もっし〜の小部屋

Moshimoshimo's Room の秘密の小部屋

誕生日その2

イメージ 16月最後の日曜日ではありますが、本日のお話は、ダウンジャケットが手放せかった2月の出来事でございます。。。
 
2月17日は太極拳のクラスがお休みだったので、この日に、太極拳のお友達2名(みちぽんとよしこちゃん)と、近所に住むペルー人のお友達ロサリオが私のお誕生日祝いを開いてくれることになりました。前回の記事にも書いたように、私の誕生日は2月14日の聖バレンタイン・デーであります。。。イメージ 2
 
お昼のほど近い11時半に我が家にみなさん集まって、ロサリオ手作りのペルー料理を仕上げて、一緒にいただきました!メニューは、アヒ・デ・ガジーナという鶏肉を使ったカレーのようなお料理と、パパレジェナというポテトコロッケのようなお料理、それから、名前を忘れちゃったけどチョコレート味のババロア。イメージ 3
 
アヒ・デ・アマリージョという黄色いトウガラシのペーストがお料理のいいアクセントになっていてクセになりそう!お腹いっぱいと言いつつも、それから、よしこちゃんが「おこし物」を持ってきてくれたので、それもオーブントースターで少しあぶり、砂糖醤油でいただいて。。。満腹!イメージ 4
 
日本語とスペイン語と英語が乱れ飛ぶ怪しい女子会。お友達からお誕生日を祝ってもらって、私は本当に幸せ者だなぁ〜。。。穏やかな冬の昼下がり。まったりとした時間を過ごしながら、幸せ〜な気分に浸ったもしもしもなのでありました〜。。。
 
 

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誕生日その1

「バレンタインの夜に、英語のクラスのみなさんと先生をお招きして、スペイン料理のディナーを開こうと思っているんだけれど、いらっしゃらな〜い?」と、タカコさんからお誘いがあった。今からさかのぼること4カ月ほど前の2月のお話。
 
 
聖バレンタインデーと言えば、私の誕生日じゃあ〜りませんかっ!一般的には、本命チョコだの、友チョコだの、自分へのご褒美だのと、高級チョコが飛ぶように売れるイベントの日ですわね(日本では)。タカコさんは20年以上ずっとスペインで暮らしていた方で、去年、久しぶりに帰国された通訳者。英語のクラスメイトなの。
 
私は、スペインには行ったことないけれど、1年、スペイン語をスペイン人から習っていたし、そのスペイン料理のディナーパーティにはめっちゃ興味ある〜♪その日、実はお誕生日であることをお話し、ちゃっかり自分の誕生日まで祝ってもらうことにしました〜♪いえ〜い(^^)v へへ。厚かましいw?
 
14日の夜、友達のヒサちゃんと一緒にタカコさんのお宅へお邪魔すると、別のクラスメイトのアキコさんがすでに来ていて、パーティの準備を手伝っていました。テーブルの上にはすでに美味しそうなものがズラリ。。。
 
「美味しいワイン持ってきたのよ♥」アキコさんがボトル片手ににんまりする。http://moshimoshimo.files.wordpress.com/2015/03/stv4_thumb.jpg
「私たちはチーズを持ってきたよ♪」とチーズを見せる。
楽しいパーティになりそうだ。
 
もう一人のクラスメイトであるスーちゃんが、先生を車で拾って乗せてきてくれることになっている。ワクワクしながら二人の到着を待っていたのだが、予定の時間になっても一向に来る気配がない。心配になっていた頃に、スーちゃんから電話が入った。
 
「先生が来ない!どうしよう?」
 
何度電話しても、メールしても繋がらないという。こちらからも先生とコンタクトを取ってみることを伝え、彼女にはもうしばらくその場で先生を待ってもらうようお願いした。
 
確かに、何度電話しても、メールしても応答がない。フェイスブックで1時間ほど前にコメントを書きこんでいるのを見かけたので、寝ているということはなさそうだ。とにかく、スーちゃんが待っていることと、連絡が欲しいことを残して、先生から連絡が来ることと、先生とスーちゃんが無事に出逢えることを祈るしかなかった。
 
