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駅弁大好ききたのブログ
駅弁とランチ食べ歩きメインのブログです

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本日のご紹介は広島駅で購入しました

広島駅弁当 牛万年煮弁当

では、外観から
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中を
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アップで
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甘辛いタレがついています
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今や全国かなりの駅で販売されている牛肉使用の肉系駅弁、やはり広島にもありました。
中は白飯の上に牛肉のそぼろ煮と玉子のそぼろがのっていますここまでだと普通の駅弁かなぁと思いますが、この牛肉、見た目以上に乾いています。牛肉を芯まで味を染みこませるためにわざと煮ているそうです。いつまでも煮ているから万年煮と言うようですね。そのためお味は甘さがかなり濃くてやや乾いていてこのままでも十分おいしいと感じましたが、全部食べきるには味が濃すぎてご飯が足りません。そのために別添えで煮汁を付けているのでしょう。煮汁をかけると牛肉がしっとりとして食べやすくなります。またご飯にも汁が染みこんで食が進むってもんです。
しかし玉子そぼろまで乾いていたのはこちらにも煮汁をかけろという計算なのかな。うーん、私にはちょっと合いませんでした。
牛肉には椎茸煮も一緒にのっていますが肉同様かなり甘かったです。さっぱりとした煮物が広島駅弁さんの売りかなって思っていましたが。一緒に煮ているのかな。
しかし百合根がのっている駅弁はかなり珍しいです。栗のような食感で味付けがされていませんでしたが、メインが濃い味なのでおいしく感じました。
デザートにレモン寒天が添えられています。上にのっているレモンは瀬戸内産だそうです。濃い駅弁にあんこもの等、甘いデザートよりはさっぱりしていいです。

味がかなり濃い変わった肉系駅弁、肉の味つけはかなりいいのでとってもおいしいのですが、濃すぎる肉に対してご飯がもう少し欲しいなと思いました。

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