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今回の旅の目的は、ここの天然氷のカキ氷を食べること。
お店は二つ。テイクアウトのお店と、イートインの氷菓房があります。
2時半ごろ着きましたが、」どちらもさすがの長蛇の列。
テイクアウトのほうが1時間弱。イートインは70分ほどだったでしょうか。
私たちはイートインのほうに並びました。
こちら、メニュー。
私は、乙女のイチゴミルク、友人は煎茶あずきを注文。
待つこと1時間20分。ようやく入り口に到着。
いよいよ氷とのご対面!
お庭にしつらえられた席に通され、わくわくして氷を待ちます。
氷には何もかかっていない状態で提供されます。
奥の氷の中には、下のほうに小豆が挟まっています。
シロップの間にあるのは練乳。
練乳がサービスなんて、幸せすぎる〜!!
イチゴミルクは、ほんのりとイチゴの酸味があって、濃厚な味。
大して、煎茶のシロップは、さっぱりして、さくさくと食べられちゃう味。
氷は、本当にふわふわで、雑味のないおいしい氷。
外でゆっくりと食べているのに、どろどろと溶けてしまうこともなく、
最後までサクサクと食べられました。
体が十分すぎるほど火照っていたからなのか、
かなり大きなカキ氷なのに、頭がき〜んとすることもなく、ぺろりと食べられちゃいました。
そして、食べた後にはべたべただった体もさっぱりサラサラ。
氷の力を実感しました。
おいしかったです! |
お出かけ日記
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長瀞に行ったらライン下りをしなければ!!
前日まで雨が降ったおかげで、川は増水中。
あと5cm増水したらライン下りは運休になるところだったという、ギリギリの水量。
3キロの川下り。通常30分のコースが15分になりますとのこと。
スピードを体感したい私たちにとっては好条件!
Åコース、Bコースと二つのコースがあり、両方を足した倍のコースを行くCコースがあります。
せっかくだからCコースと思ったら、途中で乗り継ぎをする形で乗ってくださいとのこと。
ほお〜。そういう仕組みですか…。
まずはAコースで川を下り、終着点から次のBコースに乗り継ぎます。
途中、水しぶきを浴びる流れの速いところを楽しみながら、
基本はゆっくりと流れに揺られます。
じっとしていられないほど暑い日差しの中でしたが、
船に乗っている間は心地よい風に吹かれてほんのり涼しいいい気持ちでした。 |
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秩父名物、おそば。
どんぶりに入ったつけ汁につけて食べます。
手前はぶた汁つけそば。こちらはあたたかいつけ汁。
向こう側はおろしつけそば。こちらは冷たいつけ汁。
私はぶた汁つけそばをいただきました。
甘めのつけ汁で、懐かしい味がしました。
こちらみそぽてと。
串刺しにしたジャガイモを薄い衣をつけて揚げてあって、味噌がかけてあります。
味噌は田楽味噌みたいな、あまから味噌。
ほくほくのジャガイモと、サクサクとした衣の食感。
そこにお味噌の甘辛い味がよくマッチしていておいしかったです。
さて、お腹一杯。
出発です! |
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日帰りで、秩父長瀞に行ってきました。
まずは西武秩父駅に到着。
ここから秩父鉄道で長瀞に向かいますが、
まずは腹ごしらえです。
天気は最高!暑すぎるほどの天気。
観光案内所で地図をゲットして、旅の始まりです!
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かっぱ橋商店街から、駐車場に向かって歩いている途中…
見えた!!
スカイツリーだ!!!
みんなそろって、交差点で写真撮影。
(周りは誰も見てもいなかったな。うれしくないのかな…)
車を出す時に、父
「スカイツリー見に行きたい?」
「うん!見る!真下から見る!!」
と、大興奮で父にお願いして、スカイツリーのそばまで行ってもらいました。
近づいてくる〜
近づいてくる〜
おお〜!!!
でけ〜!!!
いや、でっかく見えるのは、写真を大きくしたからだけではないんです。
本当に、真下で見ると大きい!!
すっごく高くて、なんだかちょっと怖いくらい。
大丈夫なの?上?って感じがする。
それでもまだまだ伸びようって言うんだからびっくりですよ、これは。
みんな上を見上げています。
もう、ちょっとしたアトラクションですね、これは。
下から見ているだけで、ジェットコースターに乗る前の
緊張のような、わくわくするようなそんな気持ちになります。
すごいもの作ってるんだなぁ。
荒川越しに見るスカイツリー。
ちょっと暮れかかった陽に照らされて
これもとてもきれい。
「くれ〜なず〜む町の〜
ひか〜りと〜 影の〜なか〜」
と、金八先生の気持ち
なんだか、悲しいほど小さくみえました…。
東京タワーだってずいぶん大きいと思っていたのに…。
東京タワーも好きなのに…。
見えるとうれしくなってたはずなのに…。
あぁ、新しくて大きなものに心惹かれてしまう哀しさ…。
ごめんね、東京タワー |