ご馳走を前に、心配になる私たち。。。http://moshimoshimo.files.wordpress.com/2015/03/stv3_thumb.jpg
 
「先生さ、突然、心臓発作かなんか起こしてさ。。。」
「今頃、誰もいないアパートで、一人で苦しんでる最中だとか。。。」
「いや、もうその苦しんでいるのも終わって。。。」
 
勝手に殺してしまいました。ごめんなさいw
 
かれこれ予定の時間より1時間。スーちゃんをこのまま待たせておくわけにはいかないので、スーちゃんには一人でおいでと連絡をした。相変わらず先生からは連絡がない。
 
スーちゃんが来たところで、先生抜きで、乾杯!遅ればせながらパーティスタート♪ 美味しいワインとご馳走をいただきながらお喋りしていると、私の携帯のランプが点滅。ん?と思ってチェックすると先生からメッセ。
 
「Help!」とある。慌てて、先生に電話すると、待ち合わせ場所へ行ったがスーちゃんに出逢えず、連絡を取ろうと思ったら携帯のバッテリーが切れて、近くのコンビニで充電してた、助けて。というものだった。http://moshimoshimo.files.wordpress.com/2015/03/stv1_thumb.jpg
 
これを聞いたスーちゃんは激怒。自分はずっと待ち合わせ場所にいたのに、絶対に先生は現れなかったと言う。
 
とにかく、すぐに先生を迎えに行って、連れてくると、先生もスーちゃんも自分はちゃんと待ち合わせ場所にいたと双方譲らず喧嘩に。。。二人とも本当のことを言っているのでしょう。神様のいたずらかなんかで会えないような状態になっていたのでしょう。とにかく、二人をなだめて乾杯をして、パーティスタート♪
 
スーちゃんはフルートを披露してくれただけでなく、私に手作りのバースデーケーキをプレゼントしてくれました。波乱のあったバレンタインの夜でしたが、私は、美味しいものをいっぱいいただき、みなさんから祝っていただき、最高のお誕生日になりました♪ スーちゃんお疲れ&ありがとう♥ タカコさん、ステキなパーティを開いてくれてありがとう♥

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気がつけば。。。こんなにも月日が。。。最後に記事をアップしてから4カ月くらい経ってますがな。。。(^_^;) 
しかも、その最後の記事ですら、投稿時よりはるか前の「ネタ」。。。てなわけで、今回のお話も半年前の出来事です。。。今、私、半袖着てますが、写真に写っているみんなセーター着てます。。。1月のことでした。。。
 
1月のとある日、たまたま郵便局の前を歩いて通りがかった時に、メールが入りました。そこで、立ち止まり、携帯をチェックすると、なんと、何年も前に英語を習っていたアミリア先生からではありませんか!しかも、オーストラリアから!私が習っていた頃、先生は日本にお住まいだったのですが、現在は、母国オーストラリアにいらっしゃいます。
実は、先生が久しぶりに来日されることになっていたのです。http://moshimoshimo.files.wordpress.com/2015/03/amelia-2_thumb.jpg
 
で、先生のメールの内容というのは、今度の来日中に是非、逢いたい方たちがいるのだが、メールが返ってきてしまい連絡がつかないので、このメールを印刷して、その方々に郵便で送ってもらえないかというもので、3人の女性の名前と住所も記載されておりました。
 
メールを読み終わり、顔を上げると、そこは郵便局。金曜日の午後3時頃だったので、自宅に戻り、先生からのメールをPCで開き、プリントアウトし、また郵便局まで行ってると時間がかかり、配達が月曜日になりかねないなと思った私は、そのまま郵便局へ入りはがきを3枚購入し、自分が先生の元生徒の一人ということと、先生からのメッセージを手でその場で書いて、その場から投かんしたのでした。。。
驚いたのは、翌日の昼過ぎ、家の電話が鳴ったので出ると、前日にはがきを送った3人のうち一人からでした。はがきのお礼と先生と連絡を取ったというご報告をしてくださいました。残りの2人には彼女が連絡を取ってくれるということなので一安心。先生にもそのことをお伝えし、任務達成を安堵するのと同時に、日本の郵便の速さに驚きました。
 
