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アル・ゴア元大統領の地球温暖化に対する熱い想い、そして30年間に渡る徹底的な調査結果、そして非常に良く出来た「スライドショー」(PowerPointではなくMacのソフトで作られた動画を含む非常に精錬されたものだ)、そして地球の危機的状況に驚くしかない内容でした。 たまたまノーベル賞を受賞する2日前にAmazonで買ったのですが、ノーベル平和賞の受賞を受けて、「大統領選出馬機運高まる」という記事がありましたので転載します。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000043-san-int ゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞決定を受け、民主党支持者の間でゴア氏に2008年大統領選出馬を求める機運が高まることが予想される。民主党ではヒラリー・クリントン上院議員が、各種世論調査で他の候補を大幅に引き離しており現実的には難しいとみられるが、支持者たちは草の根運動を展開し、ゴア氏への支持拡大を図る考えだ。 ゴア氏支援を続けてきた市民団体「ドラフト・ゴア」(ゴア氏を担ぎ出そう)は、平和賞受賞を想定していたかのように10日付の米紙ニューヨーク・タイムズやリベラル系のラジオ局に広告を出し、「米国と地球はヒーローが必要だ」とゴア氏に出馬を促した。 同団体では「ゴア氏は地球環境、戦争と平和、政府改革に時代の先を行って取り組んできた」と“ゴア待望論”の高まりに期待を寄せる。来年初めに行われる予備選の候補者名簿に、ゴア氏の名前を登録しようという動きも出ている。 10月初めのAP通信の世論調査では、ゴア氏はクリントン議員(42%)、オバマ上院議員(20%)に次いで3位(12%)につけた。 もっとも各州とも予備選・党員集会の日程を前倒ししているなか、いまから出馬しても時間的な余裕はないとの見方が強い。ゴア氏の事務所も米メディアに対し「ゴア氏が何度も言っているように、大統領選に出馬する計画も意思もない」と説明している。 ただ、ゴア氏支持の市民団体は、2000年の大統領選で、共和党のブッシュ候補に僅差で敗れたゴア氏だけに、大統領の座への思いは人一倍強いとみて、引き続き出馬の可能性を探っていく構えだ。 私も、ブッシュ、ヒラリー・クリントンよりも間違いなくアル・ゴアの方が地球環境保護の為には良い大統領になると思っています。 どれだけ意味があるか分からないですが、日本でも「ドラフト・ゴア」運動をやりたいですね。 賛同される方はコメント下さい。 ちなみに"Draft Gore"のdraftについてはアルク英辞郎によると、
【他動】 2.〜を引く、抜く、引っ張る、けん引する 3.〈米〉〜を徴兵{ちょうへい}する 4.〈米〉《スポーツ》〔ドラフト制によって〕引き抜く、採る、獲得する とのこと、勉強になりました。 |
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