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5月1日の賢太郎さんのメッセージ
なんとも美しい文章だなと、読み惚れて、何度も何度も読んでしまいました。
最初にこの文章を読んだ日。
自分の夢へと一人で進んでいくことへの不安や、プレッシャーや、孤独感で
私も気持ち悪くなっちゃったりしていました。
でも、
あ、小林賢太郎でもそうなんだ!!
なんて思ったら、ちょっと勇気が出ます。
みんな、そうやって、不安とか、孤独感とか、プレッシャーとかいろんなものと戦いながら、
それでも、自信を持ったり、やる気を出したりしてがんばっているんですよね。
私がやろうとしていることも、世の中になくても大丈夫なものなのかもしれない。
けど、その価値を信じて、価値を持つものにしたくて、努力しているわけで。
だけど、そうやって同じように自分の仕事について真剣に考えている人がいるというだけで、
孤独感も、不安も小さくなるような気がするのです。
なんだか、がんばれそうな気がします。
17歳の私。
何かやりたいことも定まらず、不安定な心で毎日を過ごしていたことを思います。
結局それから10年余り、私はたくさんの夢をみました。
でも、どれもなかなか形にならなくて。
いろんなことに挑戦しようとした。けれど、結局何にもなれなかった。
それでも、私はその10数年を無駄だとは思いません。
だって、そのひとつひとつの経験が、今の私を形作っているのだから。
今の私から、17歳の私に言えること。
今、やってみたいと思うことを、全力でやってみればいい。
やってみて、違うと思ったら、また新しい何かを見つければいい。
そうしたら、いつか、本当にやりたいことに出会えるから。
あなたが歩む道は、すべて、今の私につながっているから。
何一つ、無駄なことなんてなかったよ。
ただ、あなたは私であることを楽しんで、喜んで生きればいい。
私も、これからをそうやって生きていくから。
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