驚きはさらに続き、夕方には未登録の方から携帯に電話が入り、いぶかしがりながら応答すると、3人のうちのもう一人の方からでした。彼女も私のはがきにお礼を述べてくれて、昼過ぎの彼女からも連絡があったことなどを伝えてくださいました。さらにさらに、夜には、PCのメールに、3人のうちの残りの一人からも、はがきのお礼と他の人たちと連絡が取れたこと、3人でアミリア先生と会う約束ができたことなどがつづられておりました。http://moshimoshimo.files.wordpress.com/2015/03/amelia-4_thumb.jpg
 
私ゃ何だか取ってもその日、幸せな気分になりました♪ 
 
アミリア先生の来日時には、私も、先生や、当時一緒に先生から英語を習っていたクラスメイトたちと久しぶりに会うことができ、「同窓会」を楽しむことができました。名古屋が誇る「世界の山ちゃん」で美味しい手羽先をビールと一緒にいただきながら、懐かしい人々と英語と日本語のチャンポンで過ごした夜はサイコーでした★
後日、例の3人の女性と先生が無事、会えて、素晴らしい時間を過ごすことができたということを知り、またまた幸せな気分を味わうことができました♪ アミリア、また日本に返ってきてね♥

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イメージ 1  もうすぐひな祭りだと言うのに、本日のネタは去年のクリスマス頃のお話。。。正確には、クリスマスの翌日、12月26日の出来事。
 
  その日の朝、私はみちぽんとさっちゃんという友人2名と一緒に、ペルー人の友人ロサリオのお宅を訪ねた。4人で一日遅れのクリスマス女子会を開くためだ。朝9時半から4人で日本料理とペルー料理を作った。と言っても、私とさっちゃんはほとんど何もしてないけどw イメージ 2
 
  日本料理というと聞こえはいいが、作ったのは、実はおでん。ロサリオも日本での生活が長いから、どこかでおでんを食べたことくらいはあるだろうが、簡単でみんなで食べられる温かいものということでおでんにした。このおでん、通常はあまりおでんには登場しないものもいれてみた。エビの水餃子。これが、なかなか旨かった!どうして、今までいれなかったんだろう!みなさん、おでんに水餃子なかなかいけますよ〜♪
 
  ペルー料理の方は、「アヒデガジーナ」という鶏肉のカレーのような食べ物。「アヒ」というのはトウガラシ。「デ」は日本語の助詞の「の」、英語の「of」に当たる語。「ガジーナ」は鶏肉のこと。イメージ 3
 
*アヒデガジーナの作り方*
材料(4人分)
 
鶏肉 500g
玉ねぎ(みじん切り)1個
油 適宜
にんにく(おろし)1かけ
食パン(白い部分のみ)3枚
パルメザン・チーズ 適宜
牛乳 少々
アヒ・アマリージョ(黄色いトウガラシのペースト)
ゆで卵 4個
塩・こしょう 適宜
 
1) 鶏肉をゆでて裂いておく。(ゆで汁は使うのでとっておく。)イメージ 4
2) フライパンで玉ねぎ、にんにくを炒め、アヒ・アマリージョと塩・こしょうで味を調える。
3) 2)に1)のゆで汁を加え熱する。
4) あらかじめ牛乳にちぎった食パンの白い部分を浸しておき、3)に加える。
5) 4)に1)の鶏肉とパルメザン・チーズを加えて煮込む。
6) ご飯やゆでたジャガイモに出来上がったソースをかけ、スライスしたゆで卵を乗せる。お好みでブラックオリーブやアヒ・アマリージョと一緒に。。。
 
  イメージ 5おでんとアヒ・デ・ガジーナ。。。クリスマスとは何の関係もないメニューだけど、友人おしゃべりしながら調理実習して、出来上がったものをまた楽しくおしゃべりしながらいただく。。。楽しいひと時を過ごせました!
 
