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本屋さんをぶらぶらしていて、この詩に出会いました。 |
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ついつい、読んだものから片付けたり、返したりしちゃって、アップするのを忘れます。 とりあえず、読んだ作品を忘れないようにアップ。 ストロベリーナイト 面白かったけど、気持ち悪かった…。 この作品を読む直前に、乃波アサの音道貴子シリーズの『凍える牙』を読んだので、 主人公の姫川玲子がかさなって、ちょっと比べてしまいました。 最初は「音道のほうがいいなぁ」なんて思ったけど、 だんだんと姫も好きになりました^^ 花散る頃の殺人 短編だったのね。 知らずに読み始めてしまいました。 最後の特別編が面白い。 5年目の魔女 怖い。 女って、怖い。 ゾクゾクしましたね〜。 あと何冊か読んだけど、写真撮ったら上げます。
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『 葉桜の季節に君を想うということ』 文春文庫 |
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『森に眠る魚』 角田光代 双葉社 東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。 コケコッコさんから 「子どもを幼稚園に入れるのが怖くなるよ〜」 と、脅されながら借りた一冊。 私にはまだ子どもがいないので、今のうちに読んでおきましょうと思いましたが、 子ども云々でなく、怖かった…。 女同士の本音とたてまえの中で生まれていく、傷。 独占欲、嫉妬、被害妄想…。 女性なら、誰もが経験したことがあるはずの、日常の、自然な心の動き。 自分の中にある、マイナスな心理を抉り出されたような、そんな気持ちでした。 子どもを幼稚園に入れる事、いや、母親になるということが怖くなります…。 |
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しばらくお休みしてたこの書庫。 読書は続けていたんですよ!! でも、なんか書くのがめんどくさくて…。 レビューを書くのは面倒な気持ちなんですが、一応読んだ本を記録として残そうと思います。 で、2009年1冊目。 ドラマ終了後読み始めました。 ドラマも面白かったけど、原作もなかなかです。 面白い原作を殺すことなく、上手に料理したドラマだったんですね。 長男の功一のキャラはドラマのほうが好きだなぁ。
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