとこの詩を思い出すときが来る。

そんな気がします。

備忘録

ついつい、読んだものから片付けたり、返したりしちゃって、アップするのを忘れます。


とりあえず、読んだ作品を忘れないようにアップ。




ストロベリーナイト

イメージ 1


面白かったけど、気持ち悪かった…。


この作品を読む直前に、乃波アサの音道貴子シリーズの『凍える牙』を読んだので、
主人公の姫川玲子がかさなって、ちょっと比べてしまいました。

最初は「音道のほうがいいなぁ」なんて思ったけど、
だんだんと姫も好きになりました^^




花散る頃の殺人

イメージ 2


短編だったのね。
知らずに読み始めてしまいました。

最後の特別編が面白い。





5年目の魔女

イメージ 3


怖い。

女って、怖い。

ゾクゾクしましたね〜。






あと何冊か読んだけど、写真撮ったら上げます。

やられました

イメージ 1

      『 葉桜の季節に君を想うということ』 文春文庫
           http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/73/30/9784167733018.shtml


  「このミステリーがすごい」で1位をとった作品。

   面白いと、私の周りでも評判で、母から回ってきた一冊です。



   5分の4くらい読み進んだあたりまで、


       「そんなにおもしろいか〜???」


   と、思っていたのですが…









            やられました。







   完全にしてやられました。




   うん、面白かったです。

   よく出来た作品でした。

リアルなゾクゾク感

イメージ 1

             『森に眠る魚』 角田光代  双葉社


東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。


    コケコッコさんから

       「子どもを幼稚園に入れるのが怖くなるよ〜」


    と、脅されながら借りた一冊。



    私にはまだ子どもがいないので、今のうちに読んでおきましょうと思いましたが、

    子ども云々でなく、怖かった…。



    女同士の本音とたてまえの中で生まれていく、傷。


    独占欲、嫉妬、被害妄想…。


    女性なら、誰もが経験したことがあるはずの、日常の、自然な心の動き。




    自分の中にある、マイナスな心理を抉り出されたような、そんな気持ちでした。



    

    子どもを幼稚園に入れる事、いや、母親になるということが怖くなります…。


    

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復活!

しばらくお休みしてたこの書庫。



      読書は続けていたんですよ!!




でも、なんか書くのがめんどくさくて…。





レビューを書くのは面倒な気持ちなんですが、一応読んだ本を記録として残そうと思います。







で、2009年1冊目。



イメージ 1




ドラマ終了後読み始めました。



ドラマも面白かったけど、原作もなかなかです。



面白い原作を殺すことなく、上手に料理したドラマだったんですね。



長男の功一のキャラはドラマのほうが好きだなぁ。

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