 

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さよならリッキー

イメージ 1 リッキーと会う最後の日となった12月18日木曜日は雪だった。。。何も用がなければ、そんな雪が降っている日にわざわざ出かけないのだけれど、この日は特別。通常ならバスで30分で行ける場所に1時間かけて向かった。。。リッキーは、私の英語のプライベート・レッスンの先生だった。クリスマス前にイギリスへの帰国が決まり、その日の朝、私に新しい英語の先生を紹介してくださることになっていたのだ。実は、その日のイベントはそれだけではなかった。午後は、私の友人宅で彼のための小さな送別会、夜は、彼が組んでいたバンドのラスト・ライブまであった。イメージ 2
 
  雪の中、リッキーと会う約束をしていたのはコメダ珈琲店(名古屋の代表的なコーヒー・チェーン店)。彼とのレッスンはいつも、そのコメダのすぐ近くにあったドーナツ屋だったのだが、少し前に閉店してしまった。彼は、そのドーナツ屋がとても気に入っていたので、閉店の日、スタッフとオーナーにお礼のメッセージとお菓子を渡していたっけな。。。窓から降りしきる雪を見ながら、コメダのモーニング・サービスのトーストとゆで卵を食べていると、リッキーの友人アントニーが現れた。人懐こい笑顔を浮かべたアントニーを見てほっとした。なかなか良さそうな先生ではないか!しばし3人でモーニングを食べながら話した後、リッキーの送別会を開いてくれる友人宅へと向かった。
 
  イメージ 3友人宅へ到着した昼過ぎには雪も止み、幹線道路の雪も溶けていたので、友人2名も車で駆けつけてくれた。本当は、もうちょっと盛大にリッキーの送別会を開いてあげたかったのだけれど、女子は雪が降ると動けなくなる人が多いので仕方ないね。でも、心づくしの手料理の、こぢんまりとしたこんな会も、気持ちがこもっててなかなか居心地のよいもの。お食事の後は、セルフで抹茶をたてたり、お菓子をいただいたりして午後のひと時を楽しく過ごした。イメージ 4
 
  アントニーは英語学校で先生の仕事、リッキーは夜のライブの準備があるので午後2時ごろバイバイ。私も後片付けした後、一端帰宅。夕方、リッキーたちのバンド「ロス・トレス」のラスト・ライブが開かれた音楽スタジオJuke★Boxへ。ここのスタジオでリッキーたちはいつも練習をしていた。実は、私もいつもここでドラムの練習をしている。このスタジオにはパーティ・ルームがあって、小さなライブが開けるのだ。
 
 イメージ 5 「ロス・トレス」は、イギリス人のリッキーがキーボード&ボーカル、スペイン人のアントニオがギター&ボーカル、日本人のサリー・ファットがベースのロカビリー・バンドだった。リッキーがいなくなった後、バンドはどうなるのだろうと思っていたら、なんと、アントニオまでクリスマスにスペインへ帰国してしまうとのこと。それも一時的ではなく恒久的に。。。だから、もうそのスタジオで彼らが練習することはなくなった。スタジオの人たちも残念がって、料金外で食べ物や飲み物をふるまってくれて、そのラスト・ライブは豪華なパーティになった。イメージ 6
 
  ステキな音楽と美味しいお食事。宴もたけなわな頃、仕事を終えたアントニーも合流。アントニオとアントニー。同じ名前だねとあいさつした後、アントニオからギターを借りたアントニーも2曲ほど演奏。素晴らしい会になった。でも、その会の終わりは、リッキーとのお別れを意味していた。。。さよならリッキー。楽しいレッスンをいつもありがとう!いつになるかわからないけど、次に会う時は、もうちょっと英語のレベル上げて会えるように頑張るね!
 
 

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